嘔吐 と 機嫌
(保)でも、断乳の影響がでたのでしょうか?
食べ物をもどしてしまって、心配した先生が熱を測ってくれました。
熱もないし、もう、ケロッとしているしで、そのまま預けました。
やっぱり、断乳がストレスなのか。
そんなこと言ってたら、いつまでたっても卒乳できん。
お迎えの時間、顔色うかがうと、私の目をそらす。
なんじゃ??
話かけても、折り紙に触ったまま、折もしないしゃべりもしない。
つまらなくなったのか?生活そのものが。
うーん、しょっくだ。
うれしそうに飛んでくる子だったから。
ま、しばらくのしんぼうか?
おっぱいに替わるなにか、ないもんかなぁ?
本借りるとか、買い物につき合わせたりすると、またいつもの笑顔を取り戻すけど、今日も試練が待ち受けてるんだよね。
ゆううつだ。
心の隙間
断乳とはいえ、こんなに下の子を泣かせ、つらいことをさせてきましたが、気づいたことあります。
おっぱいが心の支えだったはずです。
それを、いつかは卒業しなければならないです。
痛みをしらないまま、卒乳できてしまうお子さんもいらっしゃるでしょうけれど。
卒乳(断乳)は、これから徐々に、つらいことや苦しいことを超えていかなければならない、リハーサルかもと、思いました。
親が生きているうちに、親のそばで少しずつ、苦難と戦えるようになるための、最初の予行練習ですね。
卒乳したら、今度は何を心の支えにして生きていくんでしょう?
こう考えたら、人間は何かを心の支えにして、苦難に立ち向かって生きていく生き物かということに行き着いたのです。
下の子が、この先苦しい目にあって、つらい時、断乳のような苦しいときの訴えや泣きわめくことをするはずです。
こういう行動に出る、性格(性質)なんです、たぶん。
今、下の子は、おっぱいの変わりに、何を心のよりどころに考えているんでしょうか。
とても知りたいところですが、今、そんなにはっきり卒乳を自覚してるはずないし、おねいさんになるんだと自分に言い聞かせてるはず無いと思います。
そんな子供いたら、気持ち悪い。
この3歳の子供にとって卒乳は、訳わからないまま時が過ぎ去っている中で起きた、一つの出来事に過ぎないんでしょうね。
でもこれから、一緒に生きていく生活の中で、努力していく方向をこの子らしく向かっていってもらいたい。
親が、子供の努力を、無意味にしないように台無しにしないように生かすには、泣いたり叫んだりしてきたことに耳を傾けて、子供の言いたいことを知る事かな。
人間が、何でもわかって、失敗しないようになっていればいいんだけど、実際は訳がわからないですよね。
本当は、私も、これでよかったのか、ぜんぜんわかりません。
訳がわからないけど、いっしょに乗り越えて生きたいです、手が離れるまで。
おっぱいがほしかったのはどうして?
優しさとかぬくもりとか?癒し?一日の疲れが取れる?
いつまで、おっぱいを支えにしてていいのかわからなかったんじゃないの?
どこかで、親が卒業を決めてあげなくちゃ。
もう、赤ちゃんじゃないよってね。
今まで、頑張って授乳してくれてありがとう。
ママはもう、子供を産まないから、授乳はこれから先ありません。
(自分に)お疲れ様でした。
断乳
あ、今下の子が寝たところです。
泣かなかったんです。
もう、12時近かったんですが、こんな時間まで私の仕事につき合わせ、起きててもらってました。
眠くないのか、寂しいのか、私のそばから離れないでいました。
とうちゃんも兄ちゃんも、寝ようと誘いつつ、寝床へ消えていき、ぽつんと取り残されても、起きている。
おねいさん(下の子が乳無しで眠れる子)になれるだろうか?
詰まっている仕事をしながら、この恐ろしい夜を避けたくて仕事に逃げてる私。
かわいそうになってきて、おねいさんになって眠れるかい?と、おそるおそる聞いてみる。
訳ありのような、何かふくんだような微妙な笑みを浮かべて、「うん」という。
また来るな(授乳を断ればおお泣き)と思いつつ、寝床へ。
兄ちゃんが、寝場所を半分占領してるー。
下の子と私が、空いてる隙間に横になるけど、おっぱいと言ってこない。
どうしたんだ?
寝返り3回。
ちょっと時間かけたけど、眠りました。
まだまだ、油断できないけど、とりあえず、卒乳第1日目クリアしました。
今日は、奇跡だったかな。
もう、12時過ぎたから、だいぶ眠かったせいもある。
明日、ひどかったりするから、やはり、慎重に構えよう。
このブログをするきっかけが、断乳でした。
2年5ヶ月かかったな。
10ヶ月で断乳した、長男とはまったく違って、手がかかった。
明日も頑張ろう!
断乳
えーと。
今、お子様を卒乳しようとしてらっしゃるお宅が、多々おありだと思いますが、覚悟が必要です!
1時間泣きました。
妥協しませんでした。
前からいやな予感でいたけど、的中です。
胃がキリキリ痛み出してました。
ストレス。
泣き声なんて、もう慣れたといっても、こんなに嫌がっている子どもを目の前にしたら、胃もおかしくなります。
ギャーギャーと、泣くのは、前にも書きましたが、今日は集大成です。
事細かに書けばいいんでしょうけど、仕事で忙しいので(徹夜か?)、もう結果を書きます。
とにかく、泣いて疲れて眠るまで、おっぱいをあげず、つきあいました。
その間、義父が出てきて、この子を助けようと部屋に入りかけたので、私は我慢できず、怒鳴ってしまいました。
おっぱい関係(授乳でも、断乳でも。)で、ウロウロすんなっ。
エロい。
悪いと思っていても、気持ち悪かったんだもの。
それに、せっかくここまでこの子に卒乳をわからせる努力してるのに、台無しにしようとするこたないでしょうっ。
子は泣くし、老人はウロウロ。どちらも、いたわれってかい?
これじゃ、私だってもたないよっ。
顔に、ちっくが始まったよ。
これは、ストレスが原因だよ。
くそっ。
断乳考えた
三歳児検診でも、指摘されたこともあって、もう決行しようと思う。
保育園の方も、もう、反対はしないだろう。
さて深夜。
眠いところを、なんとか生かしつつ、おねいさんになったからおっぱい無しでねようねと説得。
んで、うまくいくわけなかった。
おねいさんじゃないですと。
今日は無理か。
今日は諦めた。