旅GO!ポルトガル編⑤・・・905 | GO風呂

旅GO!ポルトガル編⑤・・・905


今日の行程は、


ナザレを後にし、オビドスからロカ岬に向かう。



先ずはオビドスに行く途中、


温泉と陶器で知られ、交通の要衝でもある


≪カルダス・ダ・ライーニャ≫の朝市を訪れた。


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朝市の行われている<レプリカ広場>


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野菜、果物、の他、チーズ、オリーブ、ナッツなどが売られていた。



住む人の暮らしを垣間見れる朝市。


ここの広場はピンクや黄色の建物に囲まれとてもおしゃれな感じで、


いつまでも眺めていたい、居心地良い場所だった。



オビドスへ


≪オビドス≫

 ローマ時代に海からの敵の侵入を防ぐため砦が築かれた。

 1148年アフォンソ・エンリケスによりムーア人の支配が終わると町は再建され、

 1228年デニス王が、この地を訪れ深く魅せられたイザベル王妃に

 オビドスをプレゼントしたことから、19世紀まで代々ポルトガル王妃の直轄地

 別名「王妃村」として栄えた。


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城壁に囲まれた美しい町「オビドス」



<ポルタ・ダ・ヴィラ>

 おとぎの国の入り口「ポルタ・ダ・ヴィラ」は、オビドスのメインゲート。

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アーチ型の通路の内側はアズレージョで覆われている。



<ディレイタ通り>

 オビドスのメインストリート。


石畳の細い道に、みやげ物屋やレストランが立ち並び、


白い建物の壁に、黄や青いラインが美しく映える。


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300mほど歩くとサンタ・マリア広場に、サンタ・マリア教会が立っている。



<サンタ・マリア教会>

 1444年 10歳のアフォンソ5世と8歳のいとこイザベラガ結婚式を挙げた教会。


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村で一番大きいサンタ・マリア教会は、物語に出てきそう・・・。



<城壁>


城壁は全長約1.5km、


歩いて40分程で、一周することができる。


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城壁の道幅は、1mに満たない・・・高所恐怖症の方・・・無理かな~?!



<オビドスのお酒「ジンジャ」>

 サクランボを漬け込んだ果実酒


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とっても甘口!・・・これをブラック・チョコレートのカップで飲むのがオビドス流。


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まさに「ウィスキーボンボン」の様で、懐かしくて美味しい・・・「ごちそうさま!」



<オビドスの昼食>


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スープと、名物「豚とあさりの炒め物」カルネ・デ・ポルコ・ア・アレンテジャーナ



食後の腹ごなしとばかり、再び町を徘徊。


小さな町は、短時間で、町の隅々まで探索できそう・・・。


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白い壁の家々と石畳の路地が調和する


城壁に囲まれた丘の上の小さな村・・・


「谷間の真珠」、「中世の箱庭」と呼ばれるにふさわしく、


おとぎの国のような美しい町は、


もう一度訪れて、ゆっくり滞在してみたい


今回の旅の中でも、もっともお気に入りの場所となった。



・・・つづく。




「旅GO」ポルトガル編①<ポルト>

http://ameblo.jp/dandygo/entry-11470811107.html


「旅GO」ポルトガル編②<サンティアゴ・デ・コンポステーラ>

http://ameblo.jp/dandygo/entry-11472617899.html


「旅GO」ポルトガル編③<コインブラ>

http://ameblo.jp/dandygo/entry-11481849339.html


「旅GO」ポルトガル編④<ファティマ&ナザレ>

http://ameblo.jp/dandygo/entry-11487053286.html





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