http://asahinagu-proj.com/(映画公式サイト)
https://www.youtube.com/channel/UCZc3RefjhfVrI3fFYddVYOw/videos?disable_polymer=1(動画サイト公式チャンネル)
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12316588379.html(最初に映画を見た時の記事)
ようやく、ようやく「発売」となりました(長かった...)、映画「あさひなぐ」のBlu-ray & DVD!!
昨年9月の公開から、なんと「8ヶ月」...。
あの「豪雪」を挟んだだけに、やたら「長く」感じてしまいました...。
公開時には、合計「7回」(昨年10月4日~11月1日)見に行った、ということで、その記事を「リブログ」して書いていますが、やっぱり、「ハマる」だけのことは「ある」作品だと、今でも思います。
主要キャラクターは、アイドルグループ「乃木坂46」の面々(それも、「主力メンバー」)ですが、「たかがアイドル映画」と言うなかれ。
やっていることは「本物」。まさに、「真剣勝負」の世界なのです!!(これ、「重要」です)
とは言うものの、やはり、「アイドル」ですから、「そういった見方」をしてしまうのもまた「事実」...。
実際に、「2時間」はしっかり彼女たちを見ているわけですから、「すごいなあ...」と思うのも「事実」ですし、その「華やかさ」に、見惚れてしまうのも「当然」だと言えます。
とにかく、「凛」としたカッコよさを感じる「宮路真春(みやじまはる)」役が白石麻衣さん(1992-)ですから、これは「ピッタリ」だと思いましたが、いつも、「笑顔」が素敵な白石麻衣さんが、ほとんど「笑顔を見せない」役だったのには驚きました。「学業」の方は「まるでダメ」という、「極端な」キャラクターではありますが、彼女の立ち居振る舞いの「厳しさ」には、充分過ぎるほどの「説得力」がありました。
同じく、いつも「笑顔」が素敵な(と言うより「カワイイ」)生田絵梨花さん(1997-)も、「笑顔がない」ばかりか、「恐い」キャラでしたね(強豪「國陵高校」の1年生エース)。「普段」を知っていると、「なぜに、生田さんがこの役?」とも思わざるを得ませんが、あの、「鬼のような」までの「冷徹さ」は、なかなか「キマって」いました。
この2人がぶつかる試合は、当然、「火花」が散るようなイメージを思わせるのですが、最初の対戦では、白石さん演じる真春が、良いところなく敗れてしまいました。しかし、それをめぐる、その後の「展開」がまた素晴らしく、後半は、「一気に見させられる」感じを受けました。
西野七瀬さん(1994-)演じる主人公、「東島旭(とうじまあさひ)」は、前半では、とにかく「ドジ」なところが目立つのですが、「要所要所」はしっかりと「締めてくれる」ので、最初の印象以上に「存在感」を感じました。
「2時間」ですが、内容がとても「濃く」、非常に「凝縮」された、「緊張感」のあるドラマに仕上がっていると思います(「小ネタ」のギャグもありますけどね...)。
それだけの時間、彼女たちを見ていて、「ハマって」しまったのが、伊藤万理華さん(1996-)だったということなのですが、彼女の演じた「野上えり部長」は、「姑息」と言われようが、「(チームが)勝つ」ためには、「(自分は)引き分け狙い」も辞さない「戦略家」でした。しかし、メンバー間の「対立」を乗り越えてからは、「積極的な戦法」に打って出ます。結果、敗れはしましたが、見ていて本当に「心躍る」場面でした。そんなこともあって、私は、彼女に「ハマって」しまったのです...。
(伊藤万理華さんに関する記事)
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12355949949.html(写真集「エトランゼ」の記事)
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12365957141.html(「伊藤まりかっと」の記事)
現場では、「顧問」の小林先生役の中村倫也(ともや)さん(1986-)の「アドリブ」が一同を笑わせていたようですが、本当に、彼こそが、この作品における「ピエロ」役で、息詰まる展開を「和らげて」くれる、「いい味」のキャラクターだったと言えます。
この映画では「音楽」もその「魅力」の1つだと思います。
「乃木坂46」による主題歌、「いつかできるから今日できる」もとても「素敵」な曲ですが、美知瑠(みちる)さん(1980-)による「劇伴」も大変「魅力的」で、とても気に入っています。
この映画の「魅力」について書き出していくと、本当に、「取り留め」がなくなりそうです。
まずは、「見てみてください」。それしかないですね...。
簡単ではありますが、今回はこのへんで。
水曜、木曜は出かけますので、「更新」「ペタ」「いいね!」とも、通常通りにはならないと思いますが、あらかじめご了承お願いいたします。
それではまた...。
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(daniel-b=フランス専門)


