せんせいになるまで4 ~大学時代~ | 踊りたいワタシの日記

踊りたいワタシの日記

踊り大好き子持ちワーキングマザーの徒然をつづる

私が入った大学は、学部を2年生から決める形だったので、大学1年時はひたすら一般教養と多少の教職教養を勉強しました。で、学科決定時。国文科か日本史学科か最後まで迷いましたが、「教員になれる率が高いから」という理由で国文科を選択しました。


バイトは、大学前半は個別指導を選択。実践を通して「教える」ことを学ぶように心がけました。長期休暇中は、集団指導も。振り返ってこの経験が役に立ったかというと、長期休暇中にやった集団指導は役に立っている気がします。何を学んだかというと、

「目の前の生徒を見て授業をしなければならない」

集団指導は2年やったのですが、1年目は比較的うまくいきました。

そこで2年目もほぼ同じやり方でやったら大失敗。アンケートも悲惨でした。

人が違えば、適切な指導法も違います。

臨機応変にいかなければいかないということを痛感した経験でした。


大学後半は、先生系のバイトはしませんでした。部活(競技ダンス部)の活動が死ぬほど忙しくなったからです。


ついうっかり競技ダンス部(実は結構きつい体育会系)に入ってしまったため、思うように勉強ができなかった気はします。が、競技ダンス部の理不尽すぎる経験を通じて、妙に強くなった気がします。私は基本的に「最初はコケる」生活をしていますが、こけても耐えられるようになりました。5年ほど前に、仕事面で非常に精神的に辛くなったことがあったのですが、耐えられたのもこの経験があったからだと思います。


こうして、勉強面はいまいちですが、精神面はずいぶん鍛えられた状態で、教育実習を迎えました。