自分ゲンキンな人間だと、ホント思った。
前回指原が一位になったことをあれだけバカにしたのに、HKTのライブを観て感動し、今回は指原一位は間違い無しと言い、そして麻友が一位になると、もうAKBは嫌になったと言ってみたり。
本人が指原の人気もHKTの他のメンバーに取られたと言っていても、単純に増えたと思ったりしていた。


しかし、宇野氏がこんなことを言っていた。
『ファンの皆さんは僕ら評論家より一歩も二歩も先を行っていて凄い』
まさしく今回その通りだったのだ。
そういう意味では、指原というのはまさしくプロデューサーであり、秋元の後継者としての道をしっかりと歩み続けていると言える。


今回の選挙において、指原の投票数が落ち、他のHKTのメンバーが飛躍したことは、指原の現在の役割がひと段落したことを告げている。総数は伸び、その割合で言えば AKB本店にとっても脅威である。まさに秋元が望んだ指原の役割をたった一年で達成したのだ。


次のサプライズは指原を他店に回すことしか、あるいは秋元自身の卒業のタイミングでしかなくなっている。
もう10周年でたかみなの卒業など既成の事実のようになってしまっているし、それぐらいしかない。


さらに、本来なら今回も一位をとり、指原の存在感がますます増すと考えていたのだが、実際には多くのファンは指原の才能は認めても、やはりakbグループはアイドルグループであるという原点に立ち返ろうという力が自然と働いたのだと思う。
その修正を与えたのは優子さんである。
選挙前に『まゆゆにあの景気を見せてあげたい』はもう選挙違反スレスレだ。
(実社会では選挙前なら問題にならない発言です)
多くの優子さん票がまゆゆに流れたと思う。
これだけの伸び率は考えられない。


もしこの選挙がガチであるなら、速報においては操作があってもおかしくない。
本当は速報でもまゆゆが一位だったかもしれない。
本当は凄い票を確保していたのにも関わらず、あえて外すことでドラマを作り上げたのではないか。
一夜明けて冷静になればなるほどそう思えてくる。


これで晴れてAKBは再び王道アイドル集団として再出発する。
まゆゆも昨年後半は迷走(不必要なコントなど)しながらも、今年に入ってからは王道アイドルの道を必死に走ってきた。
その所為かますます綺麗になった印象がある。
まゆゆセンターは認めたくないが人気の点ではこのまま暫くセンターの座を守ることだろう。


指原は、本来の目的である若手の育成と地方店の盛上の役割を果たした今、次の目標が多分指原の中では固まっていると思う。
裏方に回ることは無いと断言していたが、少なくとも外仕事が増えるのは必至だ。
HKTの劇場は実際にはラブタンの活躍になるもので、指原は元々劇場で活躍していたわけではない。
だからいなくなっても全く困らない。
むしろ全国メディアでの活躍がHKTを押し上げたのだから、その活動に邁進しても誰も文句は言えまい。


そして、バランスよく松村香織がアンダーのセンターということで、バラエティ集団としての立ち位置もしっかり引き継がせている。これで指原が次にどう仕掛けてくるか楽しみでしょうがない。

いよいよ明日に迫ったAKB総選挙。
今日は仕事をさぼって順位予想。


1位:指原莉乃
2位:渡辺麻友
3位:柏木由紀
4位:松井珠理奈
5位:島崎遥香
6位:松井玲奈
7位:山本 彩
8位:横山由依
9位:高橋みなみ
10位:宮澤佐江
11位:小嶋陽菜
12位:北原里英
13位:木﨑ゆりあ
14位:川栄李奈
15位:兒玉 遥
16位:渡辺美優紀
次点 
森保まどか
山田菜々
加藤玲奈
宮脇咲良
須田亜香里


1位
指原は不動でしょ。
ただあまりにテレビで報道されるので、秋元のことだからサプライズを起すかもしれない。
でも、今では一人一票だとしたら明らかに指原の天下でしょう。


2位
AKBが正統派アイドルの枠から外れた時点で、彼女の役割は大きくなった半面飽きられてしまっていると思う。
しかし、あの写真集を最後に劣化したかと思われたが、最近は綺麗になって大人なまゆ
ゆを演出することに成功しつつある。
一時期の迷い(コントなど)が吹っ切れたときに1位の目もあると思う。それは来年か?


3位
何といっても横アリで単独ライブをする人気は凄い。
最近飽きられたと思っていたが、きちんとしたソロ活動が実を結んでいる。


4位
珠理奈の実力は凄いと思う。
それでも、それだけでは成り立たないのがこの世界。支店であることを強調しすぎて返ってマイナスだと思う。ライブを見てて、玲奈にあれだけ差をつけていながらセンターを一人では務められないのは何故か。
僕の中でも不思議で仕方が無い。


5位
正直期待値を含めている。玲奈の方が上かもしれない。
昨年12位に終わったことが、実際には悔しくて仕方が無いはず。
徳光さんの言葉に塩対応したのはその所為だと思う。
今年は、周りの期待も大きいしファンも静かに熱くなっている。

僕の中ではセンターはぱるるしかいない。

今田がいなければ・・あっ島田に投票したかww


6位
玲奈は珠理奈とツイン。全国区になりつつある珠理奈をしっかり追いかけている。
上を目指す気持ちは誰よりも熱いと思う。
一時期珠理奈に大きく差をつけられたと思ったが、SKEを下支えしているのは玲奈。
少しずつ活動の場を拡げていて、ファンもしっかり理解して支えていると思う。


7位
ここら辺りで入らないと『借りてきた猫』が定着してしまう。
やっと全国区レギュラーを獲得したのに、指原や川栄とは大きな差が出てしまっている。
それでも難波ファンの頑張りを期待。
僕も期待。


8位
由依はんが神7入りしてもおかしくないはず。
さや姉の方が好きなだけです。
同時にたかみなの後継者としてここら辺りで超えて欲しい。


9位
総監督でしょ。


10位
佐江のファンの底力といったところでしょ。


11位
こじはるである。
相変わらず出だしは遅いが底力は大きい。特に今年は最後の可能性が大きいだけに頑張ってほしい。


12位
北原も根強い。ノイエでの活動がプラスになっている。
実力も全てが素晴らしく、しっかりとファンが支えている感じがして好ましい。
派手さが無いので埋もれがちだが、大好きなメンバーの一人である。


13位
木﨑も人気が高い。
チーム4に移籍したことでファンも高まっていると思う。


14位
少々迷ったが、川栄の人気が不動のものになりつつある今、あの事件も良い方向に向かっていると思う。
今の人気では選抜入りしてもおかしくは無い。


15位
まだそこまでの人気では無いと思うが、速報の結果には驚いた。
しかし、HKTの黎明期を支え、芽瑠が出てきたときの反応などを考えると、ファンも期待していると思う。
僕も期待している。
芽瑠がセンターなのは理解しているが、僕の中ではセンターははるっぴである。


16位
例の事件が影響していると思うが、簡単にそこまで落ちるだろうか?
今でも釣りは健在である。


次点
というのも可笑しいが、単純に僕が期待しているメンバーである。
森保の躍進には驚いたが、まだまだそこまででは無い。


松村香織が選抜に残るとは考えにくい。
二村も一緒。
だが、速報を受けて有吉共和国に出演するなど話題にはなった。
あとは柴田のように実力を示すだけだ。
その柴田も選抜入りは難しいと思う。


以上だが、正直全く予想がつかないのが実情。
ネットの情報も掴んでいないし、他人の予想も知らない。
僕の独りよがりである。古参メンは早くいなくなって欲しいが、正直咲良や菜々が選抜に入っても心許ないのがホンネである。


4日に観てきました。
何故今まで観なかったのか、残念なくらい面白かった。


ただ、乃木坂のライブとか芝居の舞台という意味では、かなり陳腐なつくりで、乃木坂のファンでなければつまらないと思う。
あのグタグタ感が福田の持ち味だとしてもだ。
事実、途中で10分ほど寝落ちしてしまっている。

でもそんなこと関係なく、ファンとしては何回観ても飽きないと思う。


入場時は荷物検査が厳しく、荷物のあらゆるポケットのチャックを開けておくように指示される。
しかし、自分の場合には殆ど見られることは無かった。
優しそうなお姉さんのところに並んだからだ。


しかしチケットのもぎりの係りはチケットの座席を確認して、どこどこから入場して下さいと指示してくれた。
AKBのように名前をチェックされることは無いが、チケットをマジマジ見るので少しドキドキした。
因みに自分で取った券です。


楽天のKOBOという電子書籍用のTabletが座席に用意されていて、投票方法や舞台の概要などを知ることができる。
KOBOで投票のはずが『KOBOのトラブルでは無くて、他の原因で投票できません』という陳腐な会場での説明がされて、結局個人の携帯で投票させられる。
誰も文句は言わなかったところを見ると、全員携帯を持っているらしい。


それと入場の際に配布されるメンバー表はオーディションの際、使用すると良い。
周りで、投票する際『わかんねぇよ』という言葉があちこちで聞こえた。
つまるところオーディションでの演技力とか殆ど関係なく、人気投票に近いと思う。


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この日のオーディションの結果は次の通り。

ポリン姫
 伊藤万理華 ○松村沙友理 斎藤ちはる 衛藤美彩
ロザリオ
 伊藤純奈 ○生駒里奈
クリスティーヌ
 ○和田まあや 渡辺みり愛
エルザ
 永島聖羅 ○生田絵梨花 堀未央奈 寺田蘭世 中田花奈 川後陽菜
キャサリン
 桜井玲香 ○深川麻衣 斉藤優里 中元日芽香 川村真洋
ベル
 若月佑美 新内眞衣 ○能條愛未
マキア
 畠中清羅 秋元真夏 ○齋藤飛鳥
パム
 井上小百合 大和里菜 ○高山一実
ルイーダ
 ○西野七瀬 松井玲奈
エステル
 星野みなみ ○白石麻衣 北野日奈子

しもべ1・4 渡辺、松井
侍女1~4 伊藤純、若月、井上、星野


ポリン姫の松村は期待以上の出来。
以前自信が無くてネガティブだった頃とは全くの別人。
最もオーディションではかなり緊張している様子だったが、本編ではサイコーの出来だったと思う。


生駒ちゃんも期待通りの出来。
なんとも不思議な娘で、今でも乃木坂の顔であることには変わりない。


クリスティーヌは研究生の渡辺みり愛がとても良かった。残念ながら選出されなかったが、今後に期待している。


エルザの生田は別格。永島も堀も良かったが相手が悪い。


キャサリンの川村が良かった。桜井は迷いがあるみたい。全員が良かったと思う中で、これは人気投票でも仕方がなかった。


ベルは新内という娘は初めて知ったが、とても良い。でも能條が飛びぬけていて、推しメンに追加。
若月が連勝していたがここでは落ちてしまった。そういう意味では乃木坂ファンも決して人気投票に走っているわけではないと思う。


マキアは秋元が良かったが、ここはしっかりとコントをまとめた斎藤飛鳥に軍配。


パムはコントが能條等と重なり、高山も果敢に同じ役に挑戦。
誰もが無理だと思っていただけに、演技とは別の次元で爆笑を誘っていたのはさすが。
井上がとても良かったのだが、これには勝てない。
ただあれが計算であるとしたら・・・。まあそれも良いか。
プロの顔を持つようになるのも必要だし。
くり~むの上田も大家と敵方に似たようなキャラクターが欲しいだろうから、これはこれで良いことかもしれない。
外仕事が少ない乃木坂メンだから、ゴールデンでの準レギュの場は喉から手が出るほど欲しいはず。
しかし、計算に見えてしまう分だけ大家とは格段の差がある。
頑張ってほしい。

ということで、絶対的神推しまでに至ることは無かった。

まだまだみぃちゃんの方が上です。

さて注目のルイーダ。

松井と西野という一騎打ちに西野は顔面蒼白といった感じでやる気を感じさせない。
それでもコントでは経験豊富な松井になんとか喰らいついていた。
結果は西野に軍配。松井は乃木坂ヲタにはまだ正式には受け入れられていない感じがした。
ルイーダは悪役(では無いのだが・・)で、西野は淡々と演技していてとても良かった。
松井では真面目過ぎてコントでなくなる恐れがある。
しかし主役の松村とアドリブ合戦ができれば面白かったのにと思う。それだけの実力が松井にはあるはずだ。


エステルは順当に白石。


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本編は松村のアドリブが凄かった。
残念ながら応じられていたのは生駒くらい。
高山が全体を良く把握していて、さすがプリンシパルの主。
セリフを忘れたメンに教えたり、舞台上でみんなに指示していた。
逆にそれが学芸会の域に下げてしまっているのかもしれないが。


生田や白石がもっと出てくるかと思ったが演技に集中していて、多分松村のアドリブに付き合わないように演出家に指示されていたのだと思う。


本編後のライブで松村が告白していたが『アドリブのやりすぎで演出家に怒られた』。
その所為か時間も大幅に遅くなり、慌ただしくラストのライブも終わってしまった。

しかしコントだし、松村のアドリブがなければ学芸会より酷い内容で、生駒・高山等と共に楽しんでいた感じだった。
最後に生駒と松村が、観客も舞台にもっと絡んで欲しいと言っていたが、アドリブがあればこそ。
中途半端で絡み難い。


最後のライブは何故か2曲。
アドリブで本編が長すぎた為か分からないが、少なすぎる。
松井は、元々ぽっちな性格だからかも知れないが、チームBでの生駒の存在感に比べるとライブにはいなかったと思ったくらい薄い。
個人でもグループでも実力に差がありすぎるだけに、もっとメンバーを煽らないとならないと思う。
それが彼女の役割だと思うし、SKEが珠理奈だけではグループが締まらないのも彼女の存在があればこそだ。
彼女のファンが変に応援してくるので閉口していると書かれていたが、その分大人しくしている感じがして残念だった。
松井にきちんとした役割を果たさせないと、彼女の熱い気持ちに水を差してしまうと思う。



さて苦言が多かったが、最初に書いたようにファンとしては何回も見たくなるような舞台で、月曜日にまた行く。
今度は誰がどの役に挑戦し、どのように選出されるか。
そして劇そのものもどのように進化しているか楽しみで仕方が無い。


一番の楽しみは素の高山を見られることですが・・ww