薄毛が気になりだした | ちょっと見てください

ちょっと見てください

私のブログを見てくださりありがとうございます。身の回りで気が付いたことを綴ります。読みずらい点はご容赦ください。宜しくお願いします。

さて、それほど大切な人間の髪の毛ですが、これが抜けてしまうのです。

 それならば、これは病気といっていいのではないでしょうか?

 病気なら、どうしてこんな高い頻度で出現するのでしょう?

 また病気なら、自然に回復したという症例を聞かないのはなぜでしょうか?

 なぞは深まります。

 さて、よく言われる抜け毛原因にストレスがあります。
 
 ストレスというのは、現在ではまことに便利な言葉になっています。

 よく分からない病気の原因はすべてストレスというと、みんな納得してしまいます。

 でも、よく考えてみますと。

 強いストレスというと、PTSDを起こすことが考えられます。
 
 このPTSDという考え方はベトナム戦争の帰還兵の治療の過程で生まれたものです。

 戦争ほど強いストレス原は他に見当たりません。

 日常的に殺される危険があるという場所に進んで行かなくてはならないのは、強いストレスで

 す。

 そして、他人を殺すというこれまたストレスの大きいことなのです。

 考えてみてください。

 ハゲの原因がストレスならば、戦争から帰ってきた人は、みんな禿げています。そう思いませ 
 んか?

 しかし全員は禿げていません。中には薄くなった人もいるでしょう?

 しかし、ハゲなかった人もいるという意見にも賛成します。

 ストレスがハゲの原因でないと言い切っているわけではありません。

 しかし、戦争という他に類を見ないほどの環境下でも、禿げなかった人が大勢いるという現実

 もあります。

 ここでまた、魔法の4つの質問を思い出しましょう。

 人間だけがなぜハゲる?

 それは、

 「潜在意識」です。

 動物に潜在意識がないかどうかというのは、ちょっと疑問ですけど。 というか、「動物には 
 潜在意識しかない」という気がします。

 だから本当の答えは「顕在意識」なんですけど。

 ストレスが抜け毛の原因だと言われて、妙になっとくができるのにはわけがあるんです。

 ストレスと言われて、まっさきに思いつくのは、 たとえば会社員だったら、「上司にねちね 
 ちと怒られる」とか、「残業を言われてしぶしぶ遅くまで仕事をする」

 こんな例でしょう。

 つまり、現代人のいうストレスとは、「がまん」とか「怒られる」とかいう場面に関係してい

 ます。

 ストレスのイメージとは、「怒り」「憎しみ」「嫉妬」みたいな、よくない感情だとみて間違

 いがありません。

 そう思い至って、気がつきました。

 昔のマンガに(たとえば手塚治虫)、怒る人物の頭から湯気がでている図がよくありまし

 た。

 頭から湯気がでていると怒りを発散している、こめかみに血管が浮きでていると怒りを堪

 えている、そんな心の動きを理解できた思いがあります。

 あれはおそらく誰にでもそうだ!と理解できるものだと思います。

 普遍的なのです。

 すなわち、

 頭から湯気がでてくるような感覚が「怒り」の状態なわけです。 あの湯気のでているあたり 
 が、ハゲる部分と一致するんじゃないか?とそう思ったんです。

 つまり、「ハゲ」の原因は、怒りの感情」じゃないかと思えたんです。

 昔のことわざにも髪と感情の関係を言ったものがあります。

 たとえば、「怒髪冠を働く」(怒りのために頭髪が逆立ち、冠をもちあげる)、

 「白髪三千丈」(悩みや心配事によって、白髪が長く長く伸びてしまったこと)、などがあり 
 ます。

ではまた次回


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