昨日のパシフィコ横浜。
訳有ってぱるると初めての握手。


散々塩対応であることを植え付けられww、それなりに覚悟をして行きました。

ブースにはナントOJSが剥がし担当。選抜様には当たり前とか。
如何に選抜様とは握らないか自分でも再認識しました。



前に並ぶ人達の様子を伺っていると、聞いてはいましたがその剥がしの凄さ。
入ると同時に剥がされる感じで、これは何も話さないで終わるなと思いました。


いよいよ自分の番です。

ぱるるは座ったままで片手しか出しません。なんだこのオヤジって感じで上目遣いで嫌そうに見ながらか細い声で『ありがとう』。


その右手を僕は両手で握り締めたのですが、聞いていた通り目だけが僕を追い、そして(あっちに行け)とばかりに、手を進行方向に流し放そうとします。
既に係りの手が僕の肩に添えられ剥がし始めていましたが、手を離しながらも意を決して胸ポッケから島田神推し免許証を出し、島田神推しだと告げるとニコッと言うよりは、薄ら笑いのような凍りついた笑顔を浮かべました。
その瞬間剥がしが何故か緩くなりました。
だから逆に戸惑ってしまいそのあとの言葉が直ぐに出てきませんでした。


『島田神推しなんだけど(間)・・・・島田のこと好き?』
『う~ん』
う~んのあとは、ホントは一瞬だったのでしょうが、とても長く感じました。しかもテレビで見せる天使のような笑顔になり、
『普通!』
『普通かぁ♪』と残念がると、何を思ったか殆どブースから押し出された僕に『じゃあね♪バイバイ』と手を振ってくれました。

ナント夢のような神対応♪


諦かに島田ネタは鉄板。
彼女にはその方が良いのでしょう。

握手会は最大の苦痛と言わんばかりの態度でしたが、島田ネタには良い反応をしてくれました。
同期愛の強いぱるるのことですから、自分のことよりは同期ネタが良いと思います。
その瞬間剥がしの圧力が緩くなったのですから、OJSもその対応に驚いて剥がしの手が緩んだのかもしれません。


今までも何度も聞かれたネタだけに少しは考えたようです。
『嫌い!』では無く、『普通!』というところに彼女なりの工夫の跡が伺われて好感度はアップです。
もともと前田敦子の後のセンターはぱるるしかいないと公言している自分ですが、ますますその気持ちが強くなりました。


前回の総選挙では残念な結果に終わり、センターにはもうなれないかと思いましたが、今年はAKBの顔としてチームAのセンターに抜擢。
昨年はまゆゆが座ったポジです。
大島卒業の後は、人気度からいえばまゆゆがセンターなのは当たり前ですが、いよいよあっちゃんや板野の願い通りにぱるるが座る順番となりました。

それでも今年の選挙で相当の順位にならないとセンターはさらに次世代の真子や大和田に奪われるかもしれません。

そして期待としてはさや姉の本店でのセンターを見てみたいです。


ヲタ卒なんて、いやいや僕はもともとヲタではないですから、全く考えられないですねwwwww

『さしはらーめん』食べてきました。


未だにやっているとは知らず、試しに検索してみると出てきたので井関屋に行ってみた。
もともと会社の近くなので、行く行くと思っていながらすっかり忘れていた。



で、食した。


スープは旨い。
麺も旨い。
チャーシューもメンマも旨い。
納豆はさらに旨い。

なのに、二度と食べないと思う。


納豆は古くなっていて臭みがあり、この商品が売れていないことを物語っている。


指原がカロリー無視としたのが原因だと思う。

最初、器が出されたとき冗談だと思うほど小さく。レディーズサイズと思った。
しかし途中で何度も残そうと思ったくらい味が濃く、食すのが辛くなる。


納豆はもともとインスタントには必ずと言っていいほど納豆を入れる主義なので、これはうまかった。でも臭みがあって『おいおい』と思った。


麺やスープの旨みを、カレー牛乳が消してしまっていると思う。
それが残念だ。


でも家系や二郎系が好きな方にし物足りないくらいかもしれない。

昨日は無理して券をとらなくてよかったww


負け惜しみのように聞こえるかもしれないが、週間予報でも風雨が強くなるという予報で、29日に観たときに、この演出では無理ではないかと思った。

それでヤフオクで落とす予定だったが止めたのが正解だった。


さらに言えば、僕の勘違いで29日にセレモニーをすると思っていた。

グループコンサートでは、時間的に制約が多く、他のグルーブの存在が薄くなってしまう。

単独ライブでセレモニーのときだけグループが出てくれば良いと思っていたのだ。

そのほうが演出上楽だと思う。


と同時に、グループ全体で優子さんの卒業を祝うという演出の方が彼女に相応しいとも思う。


今後の対応はホント四苦八苦していると思う。

太田プロサイドでは、この後のスケジュール確保に苦労するだろうし、場所の選定もある。

少なくとも、国立ではできないからチケットの払い戻しは必須だ。

また、規模的にも日産以外はないし、となれば必然的に卒業セレモニーは今回予定していたものより小規模にならざるを得ない。日産に7万入れるとなると、ステージが小規模にならざるを得ないからだ。

SSAだってリクアワを一部を割くなんてできやしない。簡単に済ませるなら別だが。


だから、総選挙のときにセレモニーをすると思う。

問題は誰もが劇場公演を最後にしていることだが、風雲児大島優子には良いのでは。

OBも集まりやすいし。

極端に言えば、劇場卒は遅らせてもファンは納得するだろう。

下手にTDCでするより良いのでは。

いまでも活躍しているOBはホリプロ・太田プロくらいが中心なので、その点でも大丈夫だと思う。


それにしても運営の中止の決断が遅いという批判が多い。

これは同意するが、以前から台風直撃などの場合でも握手会や劇場公演の中止判断など全くしなかったのだからいつものことである。

ハロプロは早々と中止を決めたときも、AKBグループは強行し失敗している。


今回は、リハの段階で舞台装置の全てを使わない方法で挑もうとしたらしいが、それでは演出上つまりないものになってしまう。

優子さんの『やりたい』という気持ちが判断を益々遅らせたであろうから、あまり批判しても優子さん傷つけるだけだ。