五輪から学ぶこと・・・1195
大いに楽しんだ「東京五輪」を引きずりつつ・・・
印象に残ったのは、今大会で初めて正式競技となった「空手」。
その中で、架空の相手に対し、攻撃技と防御技を演舞する
「形」という競技に興味を惹かれた。
技の緩急や強弱、流れの美しさもさることながら、
感心したのは、その身体の使い方である。
特に、蹴る・打つ・突くと言う、攻撃の技は、
一つの動きで、腕、体幹、下半身など、
身体全体をバランス良く使っており、健康的で美しい。
早速参考に、2つの技に反映させ、
ジャグササイズの「スキル・コンビネーション」に取り入れてみた。
パス&プッシュ&サイドステップ
(使う部位は、腕全体、指先、体幹、太もも、お尻など・・・)
サイドパス&キック
(指先、腹直筋、腹斜筋、大腿筋、下腿筋、など・・・)
慣れない動きに、アタフタしたものの、
皆、新しいスキルを楽しんだ様子・・・。
実際、とても効率の良い動きのせいか、
いつもより運動量と脳への刺激アップを実感!
大きな「感動」を与えてくれた「東京五輪」。
競技自体を「楽しめた」だけで無く、
様々な「学び」を見いだせたことも、
その大きな魅力だったのかも知れない・・・。

