草津に歩みし百人・・・・・・・水野仙子
草津温泉のスポットといえば「湯畑」です、いつも沢山のお客様で賑わってます。
草津町施工100周年を記念して石碑が建てられました、その中の上部のみ三つのゾーンに分けて草津を訪れた有名な方々百人の名前を石碑に刻んであります。
三箇所のゾーンはこうなってます

赤い印のBゾーンに水野仙子の名前があります
石碑の紹介です、写真の一番右側がコンウォール・リー女史(以下:リー女史)一番左が水野仙子です

アップします

大正7年に来草されてます
水野仙子とは・・・・・・・小説家として田山花袋に認められ田山の家に一時身を寄せていた時期もあるそうです、水野仙子は沢山の小説を世に発表しています。 草津温泉へは療養目的で来草されてます、水野仙子はこの方です。
明治21年12月3日福島県生まれ

もともと体の弱かった彼女は手当てのかいもなく聖バルナバ医院にて大正8年5月31日死去 32歳の若さでその生涯を閉じたのです、あまりにも早すぎる死であった。
聖バルナバ医院での治療は実姉服部けさでした
実姉服部けさとはリー女史が招聘した聖バルナバ医院の医師でハンセン病者たちが暮らす下町こと湯之沢集落でのリー女史が行った聖バルナバミッションの遂行のためはもちろん上町(当時湯之沢以外をそう呼んでいた)の住民や学校医としても活躍されたのです
服部けさ女医の写真です

本日は湯畑からの情報でした、訪れたら是非この石碑を見てください。
本日も (担) バルナバ★うっP- ・・・・・・・・でした
セピア色に輝いていたあの頃・・・・・
この写真の場所は草津温泉の頌徳公園(これ以前の名称は「りー女史の山」現在の正式名称は 「コンウォール・リー頌徳公園」です。
約60年位前です いかがでしょうか?このセピア色の世界

仲良く写真に収まっている姉妹のすぐ後ろは当時スキー場で聖バルナバ教会の牧師さんがスキーの練習をしたそうです、 中央右の森の中に見える建物は 聖マーガレット館です 映ってないけど右に 聖バルナバ幼稚園があります
では、同じ場所付近からの今日はどうでしょうか 時代は半世紀を超えてます

このブログで以前紹介をした”ユーモラスな木”あたりがスキー場の頂点、右の森の中にほんのり見えるのが 聖マーガレット館です、約60年の歳月は森を深くし ここにあった聖バルナバ幼稚園は町立第一保育園となりさらにその後統合により今は跡形もありません・・・・・時の流れは空き地を作ってしまいました。
本日も (担) バルナバ★UっP- でした
つつじが見所です・・・・・草津温泉
本日は火曜日の為記念館はお休みとさせていただきました。 明日は10:00~15:00まで開館しますので是非お越しください。
庭にはつつじが満開です

記念館のすぐ前の庭にも色々なお花が咲いてます


直径5㍉くらいの花、可憐に咲いてます 小さすぎて花が良く写りません・・・・・イエイエ写し方がヘタなようでしたね?

こんな花を見に来てください、草津温泉も山々の景色が日々色濃くなってきました。
(担) バルナバ★うっP- でした
追記 通称志賀・草津道路が一部通行止めになっております、長野県方面から草津温泉に来られる方は道路情報を確認してください
