もうすぐ発表会ということもあって髪をバッサリと切ってきました。
あと、髪を切ってもらう際、

お店の方「どういう風に切りましょうか」
dandelion「とにかく短めでお願いします(←説明するのが面倒な人)」
お店の方「じゃあ、ベリーショートでいいですか?」
dandelion「(よくわからないけど)それでお願いします」


という会話を展開しておりました(ダメダメです)。
そうしたら程よい感じの短さになったので、よかった、よかった。

あと、髪を切ったことで若干ですが見た目若返った気がします。(※以前、大学内で1年対象のアンケートをとられそうになったため、「4年なのでごめんなさい」と説明して逃れたものの、後日、同じ人にまたもや1年生に間違われた奇跡の人)

_| ̄|○ お願いだから2連続で間違わないでください…(ちょっぴり凹みますから)

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さて、明日から旅に出ます。
じゃなくて、物件探しに行ってきます。

それにしても、卒論提出直前(※提出日は21日、発表日は23日)に物件探しにいく馬鹿猛者はそうそういないと思われます(汗)

まぁ、プレゼン資料は完成しているし、話すストーリーやキーワードはつかんでいるので大丈夫かなぁと。あと、テーマ選びから実装まで自力でやったので、質問もなんとかなる…はず(強気なのやら弱気なのやら)

とりあえず、学内で行われる修士論文発表会[午前の部]だけ見てから、物件探しの旅出発です。

※Gmailの招待(2/16の記事)については、現在も募集中です。
21日の卒論提出のために黙々と作業しているメンバーをよそに、来年度の入学手続きやらアパート探しをしているdandelionです。こんばんは。

ということで、今週末、下見に行って参ります。
水周りや敷金、周辺の環境等しっかりチェックしないとです。(`・ω・´)

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さてと、本題に入ります。
先日、GARAKUTA ICHIさんにGmail招待していただいたんです。

で、今日サインインしてみると50人分の招待権が…。
まだ、アカウント取得して1週間経過してないんだけど(汗)

ということで、先着50名にGmailご招待します。
(注:迷惑メール等に利用しないことを約束できる方のみお願いいたします)

アカウントを取得したい方は右のプロフィールにある、Gmailの方に

・メールアドレス
・Firstname
・Lastname


を記入して、送信してください(招待する際に必要です)。
いろいろ忙しい時期ということもあり、返信が多少遅れる可能性がありますが、その点についてはご了承くださいませ。

※1 Gmailについては、下記のサイトで詳しく解説されているので一読されることをオススメします。

Gmail Maniacs - Gmail関連そっと情報サイト

※2 念のためですが、メールバナーではデザイン上、表記がGMailとなっていますが、実際はgmailです。あと@は半角でお願いします。
冊子は1時くらいに完成。
そこから、今日あるテストの勉強と課題をちょこちょこと。

まぁ、この講義取らなくても卒業には影響しないんですけど、受講した以上は受けますよ(←負けず嫌い)。といってもマルチメディア関係の講義なので、画像処理の部分はあまり勉強しなくてよかったり。

ということで、残りの音声データ圧縮、ストリーミング関係の復習は4時をもって終了。でも、今から寝たら朝起きれないだろうなぁと思って寝れません…(テストは午前中)

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そんな事情もあったりするので、気になる話題でも書いてみます。

上下左右がつながった球体型の仮想デスクトップ空間を作成できる「SphereXP」
(参考:窓の杜

この手のデスクトップ、便利かどうかは別として、なんとなく使ってみたい衝動に駆られますね(笑)

個人的には、仮想デスクトップ空間における操作をマウス等の2次元移動で行うことよりもデータグローブや3次元マウス等の3次元情報を入力できるインターフェースで行う方が楽しいかもと思ってしまいます。

例えば、3次元空間に位置するウィンドウをつまんで移動させたり、傾けたりなどなど。あと、触覚などが伝わるとなんとなく楽しそうですね。今までにない新鮮さがあるので。

まぁ、現段階で「一般的な作業をこのデスクトップで行う」としたところで需要があるかどうか微妙な感じですが。

ええと、お前は褒めてるのか、貶してるのかって感じですみません…。

とにかく、3次元デスクトップというこれからの技術を、一足先に体験してみたい方は試してみてはどうでしょう。

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■追記(2005/02/15 15:30)

「SphereXP」はWindows 2000/XP対応です。
自分のPCはMeだったので、研究室のPCで今朝試してみたところ、動作が重い感じです(設定次第でもう少し軽くなるかもしれませんが)。うーん、雰囲気はいい感じなだけに残念。

ということで、3次元ではないですが、個人的にはLinuxみたいな仮想デスクトップを実現するWinDeskWideをオススメいたします。

http://bluecard.no-ip.com/freeware/WinDeskWide/
Blenderの操作を間単に説明しようと思っていたのですが、予期せぬアクシデントのため、予定変更です。

うちの研究室と先生に書いてもらっている別の研究室両方で冊子を作って提出しないといけないのですが、どうもその研究室の学生、昨日から概要書き始めたみたいです(注:今日が提出日)

ごめん、共倒れはしたくないんだ…。
ということで、研究室別に冊子を作るよう懇願してみたものの…

見事に却下 _| ̄|○

仕方が無いので、その研究室の教官に「急いでください!」と頼んでみたところ

某教官「概要提出はスピードじゃないからね。アハハ」

と返してくる始末。いやいや、大半の研究室はもう提出し終わってるんだけど…。学生も学生なら担当教官も担当教官だな…。

そんなこんなで、その遅れている学生に何時頃終わるかを聴いてみると、

迷惑かけてる張本人「(゚Д゚) 遅れて何が悪いんじゃ!」

みたいな感じで逆切れ…。
もはや、他人に迷惑かけているという自分の立場を全く理解していない発言。

はぁ、なんでこうなったんだろう。。。
それにしても、早く完成した自分たちまで道連れってのが許せない。

とりあえず今は、その学生が先生に書いてもらった論文をWordで作成、印刷、製本し終わることを祈るばかりです。
表紙、gnuplotの3次元グラフとAdobe Illustratorでテキトーにつくっちゃいました。Blenderでもやってみたんですけど納得のいくものができなくて…。でも久しぶりに触ってみてなかなか楽しかったですね。

ということで、今日はBlenderの紹介でも間単に書いてみようかと思います。

さて、多くの方にとって3DCGソフトといえばどういうイメージがあるでしょうか?
高価だとか敷居が高いというイメージを持っている方が案外多いかもしれませんね(Shadeはすごく高いですが…)。でも、Blenderはフリーソフトですし、いくつか書籍も出ているようなので、3DCGに興味がある方は気軽に試して欲しいと思います。


Fig.1 Blenderのインターフェース


また、Windows版だけでなく、Linux、FreeBSD、Mac、Solaris版があるのも高ポイント。肝心の操作性はというと、最初は戸惑うかもしれませんが、慣れるとそれなりに使えるようになるかと思います。不器用な僕でもそれなりに使えるようになった…はずなので。


Fig.2 球体をガラスっぽく


あと、初期状態ではメニューが英語になってますけど、設定から日本語化できますのでご安心を(←英語ができる方はそもそもこういう心配をしない)


Fig.3 メニューも日本語化


ええと、1年以上前の話になるんですけど、CG検定受ける時に「用語丸暗記じゃつまんないので実際にやってみよう!」と思ったのがきっかけで、このソフトを知ったんですよね。懐かしー。

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さてと、アメブロがすさまじくつながりにくいので今日はこのへんで。。。