snow white feeling(ハボック)
* * * * *
※やや悲恋気味なハボ
* * * * *
君が俺を温めてくれるためにくれたものを身に纏ってみても
心までは温めてはくれないんだ
君が傍(ここ)にいなければ…
俺の首を絞めるのは、君がくれた赤いマフラー
俺の心を占めるのは、他の誰でもない君自身
…なあ、この白く舞い落ちて来る粉雪を
お前もどこかで見ているか…?
彼女の名を呼ぼうとしても、
耳が冷え過ぎて
自分の声さえまともに聞こえてこない
呼んだ所で、誰も聞いちゃくれないだろうが…
白い息を一つ、吐いては消す
マフラーを風に靡かせて
男は一人、次の温もり求めて静かにその場を去ってゆく
暗闇に残されたのは、
静寂と、彼の足跡だけ
end
---------
クサいよー似非だよー
誰だよ本当に…
そしてかなり季節外れ(痛)
_
※やや悲恋気味なハボ
* * * * *
君が俺を温めてくれるためにくれたものを身に纏ってみても
心までは温めてはくれないんだ
君が傍(ここ)にいなければ…
俺の首を絞めるのは、君がくれた赤いマフラー
俺の心を占めるのは、他の誰でもない君自身
…なあ、この白く舞い落ちて来る粉雪を
お前もどこかで見ているか…?
彼女の名を呼ぼうとしても、
耳が冷え過ぎて
自分の声さえまともに聞こえてこない
呼んだ所で、誰も聞いちゃくれないだろうが…
白い息を一つ、吐いては消す
マフラーを風に靡かせて
男は一人、次の温もり求めて静かにその場を去ってゆく
暗闇に残されたのは、
静寂と、彼の足跡だけ
end
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クサいよー似非だよー
誰だよ本当に…
そしてかなり季節外れ(痛)
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砕けてしまったものは、(ハボとロイ)
* * * * *
※ちょっと暗い大佐
* * * * *
壊れてしまった、心のガラスの破片を
凶器に変えて…
床に座り込み、顔を俯かせている
彼の黒い瞳は焦点を合わせられずに、
どこか遠くを見つめているようだった
まるで、向かい側にいる、目の前の男さえ視界に入っていないかのように…
それでも、黒い瞳の男はそっと口を開き、傍にいる金髪の男に話し出した
「私の焔ではもう、溶かすことしかできないんだ」
凍らす術を、今は持ち合わせてはいない
だから、
冷やしてくれ、この身体ごと
心までも…
自分の罪を、忘れない為に。
「……大佐」
凍らせてそのままにしておけば、永久に
その状態からは良くも悪くもなりません
溶かすにも、きっと膨大な時間が掛かっちまう
だから、俺がそんなことさせません
あなたには温めてくれる焔が必要で
俺たちには貴方の焔が必要なんです
「もし、貴方が凍え死んでしまったら、
貴方が俺らを温めなくなったらとしたら」
今度は俺らが、凍結してしまいますから
進めるべき足を、止めてしまうから
だから、
どうかその手に握ってる氷のナイフを、
放してくれませんか
貴方のその喉元に刃先を向けてる、ナイフを……
熱を持った掌が
私の手に触れて
冷たい刃 -ヤイバ- が
私の掌を擦り抜ける
地面とぶつかった瞬間、
それは、粉々の破片へと化して消えた
end
---------
歩みを止めて良いなどと、
私は言った覚えはない
私が歩みを止めて、どうする…
砕けてしまったものは、
己の心か、希望か、理想か
それとも、
滑稽にも、
『焔』を生み出す手に握られた
凶器と化した一本の『氷』のナイフか…
_
※ちょっと暗い大佐
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壊れてしまった、心のガラスの破片を
凶器に変えて…
床に座り込み、顔を俯かせている
彼の黒い瞳は焦点を合わせられずに、
どこか遠くを見つめているようだった
まるで、向かい側にいる、目の前の男さえ視界に入っていないかのように…
それでも、黒い瞳の男はそっと口を開き、傍にいる金髪の男に話し出した
「私の焔ではもう、溶かすことしかできないんだ」
凍らす術を、今は持ち合わせてはいない
だから、
冷やしてくれ、この身体ごと
心までも…
自分の罪を、忘れない為に。
「……大佐」
凍らせてそのままにしておけば、永久に
その状態からは良くも悪くもなりません
溶かすにも、きっと膨大な時間が掛かっちまう
だから、俺がそんなことさせません
あなたには温めてくれる焔が必要で
俺たちには貴方の焔が必要なんです
「もし、貴方が凍え死んでしまったら、
貴方が俺らを温めなくなったらとしたら」
今度は俺らが、凍結してしまいますから
進めるべき足を、止めてしまうから
だから、
どうかその手に握ってる氷のナイフを、
放してくれませんか
貴方のその喉元に刃先を向けてる、ナイフを……
熱を持った掌が
私の手に触れて
冷たい刃 -ヤイバ- が
私の掌を擦り抜ける
地面とぶつかった瞬間、
それは、粉々の破片へと化して消えた
end
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歩みを止めて良いなどと、
私は言った覚えはない
私が歩みを止めて、どうする…
砕けてしまったものは、
己の心か、希望か、理想か
それとも、
滑稽にも、
『焔』を生み出す手に握られた
凶器と化した一本の『氷』のナイフか…
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肌香・肌果・はだか ※ (ハボック夢)
※微裏?
* * * * *
俺の隣りで横たわってる時の、彼女の肩が好きだ
普段は服に隠されてしまっているものが、夜になれば露わになる
キャミソールを着ていようと、タオルや布団で半分ほど隠れていようと、
それが俺だけが見ることの出来るものだと思えばより一層、艶やかに思われてならない、白い肌
お互い裸身<ハダカ>でいる時は、尚更…
半端な気持ちで、傍にいる訳じゃない
自分一人で処理できるなら、こんな感情にはならない
お前と二人でなければ、意味がないんだ
シーツの擦れる音を立てながら、寝息を立てる恋人を起こさないように、後ろからそっと抱き締める
首筋に顔を埋め、彼女の香りを堪能しながら
俺は夜の底へと、墜ちていった
end
---------
ザ☆変態ハボック(何
変態なのは管理人の思考です。
タイトルからして…何これ(苦笑い)
_
* * * * *
俺の隣りで横たわってる時の、彼女の肩が好きだ
普段は服に隠されてしまっているものが、夜になれば露わになる
キャミソールを着ていようと、タオルや布団で半分ほど隠れていようと、
それが俺だけが見ることの出来るものだと思えばより一層、艶やかに思われてならない、白い肌
お互い裸身<ハダカ>でいる時は、尚更…
半端な気持ちで、傍にいる訳じゃない
自分一人で処理できるなら、こんな感情にはならない
お前と二人でなければ、意味がないんだ
シーツの擦れる音を立てながら、寝息を立てる恋人を起こさないように、後ろからそっと抱き締める
首筋に顔を埋め、彼女の香りを堪能しながら
俺は夜の底へと、墜ちていった
end
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ザ☆変態ハボック(何
変態なのは管理人の思考です。
タイトルからして…何これ(苦笑い)
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