中性脂肪値を下げる食べ物の中で、とろろ昆布が中性脂肪値を下げる食べ物として注目されています。
とろろ昆布に含まれるアルギン酸には腸内で中性脂肪を除去する作用があるため、中性脂肪値を下げてくれます。また、昆布を薄く削ることで、中性脂肪値を下げるといわれている水溶性食物繊維が
体内に取り込みやすくなります。
昆布は、中性脂肪値を下げる食べ物ですが、食物繊維も豊富に含んだ食べ物で、便秘の解消や整腸作用
の働きを持つ食べ物です。手軽に摂れる食べ物で中性脂肪値を下げましょう。
長寿食品として古くから知られる昆布の中で、雑海藻あつかいされてきた「がごめ昆布」には、血栓症
を防いだりアレルギー症の改善に効果がある「フコイダン」などの有効成分が、他の海藻に比べ多く含
まれていることがわかりました。
北海道大学などの研究グループは、コンブやワカメに含まれる成分に、動物の代謝を活発にし脂肪の蓄
積を抑える肥満抑制効果があることを確認し、脂質の一種である「フコキサンチン」の働きとわかりま
した。
昆布には、カリウム、ナトリウム、カルシウムといったアルカリ性の無機質が豊富に含まれています。
人間の血液は、肉食中心の現代の生活は酸性に傾きがちです。バランスを取るためにアルカリ性の無機
質を多く含んだ昆布は現代生活に最適な健康食品といえます。
ミネラルについて
ミネラルとは、体の構成成分になったり、体の機能や調節に欠かせない栄養素です。そのうち必要性が
確認されているのは約16種類です。<カルシウム、リン、カリウム、イオウ、塩素、ナトリウム、マグ
ネシウム、鉄、亜鉛、銅、ヨウ素、セレン、マンガン、モリブデン、クロム、コバルト>。
昆布のカロリーは食物の中でも最低の部類に属し、たん白質、脂肪はほんのわずかです。しかも昆布に
含まれるビタミンB2は脂肪の代謝を促進し、ヨードは体の酸化燃焼を促すので結果として余分な脂肪を
減らすといわれています。日本人には不足しがちだとされている鉄やカルシウムなどのミネラルを豊富
に含む"昆布"は理想的な食品です。
100g中の昆布には、870mgものマグネシウムを含んでいます。
マグネシウムはカルシウム、ビタミンC、ナトリウム、カリウム、リンの代謝と、神経・筋肉の機能に
も不可欠です。
また、ビタミンB1、B2、B6が必要とする酵素の構成要素であるため、マグネシウムの不足はビタミ
ン群の働きを損ないます。
マグネシウムの1日あたりの所要量は、300~500mgだそうですが、食生活の変化と加工食品の多様
化により今日ではその値は激減し、ますます昆布の重要性が認識されています。
ではまた次回
たべこぶちゃ 飲んだ後召し上れる塩昆布茶 100g/菊星

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