私は静かに雨の中にいた。


雨が降らないだろうか・・・。

みんなは嫌がるけれど、私は待ち遠しい。

1人で居るときはとくに。


「雨はね、苦しいことも辛いことも流してくれるんだ。」


誰かが言っていた。


本当にそうだろうか。

言われたときは何も分からなかった。

そう、少なくともそのときは・・・。




ちょっとした物語を書いてみようかなっ・・・なんて(笑

感想とかあれば、コメントくださいm(_ _ )m


レイナ