映画「ゲームの規則」(ネタバレあり) | 映画と居酒屋とホークスと

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ジャン・ルノワールの「ゲームの規則」を劇場でみた。
ブルジョワ階級と使用人階級で起こるドタバタ恋愛劇がメイン。
セリフが畳み掛けるように流れてくるので字幕を追っかけるので精一杯。
おまけに独特の映画字幕フォントの上プリント状態がよろしくなかったので結構つらかった。
けど、これはまぁしょうがない。

この手の群像劇は実はそんなに好きじゃないんだけど、この映画はなかなか面白かった。
ただ登場人物の言動に納得いくところがあまりなくてどっぷり感情移入するというわけではなく、冷静にじっくりみることができたかも。
登場人物が多くてシーンの切り替わりも多いのでしっかりと映画について行けてたとは言い難いわけで、、もう一回じっくりみたいかも。

ラスト。
オクターブのとった行動が謎。それが結果として悲劇を招くことになるわけだが。


結構この映画評価が高いんだけど、どこら辺が評価されているのかよくわかんなかった。
1回見ただけじゃダメだね。映画の背景などもちっと調べてみたいなと思った。