老化するママ -37ページ目

三歳児検診

保健センターへ行った。


もうたくさん相談したり不安を聞いてもらったりしなくてよかったんだと、後悔している。


二人目の子供。


長男より、言葉も行動も活発で、何も心配ないじゃないか?


無料に弱いんだ、私は。


いつもの通り、身体測定、栄養と歯について個人面談。


よく知っている。


知らない振りして、すみずみ丁寧に質問に答えて、何も問題ないのに大変だった話をしたりして、必要なかった。


帰って仕事すればよかった。


最後の最後に、残ってまで、悩みの相談までしていただいたけど、私のことを観察してたのか、そういう質問ばかり。


私って、そんなに不審でしょうか??


テキトーにして帰ってきたかった。


こっちの質問には、ちっとも答えてもらえてないじゃないか。


変なこと言ったのか?


また来いですと?


もういいよ。


三歳児検診は、母親の不審な様子をうかがうことが目的か?


ジロジロ見られて、疲れた。



おたふく 予防接種

今、おたふくが猛威を振るっていると新聞に書いてあったので、さっそく病院へ行って来ました。


下の子は、注射しても泣かなかったのです。


どうしちゃったのか?


看護婦さんもびっくりしてました。


先生の腕が良かったと、言い合い、帰って来ました。


家で、改めて痛くなかったのかと聞くと、痛かったと言う。


我慢してたのか??


急に、我慢することを覚えたのか?


我慢しろと言ってないぞ。


最近ぽぽちゃんを相手に遊び、おねいさんになった心境でいるのか?


とにかく不思議だ。



ネコのように

下の子を、長男よりかわいがっているフシがある。


下の子って、生まれたときに腸の未発達で、大学病院へ通い、すごく心配した。


う〇ち出しを、一日に5回くらいやらなくてはいけなくて、大変だった。


長男を夫にまかせっきりだったので、長男の私の見る目が険しくなったのも、気づいてた。



女の子ってだけで、かわいがりやすかったりする。


かわいい服を着せたり、笑顔で癒されたり、疲れも吹き飛ぶと言うか。


かわいければ、かわいいほど、自分が生んだことが奇跡みたいに感じて。


ネコをなでるように、よくなでなでしていた。




ものすごく手がかかる反面、もっとかわいく思うようになってしまっていた。



う〇ち出しで一日24時間ずっと下の子にかかりきりで、長男とかかわる機会が全くなくなったことに気づいた。


長男が不在でも、なんとも思わない自分に恐怖も覚えた。





とにかく、長男の知らないことに、もっと気づくために、手始めに”ベビーマッサージ”をすることに決めた。


ちょうど、付録でついてきた本が、手元にあったから。



当初、びっくりすることがたくさんあった。


長男は、石鹸で体を洗ってないためか、風呂上りでもあかが出てた。


父親のあふれる愛情たっぷりの、入浴でも、ダメだったのだ。


次回から、下の子を預けて、長男と一緒に入った。


チ〇コは、自分で洗えと、命令して。


とにかく、あかをこすったなぁ。


入浴後、ベビーマッサージ。


何歳でも有効だそうだ。




ずいぶん、こそばゆいらしい。


あばれてた。でも、ぜんぜん、しゃべらなかったのが、数週間後、よく話すようになってた。


学校で、友達間でのいざこざも、あったそうだ。

算数、要領がよくわからないところがあった。


漢字書くのが、めちゃくちゃ苦手。



テストがさほど心配するような点じゃないから、気にしてなかった。


私の前で、ココロを閉ざしてたのが、よくわかりました。反省。






未だに、マッサージしてる。


3年目。


もう、一緒に風呂は入らないけど。


これを見てた下の子が、最近、私にもマッサージしてくれと言ってくる。





長男にはしてても、下の子にはいっさいやってなかったのだ。


まぁ、かわいいといっても、二人いるからかわいいと感じるのだ。



長男を大事にすればするほど、長男は下の子の面倒みるようになった。




私は、それに伴って、下の子にかかりきりでなくなり、う〇ち出しもしなくてよくなった。


全てわかったわけでないけど、兄弟を育てるというのは、必ず長男がいると想定して、下の子の育児をすることなんじゃないかと思う。




ぽぽちゃん

下の子が3歳になったので、祖父からプレゼントをいただいた。


お散歩をするぽぽちゃんです。


乳母車とセットの、赤ちゃん人形。


長男と一緒に、さっそくお世話して遊んでおります。


長男の方が、遊び方がうまい!

おさまったかもしれない

昨夜は、全くギャーギャーされませんでした。

穏やかに、キョロちゃんの歌なんか歌って、時間まで遊んでました。


一緒にいた長男の方が、先に眠ってしまい、そのまま朝を迎えたらしい。


下の子が、機嫌よく眠ってくれ、とても楽な日でした。