草津温泉でコンウォール・リー女史を探がしてプチ散歩です
GW真っ只中の草津温泉です、朝5時の聖バルナバ教会です この時期東の空が大分明るくなってきてます この教会から半径200㍍以内にあるコンウォール・リー女史(以下リー女史)の名前が見える場所探しのプチ散歩に出かけます

人気スポットの湯畑です 草津に歩みし百人の石碑にリー女史の名前が刻まれています

写真に見える温泉の中に見える木の枠は何でしょうか? この枠のことを 「将軍御汲上の湯枠」 といいます。 八代将軍徳川吉宗がこの湯枠の湯を樽詰にして江戸城へ運ばせたことで有名です(実は十代将軍の徳川家治も運ばせたそうです)、「御汲上の湯」とはこの木枠の中だけの特別な湯なのです。
中村茂氏著書「喜びの谷」にその名が登場する”地蔵坂”の途中にある小さな木の看板です リー女史の記念館「リーかあさま記念館」まであと130㍍です リー女史は雨の日も風の日も雪の日もこの辺りを歩いていたのです。

そんな”地蔵坂”を登ったところにある民家の庭先にあるこんな案内板を発見、油畑へ向かう人や地蔵の湯へ行く人そしてリー女史の足跡を訪ねる方の道しるべだろうか? 手作り感バリバリですね

頌徳公園聖バルナバ教会側入り口の案内看板です 公園内に桜が咲き始めました

リー女史が聖バルナバミッションを終えた後に建立された頃の石碑です

石碑の目の前には最近立った案内板です

リー女史の胸像を後ろから撮ってみました 朝7時過ぎ太陽も眩しくなってきました

胸像の前には東屋があります、リー女史のこと紹介しております さしずめミニ資料コーナー って感じでしょうか この案内に従ってほんの3~4分歩いて頂ければ リーかあさま記念館 があります

こちらお車で来られる方のためにくる駐車場も用意してあります(頌徳公園内には車は入れません)

リーかあさま記念館本日も10:00オープンです、リー女史を是非訪ねてください

草津温泉のあちこちにリー女史の名前を見ることが出来ます、今日はその一部を紹介させていただきました。
リー女史のことリーかあさま記念館のこと詳しいことは こちら ホームページをご覧ください、このブログもこのHPからも見れます
では、プチ散歩終了でございます
(担) バルナバ★うっP- でした