太陽がいっぱい!草津温泉です
まづは草津温泉に訪れる方に吉報!!
草津白根山の噴火警戒レベル引き上げのために一部通行止めになっていた国道292号線(通称:志賀:草津道路)が今日より通行が緩和され 車輌のみ日中(午前9時~午後5時) の間は走れます誘導車輌・誘導職員に従って長野方面・万座温泉方面からも草津温泉にいらしゃってください。

コンウォール・リー女史(以下:リー女史)が湯之沢にいた雪の頃草津白根山の爆発が火山灰が混じった雪が振ったそうです、それを見てリー女史は「オー!クサッタユキガフッテキマシタ!」と言ったそうです、そういえば草津町人は特に春あたりの少々黒くなった雪のことを「腐った雪」って表現する人多いです、 この語源ってもしかしてリー女史から・・・・・・・?
約10日ぶり?に昨日SUNSUNと輝く太陽が出た草津温泉です、早朝5時半少し過ぎあたりの頌徳公園です、聖バルナバ教会&リーかあさま記念館です

朝日を浴びて閃光煌く十字架です

リー女史の胸像にも深い森の中から太陽が出てきました

眩しくはないでしょうか? リーかあさま

本日もリーかあさま記念館は10時~午後3時まで開館してます お待ち申し上げます 下記地図を参考にしてください

このブログをご覧のみなさま 何かお気づきでしょうか?・・・・・プロフィール欄にリー女史の肖像画を挿入してみました 描いたのは当記念館解説員のHです かあさまって感じますよネ
(担) バルナバ★うっP- でした
今日は何の日?・・・・シリーズ②
コンウォール・リー女史(以下:リー女史)の出生届け日です。
本日(とは言っても157年前の今日ですけど) メアリへレナ・コンウォール・リー が正式に英国人としてスタートした日なのです
喜びの谷(中村茂著)の120頁に記述があります 、届け人は母ジュリアです

英国貴族の出身である父エドモンドはジュリアと結婚し分家を形成しハイ・リーに住み続けたと考えるのは不自然と考えた中村茂先生は疑問を解くため資料を求め国立公文書館に向かった、そこにリー女史の記録を見つけたのである(これは大発見ですよね)。 このたった一行のためどの位の時間を費やしたのでしょうか? 貴重な一文です!
”喜びの谷”にはこの文書と出生登記書(写)も掲載されてますがリーかあさま記念館にも実寸大?で注釈付きで展示しております来館したさいには是非ご覧ください、画像は記念館展示のものです カラーですヨ

この”喜びの谷”は記念館でも販売しております、この本です売れてます! 私解説員バルナバ★うっP-の愛読書です! 皆様にお勧めします!

約10日ぶり?に朝から快晴の草津温泉です、リーかあさま記念館は本日開館しております 10:00~15:00です皆様のお越しをお待ち申し上げます 下記地図を参考にしてください 温泉街で迷ったら「頌徳公園は?又はキリスト教会は?」と地元の人に聞くのが分かりやすいかと思います。

こんな時喜んでいるのは・・・・・・
雨振りっぱなししかも結構な強雨の草津温泉:リーかあさま記念館あたりです

記念館の裏(旧聖バルナバ幼稚園跡)には巨大な水溜りができました 大雨のみ出現する名付けて”バルナバ湖” 今回の雨はもう1か所小さな湖も出来たのです

こんな時喜んでいるのは きのこ位でしょうか? リーかあさま記念館前にこんなに出てて来ました

っと・・・・・・そこえ猫が登場!! 最近この界隈を縄張りとして歩き回っている ここらあたりの親分猫なのです 名は”清風”と申します ちょっとヤンチャですがなかなか良い顔してます この”清風”君が尊敬しているのはもちろん湯之沢時代の大親分”椚原清風”だとか・・・・・・?
本日ご来館いただいたお客様に名前を教えたら早速呼んでみました「セイフー!!」 振り向いて「ニャオー!!」自分の名前・立場を分かってるようですね・・・・・さすがオ・ヤ・ブ・ン ちなみに名付け親は某解説員です 名前付けるのはリー女史ゆずりかもネ こんな雨の中喜んでるのは”きのこ”と”清風君”くらいでしょう

ひとつお知らせです、ご来館いただいたお客様から日曜日の礼拝についてお問い合わせが多々あります。 初めての方・他教派のかたもどうぞ! 詳細はこの電話番号までお問い合わせください、礼拝終了後リーかあさま記念館にいらっしゃる方が多いです皆様是非お待ち申し上げます。

(担) バルナバ★うっP- でした