卒園式 | 踊りたいワタシの日記

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昨日は、保育園の卒園式でした。


別に自分の息子が卒園するわけではないのですが、

・今回は「自由参加」だったけれど、本来の園の方針が「全員で卒園児を送ろう」という方針であること。

・担任の先生がおめでた退職するので、クラスで準備した「色紙&花束」を渡す儀式に参加したかった。

で、参加することに。


卒園式は、卒園児のリズムやエイサー発表、職員の太鼓の出し物があり、とても迫力がありました。

かっちゃんは「うるさ~い」と非常に失礼なことを言って耳をふさいでいましたが、終わると満面の笑みで大拍手。彼の評価が良く分かりません。


担任の先生の離任式では、無事に子どもたちで先生に花束&色紙を渡せました。先生号泣。かっちゃんは「なんで泣きそうになってるの?」と別れを認識していませんでしたが、その先生と別れるのは「イヤ」らしいので、4月以降に影響があるかも知れません。


今回の卒園式で思ったのは、「先生が泣くのもいいな」。

園長なども卒園式に泣いていたのですが、子どもを親身に見てくれていたのだなと感じます。


以前自分が卒業生を送り出した時は、「自分は一生けん命したつもりだが、生徒のために力になれた気がしないので、泣く資格はない」と思って、涙が引きました。そういう人なので、自分が「先生」の立場で生徒を送り出す時はそう泣かないとも思いますが、保育園の先生たちの「涙」をみて、心温まる感じがしました。