小網神社はタイトルにあるように福禄寿・弁財天の神様を祀っている。
大きさこそそれほどないが、540年前(1466)に鎮座した歴史あるお社である。
総ヒノキ造りの重厚な彫刻が施された社殿と神楽殿は中央区の指定文化財となっている。
毎年5月の大祭は神社大御輿でにぎわい、11月末の「どぶろく祭り」は奇祭として
特に有名なのだそうだ。
いうまでもなく、福禄寿は福徳長寿の神、弁財天は商売繁盛・学業成就の神。
ほとんどの弁財天でそうであるように、ここでも銭洗い弁天よろしく、小さいながら
お金を洗える場所がしつらえてあり、ちゃんと大小のざるが一つづつあった。
訪れる人も結構多く、私がいる間にもサラリーマン風の若い人、カップル、
近所人たちらしい親子連れ等々、入れ代わり立ち代わり参拝客があった。
小網神社も他の神社のように
ビルに挟まれた状態でになっている。
社殿はかなり立派であった




















