リーかあさま記念館のブログ -95ページ目

草津温泉・・・・静かな公園にいらっしゃ~い

色々な花が咲いてきた公園の紹介です
 
公園の名は「コンウォール・リー女史頌徳公園」です
 
まづは公園から見た草津温泉街からの雪景色の草津白根山
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遅い春がやってきました、 桜が一番良い季節です
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コンウォール・リー女史の胸像のまわりにも桜が咲きました
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今年は石楠花も咲く年のようで間もなくの開花が楽しみですね、この石楠花は草津町花に指定されています、 マーガレット館前です
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マーガレット館の裏にも花が出てきました
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ここに春を阻止している物体発見、頑張ってますネこの雪の塊 
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この公園内にある 聖バルナバ教会とこの教会併設のリーかあさま記念館です この記念館は本日10:00~15:00まで会館してます 入場料無料です 場所は下記の地図を参考にしてください 駐車場もあります
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本日は草津温泉街から散歩範囲の静かなコンウォール・リー女史頌徳公園の紹介でした、GWも後半がスタートしましたね 草津温泉にいらっしゃる方道中気をつけて来てください。
 
                                       (担) バルナバ★うっP-  でした
 

草津温泉でコンウォール・リー女史を探がしてプチ散歩です

GW真っ只中の草津温泉です、朝5時の聖バルナバ教会です この時期東の空が大分明るくなってきてます この教会から半径200㍍以内にあるコンウォール・リー女史(以下リー女史)の名前が見える場所探しのプチ散歩に出かけます
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人気スポットの湯畑です 草津に歩みし百人の石碑にリー女史の名前が刻まれています
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写真に見える温泉の中に見える木の枠は何でしょうか? この枠のことを 「将軍御汲上の湯」 といいます。 八代将軍徳川吉宗がこの湯枠の湯を樽詰にして江戸城へ運ばせたことで有名です(実は十代将軍の徳川家治も運ばせたそうです)、「御汲上の湯」とはこの木枠の中だけの特別な湯なのです。
 
中村茂氏著書「喜びの谷」にその名が登場する”地蔵坂”の途中にある小さな木の看板です リー女史の記念館「リーかあさま記念館」まであと130㍍です リー女史は雨の日も風の日も雪の日もこの辺りを歩いていたのです。
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そんな”地蔵坂”を登ったところにある民家の庭先にあるこんな案内板を発見、油畑へ向かう人や地蔵の湯へ行く人そしてリー女史の足跡を訪ねる方の道しるべだろうか? 手作り感バリバリですね 
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                                                                                                                                         頌徳公園聖バルナバ教会側入り口の案内看板です 公園内に桜が咲き始めました
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リー女史が聖バルナバミッションを終えた後に建立された頃の石碑です
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石碑の目の前には最近立った案内板です
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リー女史の胸像を後ろから撮ってみました 朝7時過ぎ太陽も眩しくなってきました
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胸像の前には東屋があります、リー女史のこと紹介しております さしずめミニ資料コーナー って感じでしょうか この案内に従ってほんの3~4分歩いて頂ければ リーかあさま記念館 があります
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こちらお車で来られる方のためにくる駐車場も用意してあります(頌徳公園内には車は入れません)
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リーかあさま記念館本日も10:00オープンです、リー女史を是非訪ねてください
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  草津温泉のあちこちにリー女史の名前を見ることが出来ます、今日はその一部を紹介させていただきました。
           
リー女史のことリーかあさま記念館のこと詳しいことは こちら ホームページをご覧ください、このブログもこのHPからも見れます
 
         では、プチ散歩終了でございます
                              (担) バルナバ★うっP- でした

草津温泉の居心地の良い場所・・・・頌徳公園の紹介です 

GWも中日の平日、今日の草津温泉は朝から日差しも戻ってきました。
 
今日は草津温泉の人気スポット”湯畑”から徒歩6~7分の場所にある頌徳公園を紹介いたします。 まづは聖バルナバ教会側からの入り口です 大きな木がそびえ立っています
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                                                                                                                          かつて、湯之沢集落でハンセン病者の救済活動をおこなったコンウォール・リー女史(以下:リー女史)が購入した土地で 草津町に寄付をしたものです、現在観光で訪れるお客様の散歩道であったり草津町民の憩いの場所でもあります、 草津町民は”頌徳公園(ショウトクコウエン)”と呼んでおりますが正式名称はコンウォール・リー頌徳公園です、リー女史がいたころは”リー女史のお山”と呼ばれておりました、又秋には見事な楓の紅葉も見れることから”バルナバ楓公園”との名前もあります。
 
コンビニのセーブオン側(東側)からの広大な景色いかがでしょうか? リー女史が救済活動をされた湯之沢集落はこの右下にありました。
この丘から眺めていたリー女史を想像してしまいます
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リー女史のこと、草津の恩人として後世に残そうと 数年前胸像ができました 5月20日にはここで生誕祭が行われます、生きていれば157歳です
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この胸像の後ろに見える木造の大きな建物が”マーガレット館” リー女史の救済活動の証です、現存する唯一の建造物です
 
マーガレット館にはまだ雪が残っています
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公園内の桜もやっと芽が出てきました 桜の木の下一帯がかつての湯之沢集落です
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リー女史の功績を知っていただきたく リーかあさま記念館 がオープンして3シーズンめ 本日も10:00に会館します こちらでリー女史のこと詳しく知ることができます。
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ではお待ち申し上げます。
 
                                        (担) バルナバ★うっP- でした