発表終わりました!
投稿が遅れたのは、研究室の打ち上げとかそういうのではなくて、単に疲れて寝てた&アメブロメンテナンスが原因です…。
でも、研究室によっては打ち上げとかやるみたいですね(少なくとも、高専時での配属研究室ではやってた)。まぁ、一般的な概念が通用する研究室であれば、
(゚Д゚) blogに愚痴なんか書かないんじゃ!って話ですけどね(苦笑)
ええと、発表の方は、
・動じない
・大きな声で
・聴く人に向かって話す
・極力, 理解してもらうという姿勢で
という基本的なことはできたかなと。個人的に最低ノルマはクリアしたと思ってるんですけど、それに加えてアクシデントも発生。
教授に「発表終了2分前、発表終了、質問時間終了の際に予鈴(チーンとなるやつ)を鳴らす」というを伝えられていたのです。自分の前までは鐘でやってましたし。
ですが、僕のときからストップウォッチに変わってました…
当然、僕はそのことを知らされていないため、
ヽ(A`*)ノ 予鈴の音プリーズ!
という意識のみを持って、フィーリングで発表を進めてました。
そしたら微妙に時間切れ(汗)
ええと、上に立たれる方には、ぜひとも事前説明なるものをお願いしたいと思いました。
と、ここでお話が終わればいいのですが、他のメンバーから、僕の分だけ発表時間が短かった(予鈴のタイミングが早かった)感じという話を聞いて、ちょっぴり凹みました。ただ、教授に向かって「(゚Д゚) 時間間違えましたか?」と聞けるはずもなく放置。
ということで、今回得た教訓としては、
「担当教官といえど、気をつけろ!(長井秀和風に)」
ということでしょうか(苦笑)
ちなみに、この教えてくれたメンバーは、PowerPointのリハーサルモード(画面右上に経過時間が表示されるモード)で発表してました…。事前にそれはやめたほうがいいと通告したんだけども。
まぁ、それを見て何も追求しない教員もどうかとは思いますけどね。
*********************
あと、他研究室の発表を見に行ってみて、「先生の苦労と学生の研究姿勢ってプレゼンに反映されるなぁ」と感じました。
まず、先生による知識注入による底上げ(←先生による底上げを下駄とすると、僕は素足状態。。。)でプレゼンの見栄えがガラっと変わります。
ただ、パッと見すごそうな印象を受けても、発表している学生が理解していなかったりすると聞いていて、やっぱりわかっちゃいますね(例:難しそうな理論を展開しているのに、発表中で連呼していたキーワードの意味について問われると「わかりません」と答えちゃう)。
そういうのは、もったいないなぁと。
※念のため補足しておきますが、きちんと自分で理解している学生もいるんです。ただ、自分の研究内容を把握しきれていない人が目立つという話。
また、長年続いている研究というのは、ある程度ベースがあるため、発表に厚みがある印象をもちますね(中にはマンネリ化したものや、前年とほとんど変わらないのに自分で全てやったような錯覚に陥ってる人もいますけどね)。
僕の場合、研究室のテーマとは異なることをやってたため、技術的なアドバイスは受けられず、文献集めから実装まで独力でやってました。そのため、そういう積み上げのある研究に比べて、内容薄いのは否めないです…。その点に関しては、大学院においての課題としたいと思います。
まぁ、研究室内で、あるテーマに一番始めに着手した人は、そういうのを経験しているんだろうけど(※僕の場合、力量不足という点も含む)。
*********************
最後になりますが、今回の卒業研究を通じて、自分に足りないことをたくさん見つけることができました。この経験を大学院で活かせるよう、頑張らないといけないですね。
投稿が遅れたのは、研究室の打ち上げとかそういうのではなくて、単に疲れて寝てた&アメブロメンテナンスが原因です…。
でも、研究室によっては打ち上げとかやるみたいですね(少なくとも、高専時での配属研究室ではやってた)。まぁ、一般的な概念が通用する研究室であれば、
(゚Д゚) blogに愚痴なんか書かないんじゃ!って話ですけどね(苦笑)
ええと、発表の方は、
・動じない
・大きな声で
・聴く人に向かって話す
・極力, 理解してもらうという姿勢で
という基本的なことはできたかなと。個人的に最低ノルマはクリアしたと思ってるんですけど、それに加えてアクシデントも発生。
教授に「発表終了2分前、発表終了、質問時間終了の際に予鈴(チーンとなるやつ)を鳴らす」というを伝えられていたのです。自分の前までは鐘でやってましたし。
ですが、僕のときからストップウォッチに変わってました…
当然、僕はそのことを知らされていないため、
ヽ(A`*)ノ 予鈴の音プリーズ!
という意識のみを持って、フィーリングで発表を進めてました。
そしたら微妙に時間切れ(汗)
ええと、上に立たれる方には、ぜひとも事前説明なるものをお願いしたいと思いました。
と、ここでお話が終わればいいのですが、他のメンバーから、僕の分だけ発表時間が短かった(予鈴のタイミングが早かった)感じという話を聞いて、ちょっぴり凹みました。ただ、教授に向かって「(゚Д゚) 時間間違えましたか?」と聞けるはずもなく放置。
ということで、今回得た教訓としては、
「担当教官といえど、気をつけろ!(長井秀和風に)」
ということでしょうか(苦笑)
ちなみに、この教えてくれたメンバーは、PowerPointのリハーサルモード(画面右上に経過時間が表示されるモード)で発表してました…。事前にそれはやめたほうがいいと通告したんだけども。
まぁ、それを見て何も追求しない教員もどうかとは思いますけどね。
あと、他研究室の発表を見に行ってみて、「先生の苦労と学生の研究姿勢ってプレゼンに反映されるなぁ」と感じました。
まず、先生による知識注入による底上げ(←先生による底上げを下駄とすると、僕は素足状態。。。)でプレゼンの見栄えがガラっと変わります。
ただ、パッと見すごそうな印象を受けても、発表している学生が理解していなかったりすると聞いていて、やっぱりわかっちゃいますね(例:難しそうな理論を展開しているのに、発表中で連呼していたキーワードの意味について問われると「わかりません」と答えちゃう)。
そういうのは、もったいないなぁと。
※念のため補足しておきますが、きちんと自分で理解している学生もいるんです。ただ、自分の研究内容を把握しきれていない人が目立つという話。
また、長年続いている研究というのは、ある程度ベースがあるため、発表に厚みがある印象をもちますね(中にはマンネリ化したものや、前年とほとんど変わらないのに自分で全てやったような錯覚に陥ってる人もいますけどね)。
僕の場合、研究室のテーマとは異なることをやってたため、技術的なアドバイスは受けられず、文献集めから実装まで独力でやってました。そのため、そういう積み上げのある研究に比べて、内容薄いのは否めないです…。その点に関しては、大学院においての課題としたいと思います。
まぁ、研究室内で、あるテーマに一番始めに着手した人は、そういうのを経験しているんだろうけど(※僕の場合、力量不足という点も含む)。
最後になりますが、今回の卒業研究を通じて、自分に足りないことをたくさん見つけることができました。この経験を大学院で活かせるよう、頑張らないといけないですね。