踊りたいワタシの日記 -9ページ目

踊りたいワタシの日記

踊り大好き子持ちワーキングマザーの徒然をつづる

昨日は、保育園の卒園式でした。


別に自分の息子が卒園するわけではないのですが、

・今回は「自由参加」だったけれど、本来の園の方針が「全員で卒園児を送ろう」という方針であること。

・担任の先生がおめでた退職するので、クラスで準備した「色紙&花束」を渡す儀式に参加したかった。

で、参加することに。


卒園式は、卒園児のリズムやエイサー発表、職員の太鼓の出し物があり、とても迫力がありました。

かっちゃんは「うるさ~い」と非常に失礼なことを言って耳をふさいでいましたが、終わると満面の笑みで大拍手。彼の評価が良く分かりません。


担任の先生の離任式では、無事に子どもたちで先生に花束&色紙を渡せました。先生号泣。かっちゃんは「なんで泣きそうになってるの?」と別れを認識していませんでしたが、その先生と別れるのは「イヤ」らしいので、4月以降に影響があるかも知れません。


今回の卒園式で思ったのは、「先生が泣くのもいいな」。

園長なども卒園式に泣いていたのですが、子どもを親身に見てくれていたのだなと感じます。


以前自分が卒業生を送り出した時は、「自分は一生けん命したつもりだが、生徒のために力になれた気がしないので、泣く資格はない」と思って、涙が引きました。そういう人なので、自分が「先生」の立場で生徒を送り出す時はそう泣かないとも思いますが、保育園の先生たちの「涙」をみて、心温まる感じがしました。


震災、仕事復帰と大きな出来事が続いていて、妙にハイになっており、「なにかがあってもできるだけストレスがたまらない環境づくり」を最近心がけています。


とりあえず、先日機種変更しました。


iphone4に。


先日の震災時に、「ネット環境が身近にあると、非常に便利」と痛感したためです。

災害対策系のアプリを大量に入れ、もしもに備えてみました。

子どものぐずり対策のアプリも入れました。通勤中の時間も有効に使えるように、仕事効率系のアプリも入れました。

「1台でなんでもできる」感じになって満足ですが、携帯の時以上に電波が悪い気がします。携帯もソフトバンクだったのですが……。

二台持ちの方が良かったか……?

ただ、二台持ちはかさばるし面倒なので、ソフトバンクに電波を改善してくれるよう願いつつ、使いこなしていきたいと思います。


あと、欲しいのは自転車。

計画停電で電車の混み方が嫌な感じになっているようなので、自転車通勤(片道11キロくらい?)もやや視野に入れています。時間は正確だし、通勤途中に保育園に寄れるチョキ

ダンナには原付を勧められていますが……。


悩みます。

・お隣の奥様に、「お兄ちゃんに」と牛乳をもらった。週1で頼んでいる宅配で2週連続で牛乳が来なかったので、大助かり。「牛乳節約令」が出ていて我慢していたかっちゃんは、

狂喜乱舞ラブラブ


・ダンナの職場の同僚が、ピロにとミネラルウオーターを分けてくれることに。現在ほとんど手に入らないので、夫婦そろって

狂喜乱舞ラブラブ


子どもを通じて、「人間のあたたかみ」と「人はひとりで生きているわけではない」事を感じています。


ただ感謝です。



2泊3日で、広島へ家族旅行に行きました。

・交通手段は新幹線。子どもにとって長い時間ですが乗り切りました。

i pod touchを持っていったのですが、かっちゃんは、

数あそび ドラキッズ /Shogakukan-Shueis...
¥0
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※モバイル非対応

ピロは
BabyTap /42 LLC.
¥230
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※モバイル非対応


がお気に入りだった模様。


・宿は宮島だったので、船に乗って移動。干潮時の厳島神社は微妙でした。


・宿は非常にいい感じ。仲居さんが子どもに非常に気を使ってくれて、好印象でした。


・2日目前半は、満潮時の厳島神社へ。こちらは荘厳でいい感じ。この日は清盛祭りがあったこともあり、午前中は神社で何やら祭事をしていた模様。かっちゃん興味しんしん。


・午後は原爆ドームへ。かっちゃんは「こわれたたてものだ。おばけいっぱい」と、結構不謹慎な発言をしてヒヤヒヤ。原爆の子の像で手を合わせたら、外人に話しかけられました。「Can you speak English?」と聞かれたので笑顔で「No」と答えたが、「何のために手を合わせているの?子どものため?」と聞かれました。「いや、違う」と英語で言えなくて迷っていると、ダンナが「World Peace」と答えてくれました。


・平和記念資料館は、「広島の思いの強さ」を痛感。入館料50円で超充実の内容。ボランティアさんが一杯。私は特に「原爆後遺症」のところを一生懸命見ました。


・最終日は宮島散策+広島で熊野筆購入。市内は市電が充実していて、動きやすかったです。


楽しい旅行でした。また行きたいな♪


私が入った大学は、学部を2年生から決める形だったので、大学1年時はひたすら一般教養と多少の教職教養を勉強しました。で、学科決定時。国文科か日本史学科か最後まで迷いましたが、「教員になれる率が高いから」という理由で国文科を選択しました。


バイトは、大学前半は個別指導を選択。実践を通して「教える」ことを学ぶように心がけました。長期休暇中は、集団指導も。振り返ってこの経験が役に立ったかというと、長期休暇中にやった集団指導は役に立っている気がします。何を学んだかというと、

「目の前の生徒を見て授業をしなければならない」

集団指導は2年やったのですが、1年目は比較的うまくいきました。

そこで2年目もほぼ同じやり方でやったら大失敗。アンケートも悲惨でした。

人が違えば、適切な指導法も違います。

臨機応変にいかなければいかないということを痛感した経験でした。


大学後半は、先生系のバイトはしませんでした。部活(競技ダンス部)の活動が死ぬほど忙しくなったからです。


ついうっかり競技ダンス部(実は結構きつい体育会系)に入ってしまったため、思うように勉強ができなかった気はします。が、競技ダンス部の理不尽すぎる経験を通じて、妙に強くなった気がします。私は基本的に「最初はコケる」生活をしていますが、こけても耐えられるようになりました。5年ほど前に、仕事面で非常に精神的に辛くなったことがあったのですが、耐えられたのもこの経験があったからだと思います。


こうして、勉強面はいまいちですが、精神面はずいぶん鍛えられた状態で、教育実習を迎えました。