10月10日水曜日は、私にとっては「初」となる会場、「横浜アリーナ」で、西野カナさんの今年の「ツアーファイナル」(「Love it Tour~10th Anniversary~」アリーナツアー)に参戦して来ました。「曜日の関係」で、これまでは「ファイナル」に参戦することが、「どうしても」叶わなかったのですが、今回は、「全日オフ」の「水曜日」に開催ということで、ようやく「叶った」というものです。
というわけで、すっかり「恒例」となりました、この参戦の「裏側」、行ってみたいと思います。
ようやく天候も「落ち着いて」きたこの10月。今年は、天候、その他で「悪条件」に見舞われ、「突然の予定変更」を余儀なくされたケース「ばかり」でしたから、今回ばかりは、「何のトラブルもなく、スムーズに」いってほしいと願っていました。
その10月10日当日。
地元「福井」の「予報」はイマイチでしたが、首都圏の天気は概ね「良好」ということでした。
「出発時」である「朝」の時点では、やはり「肌寒さ」を感じましたので、念のため、「ジーンズの上着」を着て出かけましたが、これは、首都圏に着いてからの「日中」には、「暑い」と感じることにもなってしまいました。
「福井国体」の「閉幕」を報せる地元紙の「1面」を目にしながら(おかげさまで、「福井県勢」は、「天皇杯」、「皇后杯」とも獲得です!! この後、「障スポ」は15日までです)、私は自宅を後にしました。
さて、「JR福井駅」に到着です。
今回の列車は、6時50分発の特急「ダイナスター3号」金沢行きです。金沢到着は7時37分、その後、北陸新幹線にすぐ乗り換えで、7時48分発の「かがやき504号」に乗車します。「北回り」で上京する場合、すっかり「マイトレイン」となった組み合わせです。
福井駅は現在、北陸新幹線延伸工事がいよいよ「本格化」したところですが、先月導入されたばかりの「自動改札機」も、ようやく、「駅の風景」として「なじんで」きた感があります。
金沢までの沿線でも、新幹線の「高架橋」が、次第に「形」になって来るのを目にすることが出来ますね。思えば、この10年ほどの間には「金沢以東」で、「20年以上前」には、「長野以南」で目にした光景です。
「朝のラッシュ時」の中、「通勤列車」としても利用されている、特急「ダイナスター3号」。金沢駅では、多くの乗客が従来からの「在来線改札口(降車口)」へと向かいますが、「新幹線」への「乗り換え」も、「相当」にあります。
北陸新幹線への乗車も、すっかり「当たり前」となった感はありますが、一方で、「やはり不思議」な感も否めません。それだけ、「在来線」の時代が「長かった」ということです。
「かがやき504号」は、「速達タイプ」の列車であり、金沢を出ると、途中、「富山」(8時6分着)、「長野」(8時53分着)、「大宮」(9時54分着)、「上野」(10時14分着)にしか停車しません。「東京」到着は、10時20分です。「在来線時代」には、「碓氷峠」(長野/群馬県)をはじめとした「難所」のために、どうしても「時間」がかかっていましたが、現在では、本当に「あっけない」ものです。「富山」や「長野」では相当の乗車があり、(「大雪」など「天候」に対する)「北陸新幹線最強説」というものもあって、「公共交通機関」として、すっかり「信頼」を「勝ち得た」と言えると思います。
さて、今回は、「東京へ直行」ではありません。約2年ぶりに「大宮」(さいたま市)で「途中下車」します。
今回の「大宮下車」のその「目的」(の1つ)とは、この「7月5日」に、「新館」をオープンさせ、「全面リニューアル」となった、「鉄道博物館」(愛称「てっぱく」)を「再訪」するためなのです。
前回は、一昨年の「6月15日」に訪れており(先ごろ亡くなられた、シャルル・アズナヴールさんのライヴに「参戦」した日のことです)、この「リニューアル」は、当時からすでに、実施が「予告」されていました。
前回の記事も、かなり「詳しく」書いていますので、こちらも、参考までにどうぞ。
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12173589001.html?frm=theme(前回の「鉄道博物館」入館の記事)
http://www.railway-museum.jp/(「鉄道博物館」公式サイト)
「鉄道博物館」へは、「ニューシャトル」(埼玉新都市交通)を利用します。南側の「JR埼京線」同様、「新幹線」と「並走」する路線のため、「乗り換え」は比較的「スムーズ」です。「起点」となる「大宮駅」は、珍しい「ループ構造」となっているため、「右回り」の「環状運転」のような形で、電車が入って来ます。
「鉄道博物館」はすぐ次の駅で、「約4分」の乗車です。
「2年ぶり」の「鉄道博物館」。一昨年10月には、「京都」の鉄道博物館にも行っていますから、今回の「リニューアル」は、ちょっと「楽しみ」なところではありました。
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12215415621.html?frm=theme(「京都鉄道博物館」についての記事)
入場してまず、私が見たいのは、やはり、「マイテ39形式客車」です。入って「すぐ」の所にあります。
戦前の代表的特急「富士」に連結された、「3等級制」時代の「1等展望車」で、現在で言う、「グランクラス」に相当しますが、当時は、現在のように、「気軽」に乗れるものではなかったでしょう。内装を見ても、まるで「貴賓室」であり、その「歴史」と「風格」を、やはり感じます。
ちなみに、車両形式の「マイテ」とは、「マ」が、「車両の重さ」を示すもので、この「マ」は、「上から2番目」に当たる「重量級」(42.5t以上、47.5t未満)です。寝台特急でよく見かけた「オ(ハネ/ロネ)」や、「カシオペア」の「ス(ロネ)」などは、そのすぐ「下」に当たるもので、「標準的な客車」と言えます。
「イ」は「イロハ」の「イ」で、「旧1等車」を示します。「ロ」は「旧2等車」で、現在の「グリーン車」(寝台車の場合は、「A寝台車」です)、「ハ」は「旧3等車」で、現在の「普通車」を表しています(寝台車の場合は、「B寝台車」です)。「テ」は、「展望車」ということです(「ネ」は「寝台車」のことで、これらが付かない時は、「座席車」を示します)。この展示車両は、「1959年」頃の塗装を再現したものです。
現在では「等級制」は廃止され、単に、「普通車」、「グリーン車」(「特別車両」)という区別になっています。昔のように、「身分」を気にする必要はなくなりました。「旧1等車」を示す「イ」も、久しく「使われなく」なっていたのですが、近年では、JR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」などで「復活」しました。
現在、最も「気軽」に乗れる「1等展望車」は、JR西日本が運行する、「SLやまぐち号」(新山口-津和野/運転日注意)に連結されている「マイテ49」(復刻モデル)です。従来より、「明治」「大正」「昭和」の客車が「再現」された、「豪華」な「レトロ列車」という趣きでしたが(私も過去に1度乗りましたが、昔の「1等車」に乗車している気分でした)、昨年9月に「リニューアル」した際、この「1等展望車(マイテ49)」が「復刻」され、「グリーン車」として乗れることになりました。
「SLやまぐち号」は「普通列車」ですが、「全席指定」のため、「乗車券」の他に、「普通車」でも「指定席券」(基本的に「520円」)が必要です。しかし、「1等展望車(グリーン車)」でも、「グリーン料金」は、「普通列車用」が適用されますので、その料金は、「770円」(50キロまで)、または「980円」(100キロまで)です。このため、「競争率」は、やはり「激しい」と言えるでしょう...。
http://www.c571.jp/slinfo/passenger.html(「SLやまぐち号」マイテ49の写真)
「マイテ(旧1等展望車)」なんて、やはり「高嶺の花」...。
「鉄道博物館」には、「旧3等」の客車・電車も多く展示されていますが(意外と、「旧2等」がない...)、こちらの方が、「汽車旅」といった「風情」があります。そして、その「イメージ」はまさに「夜汽車」...(上掲の映像も、ぜひご覧ください)。となると、やはり思い出すのが「この歌」...。
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12341778111.html?frm=theme(参考:この曲「忘れかけたセレナーデ」の記事)
「鉄道博物館」(本館)は、まさしく、「この曲」のイメージです。
「本館」を出ると「てっぱくひろば」ですが、これをはさんで、「本館向かい」に新しくオープンしたのが「南館」で、鉄道の「仕事」、また「歴史」や「未来」が体験出来るゾーンとなっています。興味深かったのがやはり「歴史ステーション」で、昔の「出札窓口」が再現されている上に、当時の「時刻表」も閲覧出来るようになっていました。
また、「本館」では、新幹線は「200系」までしか展示されていませんでしたが、「てっぱくひろば」には「E1系(初代「Max」)」、南館内には、「400系(山形新幹線初代「つばさ」)」の「グリーン車」、「現役車両」である「E5系はやぶさ」の「グランクラス車(試作モデル)」が展示されており、「400系グリーン車」は、何と「着席OK」でした!!
私は、「12時20分頃」までには退館しなくてはいけなかったのですが、本当に、「その気」になれば、「1日中」でもいられるかも知れませんね。最後に、「12時」から始まる、「転車台」(かつて使われていた、蒸気機関車の「向き」を変える装置)の「実演イベント」を見てから、この「鉄道博物館」を後にしました。
さて、続いては...。
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「最初の予定」通り、「12時30分」には大宮駅に戻って来ました。いつもなら、「さあ、次は"東京"!!」となるのですが、今回は、「ある方々」と、「ここ」で「待ち合わせ」をしております。その「ある方々」とは...。
なにぶん、「車」でいらっしゃる、その上、1人は、「会社を抜けてまで」来てくださるということで、「恐縮」しまくりで私は待っていました(「会えなかったらどうしよう」という「不安」も、確かにありました。私自身は、通常、「ケータイ」は使わないので、「持っていない」のです!!)。
そうして待っていたところ、向こうから、やって来ました、「リユウさん」が...!!
そうです!! 今回、この駅で待ち合わせていた方々とは...
「流星」のお二人で~す!!(パチパチ...)
https://ameblo.jp/ryuseinyo/entry-12411723661.html(「流星」さんのブログ)
和太鼓の「リユウ」さん、ピアノの「セーニョ」さんによる音楽ユニット、「流星」。
地元「埼玉県」を中心に活躍していらっしゃいますが、そのうち「世界」にも飛びだすのではないかという、大変「素敵」なお二人です。
これまでも何回か載せていますが、詳しくは「こちらの記事」にて!!
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12348831895.html?frm=theme(今年1月の「サプライズ」の記事)
私を迎えに来られたのはリユウさん1人でしたが、セーニョさんは、先に、「駅ナカ」にある、とあるカフェで待っていらっしゃるということでした(そこへ向かう途中、「鉄道グッズ」の店もありましたね。さすがは「鉄道の町・大宮」です)。
さあ、リユウさんに続いて、「セーニョ」さんとも再会(とても「素敵」な方です...)。まずは、「再会」を喜び合いました。
「ランチ」ということで、みんなで「ハワイアン」な食事となりましたが、普段、こういうお店に入ることのない私は、ちょっと、こうも思ってしまいました。
(「このパンケーキ代で、俺1ヶ月は暮らせる!!(笑)」by瀧の中に入った三葉)
とまあ、これは「冗談」ですが、やはり昔、「首都圏の1等地は、何でもが"高い"!!」と思ったことは「事実」です。
最初に会った時の印象から、「リユウさんは、○○さんに似ている」という話をしましたが、これは、ご本人も「納得」されたようで、とても「嬉しく」も感じました。「セーニョ」さんには即答出来ませんでしたが、「感じ」としては、私のよく知っている方にちょっと「似ている」のですよ。その方とは、「年賀状」のやり取りはあるのですが、もう、「久しく会っていない」のですけどもね。
「(今回の旅は、)ここまでは"順調"ですか?」とセーニョさん。
本当に、この前の「名古屋」のことがありますからねー(「その前まで」のことも...)。ここまでは「順調」でも、「気を抜く」ことは出来ませんね。
この時、実際に「時刻表」をバッグに入れて持ち歩いていましたので、先日の「名古屋駅」でのことをちょっと「再現」もしてみました。
「何はなくとも時刻表!!(笑)」(by種村直樹)
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12405617163.html?frm=theme(「名古屋駅」での「ハプニング」の記事)
さあ、この日のために「用意」して来たものも、「手渡す」時がやって来ました。上掲の「流星」さんのブログに先に紹介されていますので、すでにご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、ここで「補足」もしておきたいと思います。下の記事を「参考」に...。
https://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54437724.html(「日清どん兵衛」東西食べ比べの記事)
私が送ったコメントでは、「東日本バージョン」は、「昨年」と仕様が「変更」になった(?)と書いていますが、これはどうも「違う」ようです。
上掲の「食べ比べ」記事に書かれていました。
この記事によれば、「東日本」の「液体つゆバージョン」は、「コンビニバージョン」だということです。
「旅行客」も多い「コンビニ」では、「みやげ」に買うという「需要」もやはり「多い」ことから、「西日本バージョン」とは、明らかに「区別」が出来るようにしてあるようですね。セーニョさんは「スーパー」で買われたということですから、だしも「粉末」で、パッケージも、「液体つゆ(コンビニ)バージョン」とは、やはり「違う」ようです。これはさすがに気が付かなかったな...。
ちなみに、こちらは、昨年9月、やはり「ナポリタン様」に「西日本バージョン」の「どん兵衛」をお渡しした、という記事です。
(あっ、しまった!! この記事を見て思い出した。福井の情報誌「URALA」をまた忘れた!!)
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12314378356.html?frm=theme
この他には、やはり、「福井では超メジャーだけど、首都圏では超マイナー」な缶コーヒー「ダイドーデミタス(微糖)」、そして、「懐かしの列車ヘッドマーク」のチャームの付いた「ヱビスビール」を「セット」で...。だったのですが、意外や意外、リユウさんはお酒が「ダメ」だった!!(どこかに書いてありましたっけ? 「酒店」さんともお付き合いがあるようなので、てっきり「OK」だと思っていたのですが...)
ちなみに、お渡しした「チャーム」は、「雷鳥号」(1964-2011)が、現在の特急「サンダーバード」の「前身」で、大阪-金沢・富山・魚津・新潟を結んでいた、「485系」の特急列車です(過去には「583系」での運転も)。北陸線の車両がすべて「新型」(681/683系)に置き換わったため、「引退」となりました。
「白山号」(1972-97)は、上野-金沢間を、信越線長野経由で結んでいた「489系」の特急列車です。「間合い運用」として、夜行急行「能登」(1975-2010/2012)も、この車両で運転されていました。「489系」は、群馬県の「横川駅」と、長野県の「軽井沢駅」の間にある「碓氷峠」の「急勾配」を昇り降りするために必要な、「専用の機関車(EF63)」との「協調運転」が可能な形式の上、「直流電化区間」、「交流電化区間(50/60Hz)」のすべてに「対応」する、「万能型」の電車です。私は、北陸新幹線の列車名は「はくさん」にすべきだと思って、そのように「投票」もしましたが、やはり、直前まで「在来線」を走っていた「はくたか」にはかないませんでしたね。昔走っていた「旧はくたか」も、「上越線経由」というイメージが強かったのに...。
そうして、「楽しい時間」はあっという間に過ぎ...(「次の曲が最後になります!!」じゃない...笑)、「流星」のお二人とはここで「お別れ」となりました(お忙しい中、本当にどうもありがとうございました)。
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大宮からは、やはり前回同様、「東北新幹線」の列車「やまびこ140号」(14時23分発)で「東京入り」しました。この列車も、「退役」間近い、「E2系」での運転でした。北陸新幹線(当初は「長野新幹線」)も、この「E2系」でスタートしましたが、あれからもう「21年」ともなるのですね。
「東京」での時間はもうあまりありませんでした。目的地は「新横浜」なので、すぐ乗り換えて「直行」でも良かったのですが、そうするとやはり「未練」が..。
そう、せっかく「八重洲口側」に発着する「新幹線」なのですから、やはり寄っておきたいのが、「東京キャラクターストリート」。
ほんの「35分」という時間でしたが、素早く「八重洲地下中央口」から出て、「例のショップ」へと急ぎました。
もうお分かりですね。やっぱり、「プリティストア(プリキュア・オフィシャルショップ)」は行っておかねば...。
http://www.toei-anim.co.jp/ptr/precure/store/(「プリティストア」公式サイト)
今年の「プリキュア」(「HUGっと! プリキュア」)は、「全員」が「好き」という「尋常ならざる」状況で、「グッズ選び」も「一苦労」です。「カレンダー」は「必須」(笑)として、「立体アクリルスタンド」は、今回、「キュアアンジュ」を選びました(「めちょっく!!」by野乃はな)。
「キュアエール」も、別のグッズで買いましたけどね。でも、「エトワール」「アムール」「マシェリ」は、今回は「保留」ということに...(ごめんなさい...)。
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12386287724.html?frm=theme(「HUGっと! プリキュア」についての記事)
この後、「ホテル」での食事用に、駅弁「深川めし」も買って、「のぞみ289号」(15時23分発)に乗り込むという慌ただしさ。今回、東京は、久々に「通過地」となりましたが、「やること」は「やっちゃい」ました!!
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ホテルで「休憩」したことにより、その後の「コンディション」が良くなったのは、前回書いた通りです。そして、いよいよ「横浜アリーナ」へと向かいますが...。
この「ファイナル」へは、「reachさん」、「MINAMOTOさん」も「参戦」されています。ことに、「reachさん」とは、前回の「さいアリ」(2016年11月26日)の時に、「連絡」もしていたのですが、結局「会えず」に終わってしまいました。
映画「君の名は。」ごっこまでしている、その「ふざけた」記事(笑)はこちらです。
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12223443633.html
https://ameblo.jp/daniel-b/theme-10100095062.html(参考:映画「君の名は。」がテーマの記事一覧)
せっかくなので、「補足」しておきましょう(笑)。
「...会えっこない。
...でも、もし会えたら...どうしよう?
やっぱり迷惑かな? 気まずいかな?
...それとも、もしかしたら、すこし、喜ぶかな...?」(by三葉)
何となく、「それらしい」方を見たような気もしますが、正式にお会いしたことがないので、まったく自信はありません...。
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翌朝は、借りたものの、「動きの悪い」パソコンと「格闘」していましたが、開くウィンドウを「ペタ帳」のみにしたらうまく行きました。よくよく見てみると、保存しているメールの件数が「1,000件」を超えており、このせいで「重く」なっていたのです。前回の記事を書いていた時も、思わぬ「誤作動」に苦しみましたが、「整理」したところ「回復」しました。「長時間のスクリプトが...」というメッセージが出た時には、「データの整理」は、やはり、「しておいた方が良い」でしょう...。
この後、久しぶりに、「新横浜ラーメン博物館」へ足を運びました。
11時の開店に合わせて行ったのですが、「利尻ラーメン味楽」さんが「一番人気」のようで、早くも行列が出来ていました(「ミシュラン」にも掲載されているようです)。私もその列に並びましたが、意外と早く、その「一杯」にたどり着くことが出来ました。
「利尻昆布のうまみが凝縮した極上のスープ」と紹介されている通り、その「焼き醤油らーめん」は「絶品」でした。
この「ラー博」は、以前、「東京泊」の時でも、わざわざ「新幹線」で往復したほどの「お気に入り」です(当時は、和歌山の「井出商店」さんが入っていました)。ですから、意外と、「東京-新横浜」の利用は「多い」のです。「昭和30年代」の雰囲気がとても好きで、「夕暮れ時」という設定から、「閉館間際」に行くと、本当に、「ハマり」ますね...。
ああ、そろそろ「文字数」の限界です。詳しくはまた「次の機会」にすることにしましょう。
長文、どうも失礼いたしました。
それではまた...。
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(daniel-b=フランス専門)


