「アカギ」第21話。
相変わらずアカギしゃべらず…こうなってくると、絵が出てきただけで嬉しくなってきますね、また美しいんだアカギが…!
今回はさ…ストーリーはもうほぼ麻雀の駆け引きで、私が説明しようとすると余計ワケわからなくなるからちょっと省略して……ラストのアニメ独自演出にすべて持っていかれてしまいましたよ……!!
白服・鈴木の差し込みで見事和了った鷲巣様…!! アカギの血液を致死量抜くに足る得点を上げ、もう大喜び! 表記不可能な声を発してお喜びになりつつ、す~…っとアカギの顔に右手を伸ばす鷲巣様……ひっ!!アカギのほっぺに触った…!!ななな何ですかこのタマランアクションは…げっ原作にこんなシーンないよ!聞いてないよ!!(激しく動揺)
アカギの頬に触れながら、嬉しそうにいろいろとしゃべりまくる鷲巣様。アカギ、その手を眉一つ動かさずに払いのけ、直後
「フフ…残念……頭ハネだっ…!」
(頭ハネってのは、詳しくわかりませんけど、同じ牌で複数人が和了る場合、どちらの和了りになるかという優先順位が順番によってあるらしく…つまり白服・鈴木の捨てた牌では、鷲巣様よりもアカギの方に和了れる権利があったということです、多分。)
「気持ちが押されているから軽々に勝ちに走る…勝ちを急がなきゃ勝てた。ほんの2、3巡我慢すれば勝てたのに…何を恐れているんだか…!
…ククク……意外に臆病だな、鷲巣巌…!」
アカギに言いたい放題言われてグギギィ~~!!「こぉ~いぃ~つぅ~~!!」と悔しがる鷲巣様…というところで第21話終了!うわー!!
……いやー、今回もカッコよかった…特に最後のセリフの「…ククク……」なんて、もう悪魔のような笑いでさ!でもその後の「意外に~」ってところは妙に優しい声でさ!! このギャップがホントタマランですよ…またしてもハギーにしてやられました、くそう、ハギーめ!大好きだー!!