リーかあさま記念館のブログ -67ページ目

青空が広がる草津温泉お花も咲き誇ってます

朝から爽やかで清々しい草津温泉です
今朝のリーかあさま記念館です
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右側の細い道路が通称”地蔵坂”下り始めにはかつて平和館がありコンウォール・リー女史(以下:リー女史)が冬期間の一時期住んでいたことがある ご近所のNさんがお花の手入れをしている
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蟻さんの散歩中かな?
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リーかあさま記念館は間もなくオープンです
       10:00 ~ 15:00
              ご来館お待ち申し上げます
 
 
 
 
             (担) バルナバ★うっP- でした
             
     
          
 

これもいいですネー草津温泉の資料館・記念館巡り

草津温泉にどれくらいの資料館や記念館や美術館があるのだろうか? ネット検索してもよくわからない 記憶で探してもあいまい。 そこで向かった先は草津運動茶屋道の駅の観光案内所・・・・・「草津温泉の資料館、美術館、博物館巡りをしたいんですけど・・」 「スミマセンちょっと待ってくださいネットで調べます」 待つこと5分四箇所を紹介していただいた、その中に「重監房資料館」「楽泉園資料館(社会交流開館)」と我が「リーかあさま記念館」が入ってない草津温泉の中では残念ですけどまだまだ認知度低かったのですね
 
結果七箇所の記念館・美術館がありました。(かつてはここ道の駅には「イチローミュージアム」と「草軽電車資料コーナー?」もあったのです。)
 
では、七箇所の記念館・美術館の紹介です、コンウォール・リー女史(以下:リー女史)ハンセン病の紹介があること祈りながら
 
資料館・記念館名をクリックするとリンクいたします
 
① 草津ベルツ記念館 入場無料
リー女史とともに草津温泉の名を世界に広めた博士です草津温泉では”草津の父”とも呼ばれております 場所は草津温泉の車での玄関口である草津運動茶屋道の駅内です 右側の大きな建物の二階にあります
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ベルツ博士は草津の温泉はハンセン病に効果ありとの論文がありこの頃の草津温泉観光パンフレットとともに草津温泉にハンセン病者が治療に訪れる起因となりました、リーかあさま記念館でもベルツ博士のことパネルで紹介しております
 
② 草津温泉資料館 入場料200円
列車バスを乗り継いでの玄関口通称”バスターミナル”の三階にありますかなり広いスペースです
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③ 片岡鶴太郎美術館 入場料950円
湯畑と並ぶ人気スポット”西の河原”入口にあります
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④ ビジターセンター 入場無料
荒涼とした西の河原の中にあり草津国際スキー場の駐車場から歩いて行ける場所にあります
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こちら草津に歩みし百人の紹介がありリー女史と水野仙子(服部けさの妹)が紹介されております。ビジターセンターではリーかあさま記念館の紹介もして頂きこちらからリーかあさま記念館へ多くの方にご来館いただいております
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 楽泉園資料館(社会交流開館) 入場無料ですが制限があります興味あるかた楽泉園のホームページ(上記クリック)内の”栗生楽泉園施設見学のお問い合わせ”からお入りください。
 
この資料館の開館時は湯之沢集落からの移転先である下地区(通称自由地区)の聖慰主教会の近くにありましたが現在は中央開館横(自由地区の入口)に移転しました、湯之沢の資料も展示してあります、楽泉園の職員の手作りのため湯之沢と楽泉園の資料がごっちゃ展示等ありますが資料はたくさん展示されてます
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こちらの資料館に訪れることがあったら是非”自由地区”も見てください ここ数年で湯之沢から移築した建物が数えるくらいしかありません(死亡や高齢のため整備された上地区もしくは職員の介護付き住居であるセンターに引越したためです)が間違いなく”湯之沢”の香りがしまた楽泉園の最高のビュースポットであり浅間山・草津白根山の大パノラマに囲まれた場所です。
 
今ある数少ない住居をなんとか残せないのか? 国立ハンセン病施設のなかでは特異な存在であるこの自由地区を・・・・・・生きてきた証として
 
ここで暮らしていた方々は皆言う
「これはオレの家だ!!」 そのとううりです!!
 
 重監房資料館 入場無料です
今年春に楽泉園内に開館しました リーかあさま記念館へこちらから多くのお客様を紹介いただいております、勿論リーかあさま記念館でもパンフレットを置いてあります
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⑦ リーかあさま記念館 当館です!! 入場無料です!! コンウォール・リー頌徳公園の一角静かな森の中にあります!
本日早朝5時少し過ぎ頌徳公園の向こうから太陽がチラチラっと記念館を照らし始めました
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いかがだったでしょうか? 草津温泉にある七箇所の資料館・記念館・美術館巡りの旅? 
 
七箇所のうちリー女史やハンセン病の記述があるのはなんと六ヶ所、ないのが片岡鶴太郎美術館だけと言ったほうがいいでしょう。 草津温泉はハンセン病者とともに歩んできた道という”もう一つの歴史”が紛れもなくある、それは今後へ残さなくてはいけない遠い道なのかも知れない・・・・・
  
 
本日も解説員一同ご来館お待ち申し上げます
     10:00 ~ 15:00 開館してます
 
 
               (担) バルナバ★うっP- でした

今日は何の日?・・・・シリーズ⑧ だったらど~ヨ!!

8月17日って何の日?
2件ありました
 
★一 だったらどーヨ!思いのたけを込めて請願書!!編
明治43年といえば湯之沢集落が出来て20年余湯之沢暗黒時代真っ只中である。当時の草津町町長は若くてやり手だった、草津温泉の発展を阻害している邪魔者を除きたい 邪魔者とは湯之沢集落のことである
 
              そこで
 
湯之沢集落を滝尻原(たきじりがはら:現国立療養所栗生楽泉園の職員官舎地区)へ一定の予算を投じ温泉を引き移転計画をした
 
              そして
          草津町 →  県知事に
       湯之沢らい部落移転請願書を提出した
 
これに対して湯之沢の住民は激しく反発した、当然であるかつて温泉街から草津町の都合で追われ今またこの湯之沢から追われようとしているのである、何ゆえこうまで忌み嫌われ迫害を受けるのか?上町(草津町の湯之沢以外の地区のこと)の都合でわけもわからず追われるのか?湯之沢住民は怒りに燃え上がった!!
 
          そこで知恵を出し合い
 
             その結果
 
町側が県知事宛に請願書を出したのなら、だったらど~ヨ!自分たちは内務大臣宛に部落存続を訴えよう!!
 湯之沢の戸主全員の署名捺印をもって出来たのがこれ
 
         湯之沢部落存続請願書
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思いのたけが込められた請願書である
 明治43年8月17日 コンウォール・リー女史(以下:リー女史)が湯之沢で救済活動を行う7年前の今日でした。
 (※らい・部落という言葉は現在使われておりませんが当時の紹介のためつかわさせていただきました)
                          参:風雪の紋
 
★二  リー女史が新聞で紹介されました
32年前の昭和58年の8月17日サンケイ新聞です、この頃ハンセン病の新聞記事はありましたけど救済者の紹介記事はあまりなかったようです 古い新聞の切り抜き綴りを見ていると報道も時代とともに様変わりしていると感じる昨今です
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 リーかあさま記念館ではリー女史の聖バルナバミッションを主体になぜ「かあさま」とハンセン病者から呼ばれたのか・・・?を紹介・説明させていただいておりますが リー女史の側面として水彩画家・女流作家とどんな家庭だったのかも紹介させていただいております。
 
この記事にはそんなリー女史の生まれ育った環境も紹介されております
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本日の草津温泉は雨です、ストーブのスイッチON!にしてしましました
 
リーかあさま記念館は日曜日ですので(礼拝があります)
            12:00~15:00 開館となります
 
寒さ対策をして草津温泉に来てください
 
                (担) バルナバ★うっP- でした