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はじめに・マップ




こちらは「鋼の錬金術師」の同人・二次創作を行ってるブログサイトです。

夢小説・カップリング小説・独白など、

キャラクターやカップリングを無節操に、小ネタという形で掲載しています。

時々プチ連載も有り。


注)

・荒らし、中傷、パクリ目的の方

・鋼の錬金術師を好まない方

・同人、二次創作に嫌悪感を抱く方、また、ご理解頂けない方


以上に一つでも当てはまる方は、速やかにご退室願います。


普通の日記ブログ→徒然。



☆ページ移動☆(各項目、下に行く方ほど新しいです)

タイトルがあったり無かったり…。

不備等、何かありましたら、ご報告願います。

タイトルの後ろに番号がついてるものは続き物です。


※ページ移動の項目は更新が遅い時がありますが、ご了承願います。



ハボック夢小説

ハボック夢
ハボック夢
door&key
別れ話を… (悲しい話ではないです。)
蒼の瞳の持ち主
ハボック夢

虚空を掴まぬ、キミの手※

an avid reader of love story

アイデンティティ

我が儘な吻 <くちびる>


他キャラ夢小説

ギャグ夢(プチ大佐夢?)

ヒューズ夢


BL小説

エド→? (BLまがい…)


NL小説

アップルパイ①(ヒュグレ)
アップルパイ②
ヒュグレ(マスタング視点)

ヒューズ×ラスト①

ヒューズ×ラスト②(ラスト視点)


独白もの・その他

月光(ラスト独白)
失神寸前(エド→?) (BLかもNLかも判読不可…/汗)

エンヴィーとエド ※

?×ラスト
アルとエド

絶対忠誠


過去拍手お礼文

ハボック夢

ハボック夢

エンヴィー(アニメver.)独白

ハボック夢

ハボック夢









薫染 (ハボック夢)

リビングのソファで彼と二人横たわり、一緒に並んでプチ・昼寝


「んーっ、煙草の匂い…」


彼のシャツから、
彼自身の身体から、
彼がいつも吸っている“それ”の香りを自分に移させるかの様に、強く引き寄せる


「この匂い、好きなのか?」

私よりも頭二、三個程背の高い彼の声が、頭上から降り注ぐ


「うん、好き」

「好きなのは煙草の匂いだけ、か?」


不意に口にした彼の言葉に驚き、相手の胸に埋めていた顔を上げた


見ると、少し不満そうな、
それでいて不安そうな表情を私に向けていた



「ふふっ」

「なんで笑うんだよ?」



突然笑った私を不可解に思ったらしく、彼が聞く



「私が、貴方と同じ匂いの、
同じ煙草を吸う男の人だったら、誰にでもこんなことすると思う?」



そう言い、再び彼の身体を、自分に擦り付ける



「…いや、」


彼が、自信を持って答えた



「俺も、
同じ匂いをさせる、
同じ背丈の女だったとしても、お前以外にはこんなことしない」


そして彼も私の背中に腕を回し、抱き返した








いつも香るのは、あなたの匂い

それがいつしか、“私の香り”になることを願って…





*end*

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薫染、

それは 侵蝕にも似た快楽…

我が儘な吻〈くちびる〉(ハボック夢)

二人っきりの部屋

彼女を後ろから抱き締めてやると、恥ずかしいのか放せとか言いながらジタバタと暴れた


けれど、そんなことで彼女を手放すような俺じゃない

抱き締める腕を強めると、彼女は降参したように大人しくなった



そして、……





「……ス…」

「え?」

「キスしてって言ったの!」


強情で我が儘な目の前にいる俺のお姫様(勿論、俺は王子ではないし、彼女も本当の“姫”って訳ではないが…)は、俺にキスを強請りだした



彼女の顔を、後ろから覗き込む


「そりゃまた唐突だな」

「瞼にして」


そう言って目を瞑った君



瞼になんか、してやるもんか…



正面に向き直り、彼女の顎に手を掛け、少しだけ上に持ち上げ、俺の方に向かせる







―……ちゅっ


触れ合ったのは、柔らかい場所

俺と同じ所に在る、その唇に…



唇が離れ、見ると目を開いた君



「…本当は、」
此処にして欲しかったんだろ?と、

口端を上げながら先程触れ併せた其処を、人差し指で滑らすように撫でる


すると、君からの素直な言葉



「…ご名答です。」


それでも、頬を染めて俺から視線を逸らし、何処か不服そうに言い放った





どこまでも意地っ張りな彼女に苦笑しつつも、

そんな彼女に心底弱い、俺がいた








end

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悪態を吐き続けるその唇を、いっそ俺の唇で、ずっと塞いでしまおうか

永遠に、眠ることがないほどに…