リーかあさま記念館のブログ -84ページ目

今日は何の日?

あの時にタイムトンネルしてみませんか? シリーズ「今日は何の日」第一回目です。
 
今日6月11日の歴史を掘り起こしてみました、三つありましたご紹介いたします。
 
そのいち
聖バルナバ記念日 です  何年前でしょうか?正確にはわかりません
バルナバ聖人という方は、キプロス島生まれです、キプロス教会の最初の創立者として尊敬されています、決断力と勇気のあった人で協調性と柔和さで初代教会の発展に貢献しました。 
いくつもの教派から聖人と言われ(もちろん聖公会からも)ていました、 時には迫害者を許したり袂を分けあうなど波乱な人生でもあったようです 
イメージ 1
 
そのに
湯之沢集落で 聖バルナバ教会設立の日です 今から98年前の大正5年です
 
コンウォール・リー女史(以下:リー女史)は自ら育んできた「真の喜び」とは・・・という完遂にむけてスタートしたのです
 
すでに湯之沢には「光塩会」というキリストの組織がありリーダーの宿澤薫は信仰的指導者にとりー女史に四時間にわたり懇請したことがリー女史の湯之沢で救済活動(聖バルナバミッション)に繋がったのである。 
この写真は教会初期の頃の信徒修養会です(中村茂監修写真集コンウォール・リー女史物語22ページから引用させていただきました) 設立時の教会はこれ以前にあったヨルダンホーム(松村館別館内)を仮の聖堂としての開設でした 
イメージ 3
 
そのさん
草津聖バルナバ教会新堂完成 今から88年前大正15年です
 
リーかあさま記念館のプロモーションビデオのワンシーンに教会の建物が出てきますこの写真の場所は現在のヤングイン高松というホテルがある場所に教会がありました 教会の上が現在の頌徳公園です、 
イメージ 2
教会は湯之沢に暮らす人々にとって 心のよりどころであったにちがいありません
  聖バルナバの記念日に開設とはそういう運命であり宿命であったかもしれません
 
 
写真は完成1年前の上棟式です(この写真は国立療養所栗生楽泉園の資料館に展示されてます)
イメージ 4
 
新しくなった教会の内部の水彩画は現在リーかあさま記念館で展示しております 
イメージ 5
 
今日のリーかあさま記念館はどうでしょうか?
 昨日久しぶりに太陽が出たものの今日も雨です 寒いですストーブに火がはいりました
記念館内から庭を見てみます
イメージ 6
 
では、皆さまのお越しをお待ち申し上げます
 
                                     (担) バルナバ★UっP-     でした

それは一枚のポストカードから・・・・・平和館

何日ぶりでしょうか太陽が出た草津温泉です。 草津温泉のコンウォール・リー女史頌徳公園内にあるリーかあさま記念館からものの10㍍そこにある空き地にかつてコンウォール・リー女史(以下:リー女史)が住んでいた、 リー女史は水彩画を良く描いていた この絵は平和館というタイトルですリーかあさま記念館でポストカードにして販売しております。
 
平和館は積雪時のリー女史の住宅として建てられ、上町(当時湯之沢集落以外の呼び名)伝道と幼稚園にも使われていました。
イメージ 1
この水彩画は大正8年にかかれた物です、94年前ですね
 
家の向きはどうなのか? 後ろに見える山々は浅間山なのか?白根山なのか? この松の木は今の木なのか? 前々から気になっていました。
 
この平和館跡をいつもユニークな方法でお手入れしている初老?(失礼かなっ?)Nさん(幼少のころはマーガレット館が遊び場、特に屋根がお気に入りの場所だったそうです)に聞いてみた
「あったことは知ってるけど見たことねーなーわかんねーなー」 話が古すぎたかもしれませんネ
 
多分この方向からリー女史が描いたかも・・・・中央の小さな建物周辺が平和館跡地です、地蔵坂はここから始まります、跡地の上に見えるのが草津白根山の稜線です 多分浅間山(真後ろになります)は見えそうで見えないです (もし地蔵坂の下から描いのたら家の方向は逆になりますよね?) どうやらこの方向だったようです。
イメージ 2
この松の木は樹齢どれくらい? わかりません、とても一人では抱えきれない太さに時は成長させました 大きく右に伸びた枝が 絵と良く似ている
イメージ 3
残雪がある草津白根山の稜線はどうでしょうか? 似ているような気がすます
イメージ 4
では、平和館跡地の今日です Nさんのアイデアでハート型のお花畑 咲き乱れるのはこれからですよ
イメージ 5
マーガレットも七部咲きって感じです
イメージ 6
 
平和館の絵葉書を手に当時を偲び想像も含めブログアップしましたのでご理解ください。
 
リーかあさま記念館本日は休館日でした、明日は10:00~15:00まで開館しております、皆様のご来館お待ち申し上げます。
 
     
                                (担) バルナバ★うっP-   でした
 
 

銀座四丁目で会いましょう!

どなたに会えるのでしょうか?
 
          コンウォール・リー女史です(以下:リー女史)
 
リー女史のこと絵本になりました、その絵本「リーかあさまのはなし」の絵画展が現在開催されてます リーかあさま記念館の解説員Hが行って来ましたので絵画展の様子を紹介いたします
 
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
当館解説員のHのコメントです 「原画は素晴らしい!」っと一言 解説員Hは絵を描くことが得意です Hの担当日に原画展のこともおたずねください、なお彼は写真も得意ですここでの紹介はプリントされたものをデジカメで撮ってさらに圧縮しておりますことご了承ください
 
では改めて リーかあさまのはなし原画展について紹介させていただきます
 
場 所 : 銀座四丁目の教文館3階
日 時 : 6月3日 ~ 16日 午前10時~午後8時                          日曜日は午後1時~午後8時
 
                       では
       銀座四丁目で会いましょう!!
 
     
                                (担) バルナバ★うっP-     でした