現在所有しているStingRay系(コピーモデルやみたいなやつも含む)、
- Sterling by Musicman SUB RAY4 (Chopper Blue / Maple Finger Board)
- Sterling by Musicman SUB RAY4 (Honey Burst / Rosewood Finger Board)
- Sterling by Musicman Intro RAY2 (Black / Maple Finger Board)
- SX Guitars SBG-2 (Natural / Maple Finger Board)
- Brian by Bacchus RSB-600 (Black / Rosewood Finger Board)
- Laid Back LB-280 (3TS / Rosewood Finger Board)
という感じで、増えたな!安いのばっかり(笑)
今いくつかのバンドに所属していてそれぞれジャンルが違って出したい音が違うのだけど、どこにいてもStingRay系を使用することで、他人に、自分=スティングレイの人と印象付ける実験をしています。
複数本持っているのはそれぞれ微妙に製品、仕様が違っていて出音も違うのでそれぞれのバンドに音と見た目を合わせている感じですね。1と2のアクティブのRAY4はPOPS系のバンド用、3のパッシブのRAY2はロック系、6はパッシブ回路に変更(その他色々改造)して先日からブルースセッションのサポート用みたいなかんじ。
なお、4と5(どちらもアクティブ)は今のところ用途がありません。
でも実際のところ、セッティングとか弾き方次第で1本のみでもなんとかならないわけでもないのですが、
僕はTPOならぬGPO(Genre/Place/Occasion)にあわせて使う機材を変えたい派なのでw
では今回の本題の7本目のStingRay。HH構成のSUB RAY4を作ろう!
こちらはGeminiに作成してもらったイメージ図です。
もちろんSUB RAY4-HHは実在するモデルなんですが、現行は暗い色のボディカラーしか設定がなくてどうもしっくりこないんですよ。ちょうど安く落札できそうな1HのRAY4を見つけたので、これをベースにして改造してやろうと目論んでいます。
Geminiのイメージ図を見た時に「これこれ!」って思いましたよね。やはりスティングレイはこうでなくちゃ。
見た目の話はこれぐらいにして、電装仕様なんですが、まずフロントピックアップはとりあえずリアとのバランスを考慮してリアと同じ純正のセラミックピックアップを使おうと思います。実はこちらはかなり前に入手済み。
あとはコントロールなのですが、純正のような5WAYセレクターは採用せずジャズベのような2VOLにしたいと思っています。
僕の場合、ギターはともかく、ベースで曲中にセレクターでフロントとリアを切り換えることは無く、音作りの段階で2PUのそれぞれのミックス比を決めるのでセレクターで完全切り替えよりもそちらの方が有効かなといったところです。あとはセレクター用のキャビティをあけるのが面倒だしwフタも作らないといけなくなるし。
あとは地味なんですがコントロールプレートには4つの穴しか空いていないのでこれをどう使うかでしょうか。
標準のSUBシリーズはVOL/Treble/Bass/Jackなのだけど、2VOLにすると1つ余計に使うので、ジャックをプレート上からボディ側面に移動させる必要があります。純正でも3バンドEQのモデルやパッシブのモデルでは側面にジャックが配置されているのでそれもまぁ良しなんですが、可能なら2EQを1つのデュアルPOTにまとめてしまうのもアリかも。これならジャックの移動もないので最小限の作業で済みそう。この辺りは作業しながら考えよう。
と妄想していたのは昨日までの話でした。
今日現物届きましたが、
めっちゃ状態良いし…。
※既に新作の白のサムレストをつけています。
商品説明には、
- 使用や保管に伴う使用感が見受けられます。
- コーティングの一部に劣化がございます。
- フレット残:60%程度残
- ネックの反り:やや順反り
シルバーウイーク中に考えときます。

