http://www.nishinokana.com/(公式サイト)
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12405347388.html?frm=theme(前回の記事)
https://ameblo.jp/daniel-b/theme-10095761923.html(これまでの記事)
というわけで、行ってまいりました!!
西野カナ「Love it Tour~10th Anniversary~」後半の「アリーナツアー」。今回は、ついに「ファイナル」の、「横浜アリーナ」公演(2日目)です!!
これまでは、「曜日」の都合上、参戦が「可能」であったのは、ギリギリ「セミファイナル」(土曜公演)まででしたが、今回は、「ファイナル」が「水曜日」(全日オフ)でしたので、参戦には、「またとないチャンス」となったものです。
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12313902963.html?frm=theme(昨年の「セミファイナル」参戦の記事。「東京ドーム」)
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12224365872.html(一昨年の「セミファイナル」参戦の記事。「さいたまスーパーアリーナ」)
なぜ今回は「ファイナル」が「水曜公演」となったのか?
その理由は、西野カナさん本人が説明してくださいました。
「10周年イヤーのファイナル」ということで、「10」に「こだわった」ということです。なるほど!!
さて、今回の「横浜アリーナ」は、私にとっては「初めて」の会場です。最寄り駅は、「新横浜駅」(東海道新幹線、横浜線、市営地下鉄線)です。
「東海道新幹線」の「車窓」からは、東京行きの「上り列車」の場合、駅を出てすぐ、「左手奥の方」に、「一瞬だけ」見ることが出来ますが、よほど「注意深く」見ていないと、見過ごしてしまうでしょう。
2014年の「Love Colection Tour~pink & mint~」でも「ファイナル会場」となったこの「横浜アリーナ」。
2年前、2016年1月から「約半年」をかけて「大幅リニューアル」されましたが、その関係もあって、この年には公演が行なわれることがなく、何と、2015年の「with LOVE tour」(7月25、26日)以来、「3年ぶり」ということになりました。これはちょっと「意外」でしたね...。
1990年代の頃でしたか。当時、この「横浜アリーナ」にて、「ジャニーズ(?)」か何かの「ライヴ」が行なわれた時は「大変」でした。なぜか、「入場の列」(または「グッズ販売」に並ぶ列)が、「駅」のところまで「つながって」来ていて、何と、その列に並んでいた「女性」の方が、「男性用トイレ」に「おじゃまします」と「入って来た」ことがあったのです!!
さすがに、これには「驚き」ましたが、「女性用トイレ」は「不足しがち」なのが「当たり前」。もう、かなり「前」の話ですので、今では「笑い話」だとは思いますが、これは、「今」でも「ある」話なのでしょうか!?
さて、私は今回、「北陸新幹線」にて、「さいたま市」、「東京」を経由して「横浜入り」しました。
さすがに、「夜勤明け」で名古屋へ「日帰り」だった「前回」とは、「コンディション」がまったく違います。新横浜駅すぐ近くのホテルに、16時前にはチェックインし、少し「休憩」しましたが、これだけでも、全然「違う」ものです。
最初に予定していたホテルからは「変更」となりましたが、ここからでも、「横浜アリーナ」へは「一直線」。想像以上に「近い」と感じました。
また、季節はもう「秋」だというのに、最初に用意していた上着では「暑く」て仕方がなく、「夏」同様、「Tシャツ1枚」で充分でした。
さすがに、入口の前は、多くの人で溢れていました。
ホテルに「ギリギリ」までいたので、程なくして「入場」しましたが、やはり、「手荷物検査」の前に、ありましたね、「本人確認」。
「グッズ販売」は、「入場してから」ということでしたので、「松江」(7月18日)の時と同じでしたが、さすがは「最終日」。前回の「名古屋」では「売り切れ」で手にすることが出来なかった、「FC会員限定」の「10th Anniversary スポーツタオル」が、ここでついに、手に入りました!!
「開演時間」も迫り、さあ、いざ「自分の席へ」、ということになるのですが、「薄暗い」上に「外気に晒された眼」には、チケット券面の「細かい文字」が「分かりづらい」ことが、さすがに「最近」では感じるようになりました(現在は、よく見えています)。前回の「名古屋」では、「入場口」の表記もあって「情報量」が多く、「見づらかった」ので、あらかじめ、チケットの封筒にも「席番」を書き出しておいたのですが、今回もそうすべきでした。
こんな小さな文字、「見えるかあ~っ!!」ということで、「ハ〇キルーペ!!」(笑)と言いたくもなるのですが、せめて、印字を「大きく」するか、宛名紙の「下」の方にでも(封書では「隠れる」部分)、席番を「明記」すべきだと思いますね。お願いしますよ。
今回の私の席は、「アリーナ」でした。何と、「大阪」(2016年「大阪城ホール」、2017年「京セラドーム大阪」)と、「飛び入り」だった2016年の「さいたま」(「セミファイナル」)以外はすべて「アリーナ」と、「アリーナ率が高い」と思っていましたが、今回の「横浜アリーナ」は少し「違って」いました。
ここ、「横浜アリーナ」では、通常言われている「アリーナ席」は、「センター席」と呼ばれているようです。私も、「センター席」の入場口から入場しようとしたら、「上の階からお入りください」と案内されました。この会場では、2階部分の「可動式スタンド席」が「アリーナ」と呼ばれており、他の会場の「スタンド前方」に相当しますから、条件としてはむしろこちらの方が「良く」、実際、前回の「名古屋」(「平面上」のアリーナ席)と比べても、「見通し」ははるかに「クリア」です。ステージも、「近く」感じました。
一昨年の「セミファイナル」、「さいたまスーパーアリーナ」の席も、「ステージサイド」に近い「スタンド席」でしたが、スペースとしてはとても「狭く」、「窮屈」な感じも受けました。今回の「横浜アリーナ」は、「改修後」ということもあるのか、居住空間は「快適」なもので、何より、「足もとが広い!!」 これに尽きますね。その上、「ラッキー」なことに、今回も「通路側」でしたので、「両側」から「人にはさまれる」ということもありませんでした。このことから、実に「ストレスのない」条件だったと言えるわけです。
このように、コンディションは「最高」でしたから、少し「疲れてもいた」名古屋とは、まったく感じ方も「違い」ました。
この「アリーナツアー」に先立つ「ホールツアー」は、「アナログ的な良さ」を感じたステージでした。
会場が全体的に「小さい」ので、ステージ幅も「狭く」、ダンサーのメンバーも「絞った」ようですし、まさに「アナログ的」な「舞台セット」が組まれ、これは、2015年の「with LOVE tour」をも思い出させるものであったと、「島根公演」の記事(7月20日付け)に書いています。
対するこの「アリーナツアー」は、やはり、「デジタル的な良さ」を感じたと言えますが、やたら「映像に頼る」というわけでもなく、ダンサーや、バンドメンバーの「見せ所」も、これまで以上に「充実」し(めっちゃ「気合い」入ってた...)、西野カナさんが下がっている間でも、「懐かしい曲」を流していたりして、「飽きさせない工夫」が随所に感じられました。
「ホールツアー」同様、「フルコーラス」にこだわることなく、「少しでも多くの曲を」といった姿勢には「好感」が持てました。「10周年」という「記念の年」でもあり、これまでの「振り返り」という面から言っても、この試みは「大成功」だと思います。
今回も、「ブログ」に届いたコメントがいくつか読まれ、その「ご本人」も会場にいらっしゃっていましたが、中でも、「香港」から参戦されていた方が、何と、「10回目の日本旅行」で、ライヴ参戦も「10回目」。その上、今回は「日帰り」だということで、会場からは「驚きの声」が上がりました。
「フリフラ」(「コンピューター制御」のペンライト)を使った「ウェイヴ」、今回は、「10色ウェイヴ」ということで、これも「色鮮やか」に、きれいにまとまりましたね。「照明担当」の方も、「大変」だったろうとは思いますが、「見事」でした。お疲れ様です。
今回の西野カナさんのコメントで印象に残ったのが、「前のめり」という表現でした。こうして「ステージ」に立っていると、どんどん、どんどん「前の方に出てしまう」ということで、やはり、「みんな」がいてこその「西野カナ」という感じが、本当によく伝わって来ました(反面、テレビで歌うときは、どんどん「後ずさって」しまうのだとか...)。でも、充分気を付けてもらいたいものです。「事故」なんて、誰も見たくはありませんからね...。
「Bedtime Story」(9月12日発売)のくだりでは、ベースの「まーくん」も、映画「3D彼女 リアルガール」(9月14日公開)を見て、「泣いた」と言ってましたね。いや、本当に「泣けます」よ。
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12407506846.html?frm=theme(映画「3D彼女 リアルガール」の記事)
この映画、「3D彼女 リアルガール」は、昨年のこの時期(10月18日)に発売されたシングル、「手をつなぐ理由」(上掲3番目の動画)の「世界観」でもあると思います。いまこの曲を聴くと、そのことをしみじみと思います。
アンコールの「呼び出し」は、「男性」の呼びかけで、毎回、西野カナさんの曲の「大合唱」となりますが、歌っているのはほとんどが「女性」です。それも、いつも、きれいに「揃って」います。今回は、おなじみの「Best Friend」(2010年2月24日発売)ですが、この「合唱」って、「専門の合唱団」がいるんじゃないかっていうくらい、「声」も「歌」も、「特徴」が「同じ」だ...(笑)。(どうですかねえ...reachさん、MINAMOTOさん...)
「アンコール」では、この「横浜アリーナ」でも、「トロッコ」で場内一周でしたが、本当に「ラッキー」なことに、またしても「こちら」を向いてもらえました。そしてその上、「近い」!!
「ムーヴィングステージ」も良いですが、やはり、「距離感」では「トロッコ」でしょうね。
このタイミングで、私の前の女性2人が席を後にしました。時間が時間ですから、「関西方面」の方なんでしょうね。本当に「あともう少し」のところだったのに...。「その夜の列車」というのは、やはり「リスク」も「高い」ですから、出来れば「避けたい」ところではあります(この前の「名古屋」のこともありますしね...)。
というわけで、大変「充実」した「ファイナル」だったと思います。Blu-ray & DVDの発売が、本当に楽しみです。この公演に参加出来て、本当に「幸せ」だと感じました。
(追記:来年2月1~3日、再びこの「横浜アリーナ」において、下に挙げている、新しい「ベストアルバム」による「特別ライヴ」を開催することが発表されました。「デビュー10周年イヤー」の、最後の「記念ライヴ」ということです)
次回は、「恒例」となりました、このライヴ参戦の「裏側」を書いてみたいと思います(「1回」で書き切れるカナ...?)。
乞うご期待!!
それではまた...。
(この2枚が、11月21日発売の、新しい「ベストアルバム」です)
![]() |
【早期購入特典あり】Love Collection 2 〜pink〜(初回生産限定盤)(DVD...
3,960円
Amazon |
![]() |
【早期購入特典あり】Love Collection 2 〜mint〜(初回生産限定盤)(DVD...
3,960円
Amazon |
![]() |
LOVE it(初回生産限定盤)(DVD付)
2,090円
Amazon |
![]() |
Bedtime Story(初回生産限定盤)(DVD付)
1,553円
Amazon |
![]() |
アイラブユー(初回生産限定盤)(DVD付)
2,000円
Amazon |
![]() |
手をつなぐ理由(初回生産限定盤)(DVD付)
900円
Amazon |
![]() |
Dome Tour 2017 “Many Thanks” [Blu-ray]
5,790円
Amazon |
![]() |
Just LOVE Tour(初回生産限定盤) [Blu-ray]
4,530円
Amazon |
![]() |
with LOVE tour(初回生産限定盤) [Blu-ray]
6,560円
Amazon |
![]() |
Love Collection Tour ~pink & mint~ [Blu-ray]
6,075円
Amazon |
(daniel-b=フランス専門)






![Dome Tour 2017 “Many Thanks” [Blu-ray]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51Sn9x6hnOL._SL160_.jpg)
![Just LOVE Tour(初回生産限定盤) [Blu-ray]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/611yUNc4FNL._SL160_.jpg)
![with LOVE tour(初回生産限定盤) [Blu-ray]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61jipc413OL._SL160_.jpg)
![Love Collection Tour ~pink & mint~ [Blu-ray]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61fnzuQ6VyL._SL160_.jpg)