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踊る大家のブログ

本業の社交ダンスインストラクターでの生活の補填にと思い、始めた不動産投資からステップアップをして法人成りをしてこれから拡大をしていきたいと思っています。

その道筋を記していきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

私が購入した時の確定測量図では幅員2メートルあり、商品価値があり、建築可能であったのにも関わらず、

隣家住人が無断で鉄の杭を打ち込んだ事によって、
幅員2メートルをきってしまい、
建築が、不可能(違法建築)といった事態に落とし込められてしまう。といったことを隣家住人は悪意を持って意図的に行っているみたいです。

その行為は違法行為だと思っていないのか?
嫌がらせとして行っているとしては度が過ぎている行為です。
こちら側が損失を被っているといった認識はないのかと疑いますが、そんな事は知った事か、的な考え方なのだろうと思います。


といった記事を書きましたが、不動産屋が調べたところ、認識が間違っていたらしく、近隣住民の嫌がらせはあるのですが、
その方のとった行動は、なんら間違った違法性がある行為ではない事が分かりました。

不動産屋に任せているのでこんな事が起こるのかと亜然としていますが、(困ったものです。)

不動産屋の認識不足であったみたいで、
有効幅員2メートルは所有の土地の中での話である。
当たり前の話ではあるが、自分の土地をはみ出て有効幅員とする事はおかしな話である。

整理をすると、私が購入した土地は確定測量図で幅員2メートルあるのだが、実際現地に出向いて実寸計測をすると5センチたりないのである!

なんでそんな事が起きるのか?
最近やっと話がわかった。
隣家の外壁が境界線を越えて私の土地に越境している事がその要因だった。

しかも越境している違法性のあるブロック塀を何もとがめないで売買が行われているとゆう有様。
仲介会社の事前確認では境界線等の問題点もないとしてあったのにも関わらず、ありえないズサンな仲介会社、売主だ。

知らないとは怖いものだと本当にそう思った。
さて、今後どうなるのだろうか?
シルバーウィーク明けには方向性を不動産屋が伝えてくれる予定です。

 一般投資家が被害を被る事が身近にあるんだと初めて被害を受けて思う今日この頃です。