辛い肩こり | ちょっと見てください

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私のブログを見てくださりありがとうございます。身の回りで気が付いたことを綴ります。読みずらい点はご容赦ください。宜しくお願いします。

肩こりと人間関係

環境の変化で、左肩のこりに悩まされる方は自分を好きになる事で解放されます。

好き嫌いの多い人は

自分の中に嫌いな部分を持っている人です。ですから他人の嫌いなところも見えてしまいます。

ではどうして自分を好きになるか?ですが....

まず自分の価値観だけに囚われない事。

自分の価値観で「これは良い、これは悪い。」と判断すると「狭い範囲での好き嫌い」に終始し

ます。

出来るだけ客観的に物事を見る練習をします。

例えば「私はこう思うけど、○○さんならどう思うかな?」というような感じです。その上で自分

の性格と照らし合わせて見る事です。そうしますと今まで見えなかったものが見えてきます。

次には「当たり前」と思わない事です。

人には自分が出来る事は当たり前として目に入らず出来ない事ばかり見ている傾向があります。

この傾向は日本人に多いような気がします。

誉められて育った人って意外と少ないのではないでしょうか。大部分の人は叱られて育ちま

す。

日本人は前から叱られて、育てられて来たんでしょう。

ですから、なかなかいい所が見えないのす。それで私はこれができない。ここが足らないになっ

てしまいます。

これで他人の事もあの人はここが足らない。ここが気にくわないと、見てしまいます。

そこで当たり前と思わない事が大事になります。「当たり前と思う事」は感謝の心が足りないと

いうことになります。

例えば五体満足な人は、普通に歩けたり、物が見えたり、聞こえたり、話したり、臭いが嗅げた

りを当たり前のように思っています。

でも体の不自由な人にとっては、それが普通に出来る事が当たり前ではありません。

それらのことが普通に出来る事を感謝します。それと同じに、性格でも「自分では当たり前」と

思ってる事が他人が見れば「あの人すごいよね。」と思われてる事があるかもしれません。

他人から見たら「優しくて思いやりがある」という風に見えていても自分では「臆病で気が弱

い」と感じているかもしれません。

そういう人は「人に優しくするのは努力せずにできるから、できて当たり前」と考えるんでしょ

う。

努力して、または頑張って、できることだけがすごい事と思い、実際には元々恵まれたもの持っ

て生まれた物、努力しないでもできる素晴らしいことが一杯あるのにどうしてみなさんはそれを

見よう、認めようとしないんでしょうか?

そうやって考えますとどうでしょう?

皆さんの中にも良いところが沢山あります。

このように物事や自分の性格を見る事ができたら自分の事を今よりも好きになれると思いません

か?

そうすれば他人の良いところも見えてくるのではないでしょうか。

そうしたら物の好き嫌いも減り、環境の変化にも過敏に反応しなくなり慣れるのも早くなって、

胃の不調にも悩まされる事が少なくなり左の肩が凝る事が少なくなると思います。

みんなが自分の良いところを見つける事が出来て、他人の良いところもよく見えるようになって

自分が好きあの人も好きになれたら、左肩がこらなくなります。


ではまた次回


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