テレビ東京の昼間にやっていた放送を録画。
この映画、あちこちで名前だけはきいていたので機会があればみていたいなぁとおもっていた。
冒頭のシーンから「なんだこれは?」となり、序盤の導入シーンも「は?」ってなった。
記憶がところどころ飛ぶのを表現したシーンね。
やがて日記をしたためるようになり、その日記を読み返すことで失われた記憶がよみがえるようになる。
なるほど、こうなっているのね。失われた記憶を取り戻したところでとった行動がその後もとにもどったときの世界が再構築されてしまうという、ここらへんがバタフライエフェクト(効果)ちゅうことなんだね。
ダークな雰囲気の話は嫌いじゃないしのめりこんじゃってがっつり食い入るように見てしまった。
そんなこんなでいろいろとやり直しつつ、好きだった女の子が幸せになる世界を構築しようとするけど、、結局そういうことになっちゃうのねというラスト。
うんうん。それがいい。そうするべき。妙に納得してしまった。
ちょっぴり切ないけど。
斬新な設定と、目が離せない展開で後半にいくほど面白くなってくる。
この手の話は好き。
なるほど、評判になるのもわかる。
今回は日本語吹き替えで鑑賞だった。えらい久々に洋画を吹き替えでみたなぁ。
やっぱり字幕版が好きだなぁと再認識した次第。
