草津温泉の”裏情報”
間違わないでくださいネ、今朝のリーかあさま記念館を裏側から見ただけですですから


ここは、コンウォール・リー女史頌徳公園の一角です。
★左にあるユーモアたっぷりな木は過日紹介しましたよね、コンウォール・リー女史(以下リー女史)がハンセン病の方々の救済活動をされていた頃、このユーモラスな木を頂点としてミニスキー場でした、ここでスキーの特訓をした聖バルナバ教会の牧師さんもいたそうです
★ユーモラスな木のすぐ後ろに”聖テモテ館”がありました
★満開の桜の木の少し奥が ”喜びの家”がありました、リー女史が一時住んでいました。
★中央の建物、左側が”聖バルナバ教会” 右側が”リーかあさま記念館”です
★右側の林の中に見える建物は”聖マーガレット館”
★手前は空き地にはおととしまで草津町立第一保育園がありました、保育園はリー女史が草津町に寄付したものです。
保育園の前は”聖バルナバ幼稚園”がありました、 紹介する写真は昭和3年のものです 時は86年という歳月を刻みました。

今日は、リーかあさま記念館の裏側からの情報でした。
(担) バルナバ★うっP- でした
5月20日はコンウォール・リー女史の誕生日です(草津温泉)
草津温泉でハンセン病者の救済活動を大正~昭和の戦前に行ったコンウォール・リー女史、彼女はハンセン病者から「リーかあさま」と慕われていました。
そんな彼女の157年めの生誕祭が行われます、今朝の草津温泉での新聞折り込みに入っていたお知らせを紹介します。

右下部分を拡大しました

誕生祭の詳細部分を拡大してみました

場所の詳細はこの地図を参考にしてください

参加されましたら、是非とも彼女の記念館にお立ち寄りください、同公園内にある聖バルナバ教会に併設されております 詳しくは リーかあさま記念館 を見てください
本日も10:00~15:00まで開館しておりますリーかあさま記念館の様子です 草津町花に指定されている石楠花の先に見えます。

記念館の玄関先には”シラネアオイ”がちょっぴり大きくなってきました。

(担) バルナバ★UっP-・・・・・・・でした
ユーモアって大切なことですよね・・・・・草津温泉から
GWも終わりましたね、今回は終盤の連休が特に混んだ草津温泉でした。
お陰様でリーかあさま記念館にもたくさんの方々にご来館いただきましたありがとうございます。
いろいろな物に名前をつけるのが大好きだったコンウォール・リー女史(以下リー女史)、ユーモアあふれる方でした。 聖バルナバミッションのなかでも建物の名前をつけるは当然! 湯之沢での人々が集まる会や子供たちに定期的に行った行事等にも名前をつけたそうです、そんないろいろ名前をつけた中でも聖バルナバ幼稚園に迷い込んだ猫に名前をつけてかわいがった話はもうユーモアたっぷりで笑ってしまいます、どんな名前か気になります? リーかあさま記念館で販売している本に載ってます、是非読んでください。
コンウォール・リー女史頌徳公園でこんなの見つけました、ここはかつてリー女史が一時期住んでいた場所です この花畑よく見るとハート形をしている ご近所のNさんがいつもお手入れしています この愛を感じるこのハート形 Nさんのユーモアですよね

「喜びの谷」っていう本に登場する”地蔵坂”は草津町の行政区のひとつ地蔵区にあります、リーかあさま記念館も頌徳公園も地蔵区の中にあるのです、最近気になる木が地蔵区に数本あります まづはこれです木のてっぺんをカットしてある これは小枝の伸びかたからして最近カットしたのか?

こちらは今が旬の桜の木 結構カットされてます、昔から桜はあまり切らないほうヨロシイときいてますがこれもユーモアか?

こちら頌徳公園から超至近距離の民家の庭の木 バッサリやったねーって感じです この切り方リーかあさま記念館界隈では流行ってるのかな?

極めつけはこれです! どうでしょうか?このカット ユーモア度100点満点!! リー女史がみたらきっとビックリですよね? リー女史に負けずこの切り方に名前をつけます バルナバカット・・・・どうでしょう?

あすもリーかあさま記念館は10:00開館です、ご来館おまちいたします
(担) バルナバ★うっP- でした