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アルプスニッキ改

日常を初め、漫画・アニメ・ゲーム・観劇の感想その他、好きなことを書き散らかしてます。

基本はオタクなのでそんな記事多めです。

ぱったり「アカギ」の話をしなくなりましたが、飽きたわけではありません。

それどころか、今一番熱いのが「アカギ」…コレさえあればジャンプすら読まずとも充実して生きていけるというかつてない萌えっぷりです。こっそり運営中のアカギサイトでコレを吐き出しているわけですが、これでは足りない……こちらでも吐き出します、いつにも増して面白くなくてスミマセン(^^;)


その「アカギ」アニメが明日の26話で関東は最終回……17話の途中から見始めて、10話も見ていませんが、本当にスゴイアニメ!もう、今のところ今世紀最大のヒットです、自分的に(笑)。

漫画やらゲームやらアニメのDVD-BOXやら、たった2カ月ちょっとの間につぎ込めるだけつぎ込んでます、むしれるだけむしられてます(^^;) 麻雀のルールもおぼろげにわかってきました。ホワイトデーのお返しに、父上から麻雀牌もらってしまいました(普段から騒ぎすぎだから…)。最初「ピカソみたい…!」と思ったあの独特の絵も、もう全く抵抗なし、むしろ普通にカッコイイと思えるようになってきました。イヤイヤ、末期じゃないですよ、普通、普通!(…)


そんなわけで寂しさを禁じ得ない今日このごろ……2カ月後のDVD-BOX第2集の発売まで、1巻を見倒して乗り切ろうと思います…じた…じた…(これは「カイジ」)。



福本 伸行
カイジ―賭博黙示録 (1)
↑「カイジ」も面白いよ…怖いけど!オススメしないけど!!

放映前から、これ以上ないほど最悪な印象だったドラマ「白夜行」

最終回を迎えて完結したわけですが。

残念ながら最後まで、最初に抱いた最悪な印象は覆りませんでした。

以下、なるべく冷静に書きたいとは思いますが、多分ほとんど文句だけになりますので、このドラマ好きだった方は読まない方がいいかと思われます(^^;)

当然ネタバレもいたします(ドラマ・原作とも)。





最後まで見てとりあえず思ったのは、亮司と雪穂の中の確固たるものが何も感じられなかったということ。

亮司は「雪穂の幸せのために」、雪穂は「もう一度太陽の下を二人で歩くために」、というのがこのドラマにおける2人の行動の根本にあるものなのかな~と思ってずっと見ていたのに、亮司も雪穂も、その根本を全く無視してるような行動をホイホイしているのが納得できません。

特に雪穂。「もう一度太陽の下を二人で歩きたい」と思っているなら、自分が気にくわないからって友達を襲わせるとか、そういうことさせちゃダメでしょうが……自分が成功したいと思っている様子も余り感じられず、だったら亮司が悪に手を染めてまでお金を稼いだりした意味もないのではないかと。亮司に太陽の下を歩けなくさせてるのは雪穂なのに、何で「もう一度2人で云々」と甘っちょろいことが最後の方になっても言えるのか、意味がわからなかった。


私は、原作を読んで、舞台を見て、雪穂は「自分が成功することが亮司の幸せになる」と信じ(そして実際にそうであり)、また自らも成功したいと強く望んでいたのではないかと感じたので、大切な亮司に汚れ役をさせても、周りのだれを傷つけても、ひたすらに成功を目指すという恐ろしい思考にも納得できたんですが。

ドラマは本当に2人の信念がグラグラで、キレたり怒鳴り合ったりしているあんな不安定で瞬間湯沸かし器な2人が、どうしてここまで冷徹な犯罪を重ね、しかもそれを隠し仰せて暮らしていけてたのか不思議でしようがないです。

亮司などは、ドラマ前半、良心の呵責に耐えられないといったシーンも多く出てきていたし、そんな亮司が本当に「雪穂の幸せ」を考えたなら、自首しようと説得できたと思うんです、あんな、ホテルでちょっとキレられたぐらいでひるまずに。

もう、何か、設定は原作からほど遠いものになっているのに、起きた犯罪だけはなぞろうとしているから、全く整合性がなくなってしまったんだと思います。しかも古賀刑事や亮司の母・弥生子など、死ななくていい人まで殺して。何だったんだ、あのシナリオ。オリキャラの谷口真文もずーっと浮きっぱなしで、最後までストーリーにストンと落ちてこなかったし。あんな図書館の掲示板にSOSめいた書き込みをするような2人なんか、個人的には嫌でしようがない。「自分たちにはもうお互いしかいない」とか言いつつ、外部にサインを送るような真似してほしくなかった。このストーリーを背負わせるには、弱すぎる2人だと思いました。


そして、取ってつけたようなラストシーンがもう…ホント「?」の嵐でした。

亮司の死後1年足らずで、雪穂が借金まみれの廃人同様になってドロップアウトって何ソレ??じゃあ今まであの2人に殺されたり傷つけられたりした人は何だったんだよと。そりゃー雪穂が成功していたら、それはそれで被害者たちは浮かばれないかもしれないけど、意味のわからない犯罪重ねた割に、ラストだけこんなわかりやすく「因果応報」みたいにしちゃって何なの?て感じです。

雪穂には「成功」という明るい光の中を、常人には図れぬほど重い重い過去や罪を引きずりながら生きていってほしいよな…その中で罪の意識を感じるにせよ感じないにせよ。あの魅力的な「雪穂」という悪女を、あんな普通の女にしてしまったこのドラマ、やっぱりダメだと思いました。

最後、栗原典子と亮司の間にできた子ども(これもどうよ…って感じです……意味がわからない……ていうか、ある意味タイムリー過ぎ>山田君隠し子…;;)の手を取る雪穂も。。。。今までの流れを見てても、何が言いたいドラマなのか本当にわからなかったので、ラストのこのシーンもお手上げです。何の意味があるの? ただ「思わせぶりな余韻を残して終わらせたい」とか「絵的に何かショッキングだから」みたいな意図しかないように思える。

もう原作を離れて独自に展開させてるんだから、最後にそちらの思惑はきっちり伝えて終えてほしかった。原作がこう終わってるならともかく、勝手なエンディングにして、しかも解釈は皆さんにお任せって何だソレ!制作側が言いたいことがあって独自展開にしてるんじゃないのかよ!! こんなの『東野圭吾の「白夜行」』じゃないよ……コレで世間には浸透してしまったんだろうな~、本をとても面白く読んだだけに、物すごく残念です。


まーともかく。

どんなにすばらしいドラマになったとしたって、テレビドラマの公式サイトトップでのネタバレなんて、たとえ一瞬のことだって許せないと思いますが、それにしたってこのドラマひどすぎた。ネタバレする資格なんか微塵もない。

こんなつまんないドラマ見たの初めてだよ…普通なら1回2回見てもココまでつまんなかったら見るのやめてるもん。文句言いたいがためとはいえ、よく見たよ自分…お疲れ自分(^^;)



あ、ちなみに、数少ない良かった点は、何と言ってもカッシー(笑)。カッシー好きだから☆(離婚騒動も何とも思いません(笑))

でも、まじめに、一成のキャラにも合ってたと思います。ミスキャストばっかりだと思ってましたが、ここはなかなかいいセレクトだと思いました。結構出番が多くて嬉しかったな、それだけが見続ける救いでしたから(^^;)

あとは第1話の子役の2人。あの子たちは本当にすごかった。第1話だけはドラマとしてとてもよくできていたと思う。「なるほど、こういう話にするのか…」と、2人の心情に納得できたから。(あの子たちがすごすぎて、後の2人、特に雪穂につながらなかったのがホントよくなかったと思う。あの賢くて思慮深そうな少女雪穂がああなるって、どうしても納得できんのよ…何とかしてよ、もぅ……orz)



来週からは心穏やかな日々が過ごせそうです。ホント終わってよかった…!

最近忙しくて全然日記を書かないでいたら、U之進の健康状態が「まっき」になってしまい、焦ってます、ゴメンねU之進~;;


というわけで慌てて書いているわけですが。

前から気になっていた「忍者イリュージョン NARUTO」での岩崎さんの役所が発表されましたね!

妹にさんざん「忍者Aだよ!」とか言われ、私も、どうせ敵のうちの一人とか、漫画に出てくるキャラでもよくてカブトさんあたりか…と思ってたんですが、ななななんと「はたけカカシ」!!!

うえー、むちゃむちゃスゴイじゃん!忍者Aとか言っててごめんなさい!!(平伏)

この舞台ではどういう設定になってるのかわからないけど、少なくとも漫画では、既に発表されていた平田さんのゲンマより遥かに大きい扱いじゃない…! すごーいすごーい!!

これちょっとゲンマさんとの絡みとかも期待できるんじゃないのかしら…(ワクワク)。こう、写輪眼の発動とか、カッコイイシーンやっちゃうんじゃないかしら! 普段ほとんど顔が隠れてるのがもったいないですが、でもあの鋭い目だから、片眼だけでも見えてれば十分さ!!(でも片眼でアクションすることになるのかな…ケガしないでほしいなぁ~)

何げに漫画におけるカカシ先生には全然興味がなかったのですが(余りにもオイシすぎるキャラなので逆に引くというか…(^^;)ナルトにおけるマイベストキャラは日向ネジです、しかも改心前なら最高☆)、岩崎さんが演るってんなら話が変わってくるよな~……イリュージョン、俄然楽しみになってきました!!


……でも、てことは、6月からのライフ公演「トーマの心臓」には出演されないのかなぁ…。

何でもキャストが一新されるとかで。ユーリは一体どなたが演られるのか気になりまくりのきょうこのごろです。



岸本 斉史

NARUTO (巻ノ6)

↑岸本先生の色遣いが好き。

コミックスの表紙では今のところこれが一番カッコイイと思います☆

若手メインのDepthチーム千秋楽。

ライフ公演の千秋楽を見るの初めてだったのでドキドキして行ってきました。



1週間前に同じのを見たはずなのに、この日はもう前と全然印象が変わって、すごく良くなってました、びっくり……!

何でなんだろう…まとまりがよくなってるのかな…それとも「千秋楽」という空気がそうさせるのか…理由はわからないのですが、明らかに先週よりイイの。特に三上さんのミナが!これも理由はわからないのですが、全然素敵になってるよ~、どうして、どうして!? ずーっとそう思いながら、変わらずホレボレ見させていただきました。


Depthチームの公演は東京でのみ、5回しかなかったそうで。でもこの千秋楽本当に素敵で。こちらチーム2回拝見できてとてもよかったと思いました。



終演後は初体験の舞台挨拶。舞台上、端から端まで横一線に役者さんたちが並ぶ様子は圧巻。前方正面の席だったので、岩崎さんの真ん前だったよ~v 切なげな表情が多かった伯爵でしたが、舞台挨拶中は終始ニコニコで、素敵でしたvv

三上さんが、涙で声を詰まらせる一幕もあったりして、何だかこちらまで感動してしまいました…この日のミナ、ホントすごく良かったもんな~…うんうん。

藤原さんに何度も笑かされつつ、舞台挨拶も終了。「千秋楽」独特の雰囲気、楽しかったです…んもう~、また行きたい日が増えるじゃないかっ…!(^^;)



次回、6月の公演は「トーマの心臓」。

初めてライフの公演を見たのがコレ。今回はキャスト一新ということで、今から楽しみです!!

ブログめぐりをしていたら見てしまったのでやります(笑)。





今、どこに居る?
 家。



今、一番近くに誰が居る?
 ひとり。


今、どんな服装?
 黒のタートルネックカットソー、紫の5分袖セーター、ジーンズ、紺地にグレーの星柄の靴下、赤い半纏。


今、何食べたい?
 モスの期間限定カツカレーライスバーガー。


今、何飲みたい?
 あったかいカフェオレ。


今、真後ろには何がある?
 ベランダへのドア。


今、まわりを見渡して、いちばん目についたものは?
 パソ前に置いてあるウサギのぬいぐるみ×2。


今、誰に会いたい?
 岩﨑大さん。


その人に今伝えたいことは?
 伯爵最高に美しかったです!!


今一番歌いたい曲は?
 ガレージシャンソンショー「求人広告と飲みかけのエスプレッソ」。


今頭の中でパッと思い浮かんだ言葉もしくは台詞は?
 「トランシルバニアへようこそ…!」(Studio Life「DRACULA」より)


今の体調は?
 久々にたくさん寝てすっきり☆


今どんな気持ち?
 昨日美しい物を存分に堪能したので満ち足りた幸せな気分です。




さ、見てしまったあなた。御用とお急ぎでなければパパっとどうぞ☆(^^)

そしてDoomチームの感想。前半同様ネタバレありです。


Doomは笠原さんのアーサー、曽世さんのセワード、山本さんのキンシー、及川さんのミナ、吉田さんのルーシー、河内さんのヘルシングということで、もう、そろって舞台に並ぶことなんかそうそうないだろう!ってぐらいの超豪華キャスト!! いやが上にも期待が高まりますvv

笠原さんのアーサー…何か笠原さんはいつでもカッコイイイメージなので、結構ヘタレなアーサーなんかやったらどうなるのかしら…と思っていたんですが、いや~、もう見事にヘタレで!!でもカッコよくて!!舟見アーサーよりも強い感じでしょうか……ルーシーに杭を打ち込むシーンも、より毅然としていたような気がしました。

曽世さんの医者キャラ…しかもメガネ!ずるい!カッコイイー!!インテリ最高!! 一人で空回る様子もホントホレボレするぐらいの空回りっぷりでしたし、これは牧島さんもそうでしたけど、あのイイ声+滑舌の良さがステキすぎましたvv

そして山本さんのキンシー……ていうか何あのキャラは…!! ま、松●優作……?? 先に見たキラキラ佐野さんキンシーと、そして「ヴァンレジェ」で見たジョージだった山本さんとの余りの違いにしばし唖然。その先も出てくるたびに可笑しくてしようがなかったんですが(失礼)、でも後半の見せ場のシーンは、あのままのキャラなのになぜかシリアスに演じきっちゃうから不思議です。もう、この公演中1、2を争う衝撃度でした(笑)。

及川さんのミナは、もうホントさすがというか、めちゃくちゃ可愛くて、女性らしさが物すごく自然で、うっとりです。及川さんの女性役を拝見したの自体久々だったのですが、やっぱりスゴイ素敵! こちらも三上ミナよりも強いなぁ…て感じがしました、姜ジョナサンも引っ張っていく感じ(笑)。

ルーシーも可愛かったです、吉田さんも以前にルーシーを演られてたことがあるんですね…セリフの言い回しとか、当然ですが深山さんとは全然違って、それぞれに味のあるルーシーで良かったです。>昔岩崎さんもルーシー演ったことがあるそうで…(公式サイトに写真あり)見てみたかったなぁ~。

ヘルシング教授は、こちらはいかにも教授っぽい佇まいでした。でも、ヘルシング教授に関しては、もう完全に船戸さんのキャラに惚れてしまったので……やっぱりこちらはインパクト小って感じですかね、河内さんスミマセン(^^;)


こんなそうそうたるメンバーにいじめられる伯爵……可哀想だったなぁ(苦笑)。

ジョナサンとのやりとりにはそう違いはなく、前半同様、恐ろしくも切ない伯爵でありました。


あと1回、Depthチームの千秋楽を見ます。

Studio Life 公演「DRACULA」。

先週に引き続き、昼夜連続でDepth・Doom両チームを見てまいりました。

先週の「ヴァンパイア・レジェンド」がいろいろと衝撃的だったので、こちらも楽しみにしてましたよ~。

そして何よりも岩崎さんがドラキュラ伯爵!! 期待MAX、不安もちょっぴりで臨みました。

昼が若手Depthチーム、夜がベテランDoomチームでした。



※以下、ネタバレ含みます。




Depthチーム。5列目右ブロック。

とりあえず伯爵の感想書いてもいいですか……

まず登場シーンにびっくり…!出をタメにタメて、あっ、窓の向こうにシルエットが!アレがバーン!と開いてマントバッサー!って登場なんかな!!と思ってワクワクしていたら…

窓はバーン!と開きましたが、伯爵が浮いたー!?窓の高さをふわっと飛び越えて着地…まさかそんな演出になってるとは思いもよらず、口が大きく開いてしまいましたが、大見得を切る麗しの伯爵様を拝んだら何かもう全部アリアリ!みたいな気持ちになってきました。イヤもう、ホント美しいしか言えない……!

もともとスタイル抜群でタキシードはよく似合うし、マント捌きも本当に華麗で鮮やか! 色白で眼光鋭くて見とれる…! 相変わらず手も美しくて、黒いネイルと両手で3つほどの指輪が長くて白い指に映えていました。絵的には完璧でしょコレ…ちょっとでも不安を抱いていた自分がアホでした、ハイ!


あと、声がすごくよくて思いがけずびっくり…!

「トランシルバニアへようこそ…待っていたよジョナサン……君に会いたかった…!」とか、上記美貌と相まってゾクゾクです、この世のものでないものに話しかけられた…!!

「白夜行」の雪穂で、結構セリフがダダ滑りだったな~…て思ったところがあって、今回はどうだろうと多少心配していたんですが、全然大丈夫だった! 低く落ち着いてはっきりとしたセリフには、端々に不気味な雰囲気が漂っていて、ホントドラキュラ伯爵…! でもジョナサンと会えて嬉しい!て感じとか、ジョナサンと話せて楽しい!て感じがすごくして、何だか可愛らしい雰囲気もあったのがタマランです……(妹は、ジョナサンといるときの伯爵はすごくはしゃいでて躁病ぽいと言ってました(^^;)) シュン…てなったところや怒鳴るシーンとのギャップがまた…! 至るところでキュンキュンさせてくれた伯爵様でしたvv

そんなはしゃいだような感じも強かったせいか、ラスト付近は切なくて可哀想で……みんなあんまり伯爵をいじめないで!!とか激しく思いましたよ(^^;) もう、ともかく素敵すぎて、ファンとしてこれ以上ない至福でした。この「DRACULA」もDVD出てくれないかな…!!


そして、伯爵が執着する青年ジョナサンが姜さん。

何か物すごくピュアで可愛らしい感じ……それだけに伯爵を嫌ってる気持ちとかがストレートに出まくってて、伯爵擁護派としては何とも切なかったですが、伯爵が岩崎さんじゃなかったら、かなり守ってあげたくなるジョナサンだな~と思いました(笑)。

こちらもさすがにすばらしいビジュアルで、伯爵とジョナサンが並ぶと夢の世界のでき上がり…!最初に伯爵のお城に来たときの、いろんなことに驚いてる様子が可愛くて仕方なかったですvv


Depthは舟見さんのアーサー、牧島さんのセワード、佐野さんのキンシー、三上さんのミナ、深山さんのルーシー、船戸さんのヘルシングということで、若手メインて感じでしょうか。

舟見さんはほとんど女性役しか見たことなかったので、今回のアーサーとても楽しみにしていたんですが、すごくカッコよくてドキッとしました! 優しくて、ルーシーのことを本当に愛してるんだな~という感じがすごくしてね…吸血鬼になってしまったルーシーに杭を打ち込むところとか痛々しかったです;

ひっそり好きな牧島さんは、何かお医者さんキャラ多い?(^^;) デッサンおかしいんじゃないの!と思うぐらい足が長くて細くて、スーツが似合いまくり…(皆さんお似合いですけど!)声と滑舌の良さもスゴイです。結構ギャグっぽいところ担当なので、出てくると和みました☆

佐野さんはすごく爽やかな好青年!何かね、周りがキラキラしてるの…その雰囲気が、素朴で前向きで真っ直ぐなキンシーというキャラに合いまくりでしたvv

三上さんは、可愛らしいながらも心の強さが感じられるミナで、とても素敵でしたv 胸に手を当てる仕草がすごく女性らしくてため息…ほんと、可愛かったな~vv

深山さんの女性役も、いつも可愛くてホント大好き! 今回のルーシーでは、本来の彼女が持つ明るさや無垢さ、吸血鬼としての恐ろしさ、さらに、自分がそんな化け物になってしまったことに対する悲しさなどなど、さまざまな感情をとても魅力的に見せてくれました。深山さんは過去にも2回ルーシーを演じられてたそうで、なるほど納得!という感じでありました。

そして船戸さんのヘルシング教授!これがもう超カッコよくて、伯爵を退治しようとする憎いヤツなのに(笑)、その余りの男前ぶりにホレボレしてしまいますvv ルーシーの墓あばきをするシーンでのセワードとのやりとりが大好きです。


全体的にカッチリとまとまった印象のDepthチームでした(まぁこれはDoomチームを見たから相対的にそう思うんですが…(^^;))。


Doomチーム感想は別記事で。

最近物凄く忙しいのです。

日記すら全然更新できずスミマセン…ちゃんと生きております。

毎日13時間以上働いてます…忙しい忙しいと思っているうちに毎日が終わっていく……ある意味時間が早く過ぎていって楽とも言えますが(^^;)


それと…前ちょっと言った、萌え吐き出し用の別サイトを作ってしまいました;

ちょっとそっちにかまけているというのもあり…こっちではアカギ絵すら描いてなくてホントスミマセン;;


しばらく放置っぽくなるかもしれませんが…落ち着き次第こちらにも現れますので、また思い出したときにでもお立ち寄りくださいませ。

Studio Life 公演「ヴァンパイア・レジェンド」。

Vice・Venom両チームを昼夜連続で見てきました。

観劇当日の日付になっていますが、書いてるのは3月7日です(^^;)


原作も知らず、前回公演も見ていず、すべて初めてでドキドキ。

とりあえず、チラシで見ていた笠原・及川両氏のヴァンパイア姿が美しかったので、それはもう期待して行きました☆

昼が及川ゼーリヒ・山本ジョージのViceチーム、夜が笠原ゼーリヒ・曽世ジョージのVenomチームでした。



※以下、ネタバレ含みます。




まずViceチーム。4列目中央ブロック。

何つーかもう…びっくりすることばかりでどうしようかと。

及川さんのゼーリヒ、当然ですが、少年のようですごく可愛くて、それなのに時々物すごく妖艶で、ホント魔性の生き物とはこういう感じか…!って思いましたよ。手がすごく綺麗でね……ヴァンパイアは妖しげな指の動きがすごく特徴的だったんですが、あの細くて白くて長い指であれをやられるともう…! 綺麗に塗られたネイルも映えていました。

そして山本さんのジョージ、世間知らずのお坊ちゃんな感じがこれまたすごく可愛くて素敵でしたv 髪の毛後ろで結ってるし! うーん、ゼーリヒじゃなくてもこれは襲いたくなる…!(スミマセン;) イヤ、でもホント、何も特別なことしてるって感じがしないのに、とにかくやたら色っぽいんですよね。何なんだ山本さんて……!


そんなゼーリヒとジョージが絡むシーンが多いわけですが…何かもう、語彙がなく……色っぽいとしか言えない…!

ていうか、ぶっちゃけますと、エロいです。もう、見てる間の自分の心拍数を図ってみたい…きっと面白いようにポイントのシーンでドッキーン☆としてるはずです(笑)。


ストーリー的には複雑なところもなく、時間も2時間強とライフとしては短目。休憩も入りません。

ジョージは、ゼーリヒの正体を知らずに、それでも意味深な告白されたり妖しげに誘われたりなんだりでどんどん惹かれていき、結局最後はゼーリヒとの愛に生きる=ヴァンパイアの方に堕ちていくことを選ぶ…てのが大筋なんですが、ジョージがすべてを吹っ切ってゼーリヒの元に行くラスト付近のそのシーン、ここでもう、今までのストーリーとか全部持っていかれます。

向こうで手招きしているゼーリヒの元へ迷いなく歩き出すジョージ…と思ったら、歩きながら結ってる髪の毛バッサー!てほどいた!!しかも結ってた跡をワシャワシャッとかき混ぜて…そのままゼーリヒの元にたどり着いて、濃く長く長いキスシーン…!!!! ひ~~!!

い、今までぽやや~んとしていて、ゼーリヒの誘惑に対しても常に受け身だったジョージの豹変ぶり! キスも相当に驚きましたが、この髪の毛をほどくところの格好よさ&エロさに開いた口がふさがりませんでした。何なんだ山本さんて……!!

見終わった後、息が上がりました……これ、今日もう1回見ないといけないのかと思うと軽く目まい……。。。




昼の興奮さめやらぬままVenomチーム。11列目ぐらい左ブロック。

笠原さんのゼーリヒは、こちらはもうこれ以上ないほどのヴァンパイアな佇まい…一目瞭然、何の文句もナシという感じでした。そして、めちゃくちゃカッコイイのにゼーリヒの持つ無邪気さみたいなものは全然なくなっていず、これでもかってほどにピュアな響きの声で話されて、やっぱ魔性だ…と思わされるのでした。

曽世さんのジョージは、山本さんジョージよりもしっかりした感じ(笑)。髪の毛は結ってなかったですけど、品のいいお坊ちゃんて感じがよく出ていて可愛かったですvv


ま、このお話の見せ場がそうなので、この2人の絡みの比較になってしまうわけなんですが(^^;)

マチネを見て知っていたはずなのに、こっちはこっちで死ぬほどドキドキしてしまいました……。

ていうか、私的にはこっちの方がエロかった!(大声で何を断言してるんですか)

私の観劇のタイミングとか勝手なイメージで、曽世さんて「セクシー」というイメージが余りなかったんですよ、いつも好青年とか、女性でも楚々とした人物が多いと感じていたので。それがですよ、完璧な笠原ヴァンパイアに誘惑されて翻弄されて、最後には人間やめてヴァンパイアになっちゃうんですよ?? このギャップが何ともエロさに拍車をかけます……もともとギャップに萌える傾向のある私にはもう反則っ…!!

そして例の濃く長く長いキスシーン、Viceチームは「えー!!?」と思いながらも夢みたいな感じがあったんですが、Venomチーム、何か本気っぽいよ……生々しいというか…とにかくドキドキドキ!!! こういうシーンだって知ってるはずなのにまたしてもしてやられた…て感じです…曽世さんは、私の中で、この上ないセクシー役者さんとして認識されました(^^;)



主役の4人以外の方についても少々。

ジョージのお母さん・エリザベスはシングルキャストで林さん。林さんの女性役ってホント優雅で優しげで素敵だよなぁ…v 今回もとっても奥様な感じで、登場すると見とれましたです。

ジョージの乳母ペロドンと家庭教師のラフォンテン。Viceは青木・石飛ペア、Venomは関戸・藤原ペア。どちらもコミカルで可愛いお手伝いさんたちでした。個人的に青木さんのペロドンが可愛くてもう…!赤い大きなクッションを抱えてるところなんてもう…!!

ゼーリヒのお母さん、妖しげなヴァンパイアのマダムはシングルで舟見さん。や~、舟見さんの女性役もホント素敵だよなぁ…(語彙がない…)v 特に仮面舞踏会のシーンの一筋縄じゃいかない感じが大好きです。女性らしく美しい所作にこれまたホレボレ。

最愛の甥の命をヴァンパイア(実は名を変えていたゼーリヒ)に奪われてしまうシュピールスドルフ将軍がVice奥田さん、Venom寺岡さん。親バカならぬおじバカぶりが激しくて何だか可愛い…(笑)。仮面舞踏会で、ゼーリヒのお母さんに煙に巻かれてしまうさまが、いかにも女性の扱いになれていない感じでよかったです。

そしてその将軍最愛の甥ヴェルトがVice松本さん、Venom三上さん。これもう、お二人とも可愛すぎて将軍の気持ちがイヤというほどよくわかりましたよ、こんな可愛い甥っ子が死んじゃったらそりゃーキレもする…!! 特に松本さんが…何かもうキラキラ?キラキラしてるんだよね!笑顔がタマランです…そりゃーゼーリヒも目をつける……めちゃくちゃ可愛かったですvv

もう一つの演目「DRACULA」で伯爵を演じる岩崎さんもちょい役で2度登場。一つは怪しげな行商人一家の一人。何だかトルコとかペルシャみたいなイメージのオリエンタルな格好で、素足にサンダル!白く細い足首がまぶしかったです…(^^;) もう一つは仮面舞踏会で踊る男性。仮面つけてるから顔はわかりませんが、背が高くて手足が長くて髪がサラサラで目を引きます。ダンスのシーンは岩崎さんばっかり見てしまいました(^^;)



そんなこんなで。

ストーリーとかの深みを味わうと言うよりも、衣装の華麗さとか、ゼーリヒとジョージの妖艶なムードとか、いろいろと見て楽しむ要素が多い作品だなと感じました。お耽美気分に浸りたいときはまさにうってつけ! とても満足できたマチソワでございました☆

「アカギ」第21話。


相変わらずアカギしゃべらず…こうなってくると、絵が出てきただけで嬉しくなってきますね、また美しいんだアカギが…!


今回はさ…ストーリーはもうほぼ麻雀の駆け引きで、私が説明しようとすると余計ワケわからなくなるからちょっと省略して……ラストのアニメ独自演出にすべて持っていかれてしまいましたよ……!!

白服・鈴木の差し込みで見事和了った鷲巣様…!! アカギの血液を致死量抜くに足る得点を上げ、もう大喜び! 表記不可能な声を発してお喜びになりつつ、す~…っとアカギの顔に右手を伸ばす鷲巣様……ひっ!!アカギのほっぺに触った…!!ななな何ですかこのタマランアクションは…げっ原作にこんなシーンないよ!聞いてないよ!!(激しく動揺)

アカギの頬に触れながら、嬉しそうにいろいろとしゃべりまくる鷲巣様。アカギ、その手を眉一つ動かさずに払いのけ、直後

「フフ…残念……頭ハネだっ…!」

(頭ハネってのは、詳しくわかりませんけど、同じ牌で複数人が和了る場合、どちらの和了りになるかという優先順位が順番によってあるらしく…つまり白服・鈴木の捨てた牌では、鷲巣様よりもアカギの方に和了れる権利があったということです、多分。)

「気持ちが押されているから軽々に勝ちに走る…勝ちを急がなきゃ勝てた。ほんの2、3巡我慢すれば勝てたのに…何を恐れているんだか…!

 …ククク……意外に臆病だな、鷲巣巌…!」

アカギに言いたい放題言われてグギギィ~~!!「こぉ~いぃ~つぅ~~!!」と悔しがる鷲巣様…というところで第21話終了!うわー!!


……いやー、今回もカッコよかった…特に最後のセリフの「…ククク……」なんて、もう悪魔のような笑いでさ!でもその後の「意外に~」ってところは妙に優しい声でさ!! このギャップがホントタマランですよ…またしてもハギーにしてやられました、くそう、ハギーめ!大好きだー!!