明日当日にならないと欠席者は発表されないはずだったけど、体調不良は別物でした。
ところが美宥ちゃんは「運営上の都合」とか。
結局握手会は見切り発車なのでしょう。
一部ファンの間では握手会の再開を望んでいるようですが、僕は今回のような形での再開は望ましくなく、やらないほうが良いと思っています。
自分の子供であれば、辞退させたいくらいです。
今回の事故は決してAKBファンが起こしたものではありません。
また、事故に屈してはいけないという声も理解できます。
またAKBの握手会は大人の利益の問題だけでなく、メンバーとファン間の大きな絆を作り上げています。
ただ、グループが大きくなるにつれて、そういった接触を嫌がるメンバーも増えていると思うし、一日中笑顔を振りまいていなければならないのは、体力的にも精神的にもコンサートより疲れると思います。
運営もファンも相思相愛での握手会とはいえ、メンバーのことを考えれば、現状での握手会の再開は早すぎると思います。
今だに精神的ショックが深いメンバーについては、当日朝の調子での参加不参加では無く、早い段階から医師と相談し参加を見送るべきです。
そのうえで厳重な警備での握手会にすれば良い。
正直、ものものしい警備は逆効果だと思います。
いくらでも警備を潜り抜けることは可能だし、事を為そうとしている人物を防ぐのは難しいと思います。
もし今回事故があれば、メンバーの精神的ショックは癒されることは無くなるでしょう。
陳腐のように聞こえるかもしれません。
でも時が解決することはあるのです。
時が経ち、忘れた頃にまた事故があってはいけませんが、少なくともこんなに早い段階で事故があるよりはましです。
他の場所でも、最初は厳しくしていても結局はかなり怪しい警備でした。
16人のプリンシパルや総選挙なんか、多分持ち込むことは簡単だったと思います。
赤坂ACTでは屈強な警備員が配置されていましたが、2階席の周りからは「ここで騒いだら、あいつらも一緒に階下に落ちるだけじゃない」などと不謹慎な声が聞こえたくらいです。メンバーへの危害はないでしょうが、騒ぎは防ぎきれないということです。
明日事故などは無いと思いますが、可能性がゼロで無い限り、もう少し時間を空けたほうが良かったと思います。
いやみんな全く元気で、精神的ショックなんかないですよ。というなら別ですよ。
でもしのぶーのググタスでも、かなり多くのメンバーが精神的ショックを引き摺っているというから問題だと言っているのです。
分かっていて再開させる運営の精神が理解できません。
参加可能なメンバーだけで再開させれば良いと思います。
といいながら、明日行ってきます。