J氏は前からいろいろスピ系の話が好きだった私に「こんなものがありますよ」とアデプトを薦めてくれた張本人である。ま、そもそも、アデプトの話が出る前に、Y先生にお会いできる機会を作ってくれて、チャネリングしてもらったのが全ての始まりか。J氏の御子が霊視が出来る子だというのも関係しているのだが。
私が瞑想で出合った私のガイドのおばちゃんのこと、その御子に言われたんだよね。それで、あ、やっぱ私の妄想ではないんだ、と思ったわけです。そして子供なだけに、うそつく必要もなかろう、儲けようとして言ってるのでもないし、というわけで説得力があった。
そこから始まり、そのY先生のチャネリングの際にアデプトの話になって、即効「受けます!ご都合いいのはいつですか?」ってな事になって、それから数ヶ月待ったのか知らん。そして今日に至るのです。
ただ、最近J氏が私にくれる情報が、徐々に過剰になってきている気がしていた。
つまり、相手が私のことを思って私のリーディングをして、アドバイスをくれたりしていたわけだが、私のほうとして、「頼んでもいないのにアドバイスをくれるのはなぜ?」「勝手にリーディングするなんて、ある意味ノゾキではないのかっ?!
」「私のあーんな過去やこーんな過去もばれているのではっ?!」大汗 
ってな感覚に陥ってたので、なんだか心地が悪かったのです。人間ってむずかしーよにぇ~
ここでっ!昔の私だったら、「貴様ぁ~!!見とけよ~!!あたしがお前の能力なんざ、とっとと超えちゃるーーー!!そして逆ストーカーWITHアカシックレコードで、前世からのお前の悪行をあばいちゃるーー!!」なーんてことをしてたかもなんですが、(怖っ
!)今日の私は、うまいこと話の流れに乗ってJ氏のお宅におじゃまして一緒に語れる機会をゲットし、そして会話の合間に、「あんたの話を聞いててちょっとしんどかった」という事実をサブリミナル的に会話の中にすちゃっと入れてみたのです。
そしたら!あとで携帯に謝罪のメッセージがっ!

是即平和的解決。
我幸己幸即世界平和也。おーまいがー やればでっきるじゃーん
トラウマを取り除くのよね ひとつずつ OK! でも、時間かっかるなぁー

追伸:J氏にクリスタルキャップをはずしてもらった。20CMくらいの厚さだったみたい。取った瞬間に、ライトの明かりが、なんちゅうかこう、ちょっと酔っぱらった時に見えるように、光のすじすじがのびてまぶしくなった。そして、自分の声の聞こえ方が、鍾乳洞にいるような感じに聞こえるようになった。嗅覚が鋭くなり、とおりの反対側の桜のにおいが鼻先に届いた。遠くのお山の雪の筋がはっきり見えて、空の青さの青みの種類が増えた。ふふふ。楽しくなってきましたねー
