11月のつくばマラソン、エントリーできました。
かすみがうらマラソンの記録を持ってAブロックスタートができます。

昨夜20時前からランネットとスポーツエントリー、双方にログインしておき
両方ともタブを利用してアクセスしていましたが、ひたすら待機中から遷移しません。

昨年はランネットをあきらめスポーツエントリーにしたらあっさりつながったのですが
今年はどうやらこちらもしばらくはダメなようです。
昨年の情報がそこそこ広まっているようです。

ダメ元でランネットのiPhoneアプリ「どれ走る?」を起動し、つくばマラソンを検索。
検索結果からつないだらなんとあっさりエントリー完了。

スマホからが狙い目なのか、たまたま運がよかったのかわかりませんが8時11分には
終わりました。

何と今年は30分ほどでフルは定員に達したようで、さらに狭き門になっていました。

今後はつくばも抽選型に移行するのでしょうか。

ラン仲間の岩太郎さんは接続エラーもあってエントリーできなかったようです。

ツイッターを見るとタイムアウトエラーでエントリーできなかった人が結構いるようで
何が原因なんでしょうね。
鈴木監督更迭という荒療治で現状(12位)を打開しようという千葉が、現在3位の松本山雅をフクダ電子アリーナに迎えての試合を見に行きました。
前売り券を買ったときはまだ監督更迭のニュースが流れる前でした。

千葉は前説北九州に0-1で破れたもののホームでは連勝中。

新監督が決まるまでは斎藤テクニカルディレクターが代行監督。
代行の間は戦術的には継続するのでしょうか。

松本山雅のサポーターはびっくりするほど元気でした。
フクアリでの試合に関わらずまるで松本ホームのような雰囲気すら作り出しています。

千葉も様々なイベントやキャンペーンを駆使して集客しています。
この日はなんと1万3千人超。
子供がとても多かったです。

こういう日にこそいいゲームしてファンを作っていかなくちゃいけないのに。

試合開始早々に不可解な判定でPKをとられいきなり失点。
ただでさえ守備的な松本がさらに守りを固めるという千葉が苦手な展開に。
PK判定は誤審とも言えそうだけど、不正な接触があったというのなら
最後まで同じ基準で判定してほしかった。
松本も千葉も同じような接触プレーでもファールだったりノーファールだったり
判定がぶれるのは勘弁してほしい。

松本が守備を固めたから、じゃぁ、中盤は千葉がキープしているのかというと
松本の早いプレスにトラップミスやパスミスが多発したびたびボールを奪われる始末。

サイドからの攻撃は比較的良くできているのですが、クロスの精度が悪いのか
厚いディフェンスを崩すには工夫が足りないのか、ことごとく跳ね返されていく。

相手のディフェンダーがイエローを一枚もらっているのだから、そこを強引に攻めても面白いと思っていたのだがそういう攻撃は見られず。

ペナルティエリア外からの積極的なシュートはいいのだが、枠に行かなくちゃ意味が無い。

そんなこんなでチャンスは作りながらも無得点で前半終了。

後半15分ほどから田中、森本と投入してきたけど、なんだか攻撃的と思ってもらえればいいという感じの選手交代で戦術的に大きく変わらなかったのは疑問。

前半に通じなかった攻撃を同じように続けても無理なんじゃないかと思う。

残り10分でも健太郎に変えて田代という戦術的にはよくわからない攻撃。

ゲンペスがほぼフリーというビッッグチャンスもあったけど相手GKのファインセーブもあって結局無得点のまま。

少なくとも代行監督の間は守りを固めた相手を崩せないというところは継続。

トラップやシュートという個人的な技術も今イチで、戦術的なバリエーションもそれほど多くなく、いろいろとJ1昇格には課題が多いですね。

残りのシーズンを任せる監督には何を期待するんでしょうか?

現状を考えると新監督のもと、J1昇格が簡単にできるとも到底思えませんが、
そうなったらまたクビにするんでしょうか?

それとも今シーズンの残りでベースを作り、来期の昇格を見据えるんでしょうか?

不安です。



フクダ電子アリーナでの試合観戦にいくため、白井から走って行きます。
今回は道の駅やちよ経由で新川→花見川とつなぎ検見川、稲毛の浜を通って本千葉の銭湯まで。
39キロでした。
日中は雨がほとんど降らずに助かりました。
花見川沿いのサイクリングロードはうっそうとした森みたいな所があったり、いろいろとおもしろいコースです。
HIT'SランニングチームのTシャツで走りました。
{060DA6D7-D77C-4329-A580-D7FDFC39FF4F:01}


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フクアリの試合結果は別トピたてます。



いきなり変なタイトル、すみません。

実際にいるんです。
というより、昨夜生まれたんです。
どきどきキャンプの佐藤満春の高座名です。

ホントに偶然にその場に立ち会いました。

きっかけは時々僕に訪れる「新谷かおるブーム」。
100円コーナーにあるのなら欲しい本がいくつかあって、ブックオフに行こうと東日本橋で下車して両国に向かっていました。
途中にお江戸両国亭というところがあって外に寄席文字の看板が。

『入場無料 どきどきキャンプ佐藤満春 落語発表会』

たまたまそのときiPhoneで聞いていたのがオードリーのオールナイトニッポン。
もちろん録音したやつですが。

佐藤満春はオードリーともよく活動していてよく聞く名前です。
以降は さとみつ で書きます。
入場無料ということもあるけど何か縁を感じて入ってみることにしました。

受付のお兄ちゃんもただのスタッフさんではない感じです。
案の定、三遊亭けんだまくんという前座さん。

どういう事情か全くわからないまま入ったのですが、幕が開いて出てきたのはさとみつとねずっちと若手の落語家さん。
寄席チャンネルというテレビの番組公開収録イベントということでした。

さとみつが落語を勉強して発表するまでの全6回、その最終回の録画を兼ねているとのことでした。

落語家さんは三遊亭こうもりくんという、好楽の弟子で元芸人とのこと。
9月に二つ目に昇進を控えているらしいです。

いい顔をしている割にフラがあって、いい噺家になるかもしれません。

この こうもりくんとけんだまくん、そして師匠筋の王楽に落語を習ったんだそうです。
ねずっちはまくらの教育担当とか。

最初の三人の話の中で、せっかくだからさとみつの高座名を、という会話の中で出て来たのが三遊亭こうもん。
師匠の一字をもらってトイレマニアのさとみつとくれば予想通りでしたけど。
嫌がるそぶりを見せながらも結構気に入っているみたいです。

で、そのあとはこうもりくんの落語、ねずっちの漫談(ただし高座で正座してやったので新作落語そのもの)と続いていよいよさとみつ改め三遊亭こうもんの出番。

演目は「味噌豆」。
前座噺ですが会話の場面や一人語り、食べる場面などもあってしっかりやらないといけない噺です。

落語を人前でやるのは初めてということですが、流石に舞台慣れしているだけによくできてました。

なんか偶然が重なっていい時間をいただいたゃいました。

「こうもん落語会」としてまたやりたいとのことなので、今度はアンテナ張っておこうかと思ってます。



小雨降って気温は低めなものの湿度は100%。
給スイカ所ではスイカ二切れ食べて45分30秒くらい。
スピードに乗れずちょっと不満だけど課題はわかってるから、ま、いいか。
息子が中学男子で入賞。
賞状、トロフィーとスイカ。
表彰台に乗れず悔しがってる。