紅白歌合戦の審査員にも選ばれた、今年活躍した土屋たお!

土屋 太鳳(つちや たお 、1995年2月3日 - )は、日本の女優、ファッションモデル。
東京都出身。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。

2005年、角川映画、ソニーミュージック、Yahoo! JAPAN が合同で実施したスーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックスにて審査員特別賞を受賞。
同オーディションの受賞者の中では最年少。

初仕事は2007年12月1日より放送されたカプコンのゲームソフト『WE LOVE GOLF!』のテレビCM(松原剛監督)。
2008年に公開された『トウキョウソナタ』で映画デビューを果たした。
その撮影現場で共演者の香川照之・津田寛治と交流し、彼らの仕事ぶりを目の当たりにしたことで女優への決意を強める。

2008年、ジュニアファッション誌『Hana*chu→』(主婦の友社)のニューフェイスオーディションを経て専属モデルとなった。
同年、約500名の候補者の中から劇場版『釣りキチ三平』のゆりっぺ役に抜擢され、主人公・三平の幼馴染を演じる。

2010年、高校に入学。
高校は芸能活動が禁止されていない女子校で、在学中は創作ダンス部に所属し、仕事の合間をぬって全国大会にも出場した。
同年、NHK大河ドラマ『龍馬伝』でテレビドラマ初出演、主人公・坂本龍馬の姉・坂本乙女の少女期を演じた。

2011年、『鈴木先生』(テレビ東京)で連続ドラマ初レギュラー出演。
キーパーソンとなる女子生徒・小川蘇美役を演じ、注目を浴びる。

2012年10月、当時の所属事務所・ウエストサイドの吸収合併に伴い、親会社であるソニー・ミュージックアーティスツへ移籍。

2013年、浜松市天竜区水窪町を中心とした地域振興プロジェクト、映画『果てぬ村のミナ』の松下神菜役にて、初の主演を務めた。

2013年3月、高校を卒業。
同年4月、日本女子体育大学体育学部運動科学科舞踊学専攻に入学。

2014年、NHK連続テレビ小説『花子とアン』出演期間中に、2015年上半期放送の『まれ』のオーディションに参加し、2020人の応募者の中からヒロインに選ばれる。
ヒロインのキャラクターが活発なイメージということから、役作りのためにデビュー以来のトレードマークだったロングヘアを40cmも切った。
今作では、オープニング・テーマ曲「希空〜まれぞら〜」の1番の作詞を担当した。
なお、2番の歌詞は一般公募で、土屋も審査に参加した。

2015年12月12日、映画『orange』公開。
同月31日『第66回NHK紅白歌合戦』ゲスト審査員。

人物:
・憧れの人物はエンヤ、中島美嘉、柴咲コウ、CHARA(みんな自分の声を持っているから)、トム・クルーズ、ジョニー・デップ、香川照之、蒼井優。
・尊敬する人は家族。兄弟は、姉(2歳上)と弟(2歳下)がいる。
・座右の銘は「自分を信じる」「感謝」「ごはんをよく噛む」。
テレビ東京のドラマ『鈴木先生』公式サイト内のプロフィールでは「LAST ONE STANDING」「感謝と初心を忘れない」を挙げている。
・『鈴木先生』(2011年4月 - 6月放送。
同年9月7日に『完全版 DVD-BOX』発売)の先行版DVD『鈴木先生〜2-A 僕らのGo!Go!号外版〜』(8月10日発売)の発売記念イベントにて、長谷川博己が演じる主役の鈴木章との妄想シーン撮影時のエピソードを尋ねられた際、「原作を読んだ時には、これは放送出来ないのでは?と驚いたが、自分はこの作品にお嫁に行くんだなと思い、覚悟を決めて取り組んだ」と当時の決意を明かした。
ちなみに第2話の銭湯での妄想シーンは、『水戸黄門』のかげろうお銀(演:由美かおる)をイメージして演じている。また『鈴木先生』では数々の妄想シーンを演じたが、清純派のイメージを崩すことは一切なかった。
・お笑いコンビダウンタウンの浜田雅功の次男とは同じ幼稚園、小学校出身で、土屋が小学4年生の時に『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』を視聴した次の日の授業参観で、浜田の存在を知った。

名前の由来:
「太鳳」は本名。
胎児の性別を教えない産院で生まれたため、名前を決めるのに困った母親が「生まれたばかりの裸の赤ん坊が雲の上で寺子屋のような低い長机に正座し、細長い紙に筆で『二月三日生まれ 女 太凰』と書いていた」という内容の予知夢を見たことに由来。
予定日は先だったが夢見どおり2月3日朝に突然女児が誕生したため、「女の子なのに『太』という字を名前につけていいのか?」と家族が「太」の字を中国の辞書で検索したところ「女性の尊称(西太后等)にも使う」とあったことから、女児に使ってもよいだろうとの結論を得る。
しかし、1995年当時「凰」は人名用漢字になっておらず(2004年に追加)、「雄のフェニックス」という意味になるが形と意味が似ている「鳳」を使い(一般に「鳳凰」のオスが「鳳」、メスが「凰」とされる)、「太鳳=たお」と命名された。

趣味・特技:
・趣味は読書、映画鑑賞、音楽鑑賞、スポーツ。
・ドラマ『鈴木先生』公式サイト内のプロフィールでは「映画館に一日いること」、「空の写真を撮る」ことを挙げている。
・特技は3歳から習い続けている日本舞踊、クラシックバレエ、ヒップホップダンス、三線、篠笛、小太鼓、陸上、ピアノ演奏、家事(洗い物や料理、小さい子の世話をすることが得意)、乗馬、スキー、バスケットボール。

嗜好:
・好きな映画は『シザーハンズ』、『ラストサムライ』、『野性の証明』、『キサラギ』、『Watch withMe〜卒業写真〜』。
・ドラマ『鈴木先生』公式サイト内のプロフィールでは、『アマデウス』、『劒岳 点の記』を挙げている。
・好きな漫画・アニメは『のだめカンタービレ』、『釣りキチ三平』、『ガラスの仮面』。
・好きな小説は『走れ!T校バスケット部』(松崎洋)。
・ドラマ『鈴木先生』公式サイト内のプロフィールでは、『ふたり』(赤川次郎)、『日輪の遺産』(浅田次郎)を挙げている。
・好きな食べ物は肉。嫌いな食べ物は特にない。
(ウイッキペディア)

「おしゃれイズム」でゲスト出演したときのやりとりで、MC上田晋也は「結婚するならこの子がいい」と言わしめ、天然のオジサンキラー振りを発揮。

気持ちはわかりますが公共電波を使った上田氏のコメントは、ご自分の立場と年齢も考慮すれば「娘にしたい」が妥当ですが・・

それにしても番組で見せた負けず嫌いな芯の強さと、他人への気配り、時折見せる子供っぽいところと、流行を追わない古風なところがうまくミックスされて可憐で魅力的なキャラが成立しています。

(少しやぼったい⇒ごめんなさい)ビジュアル以上に人間性と性格で勝負できるタレントがでてきましたね!

私も応援しますので頑張れ、タオ!


では、電撃の日韓合意から1日経ち、いろいろな問題も見えてきました。

日韓合意 支援団体の説得困難 
慰安婦像聖域化、挺対協「撤去受け入れない」
産経新聞 12月29日(火)

 【ソウル=名村隆寛】ソウルの日本大使館の前に違法に設置された「慰安婦像」の撤去・移転について、韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相は日韓外相会談で、「関連団体との協議を通じて適切に解決するよう努力する」と確約した。
しかし、韓国では慰安婦問題は“聖域”と化しており、誰も異を唱えられない雰囲気が広がっているのが実情だ。
元慰安婦の多くや支援団体「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会」(挺対協)は合意に反発しており、世論の説得も容易ではない。

 現在、解体され工事中の日本大使館の前に2011年、慰安婦像を設置したのが挺対協だ。
地元の行政当局は設置許可さえ出しておらず、外国公館に対する侮辱行為はウィーン条約にも違反している。

 しかし、韓国政府は「民間団体が自発的に設置したものだ」(外務省報道官)とし、違法行為を黙認してきた。
日本大使館前では毎週、像を囲んで対日非難の抗議集会が開かれている。

 今回、韓国政府は「公館の安寧・威厳の維持の観点から懸念していることを認知」(尹外相)したとし、ようやく日本の抗議を受け入れた。
しかし、合意を受け28日に記者会見した元慰安婦の間では「韓国政府の決定に従う」との声が出た一方で、「合意は無視する」といった反発が強い。

 挺対協は合意を「被害者や国民を裏切る外交的談合だ」と非難し、像の撤去・移転に関し「韓国政府の介入はあり得ない」と猛反発した。
韓国紙も「韓国社会での合意で移転はできようが、その象徴性のため政府が一方的に移転できない」(朝鮮日報)と否定的だ。

 また、慰安婦像が日本大使館前から撤去されても、別の場所に移される可能性が高い。
像は韓国各地で増え続け、昨年から今年にかけてソウル市内や地方で新たに複数設置された。

 韓国だけでなく、米国各地にも慰安婦の碑や像が設置されている。
外相会談で韓国側は「第三国での慰安婦関連の動きは支持しない」との認識を示したが、韓国紙は「韓国政府が海外の像に、何ができるのか」と断言している。

 韓国では来年新学期から小学高学年から高校までを対象に、新たに「慰安婦教育」の授業が始まる。
「最終的かつ不可逆的な解決」で合意したにもかかわらず、慰安婦像は撤去どころか今後も増え続け、慰安婦問題が韓国国内で“歴史の真実”として語り継がれていく可能性は残っている。

慰安婦像の撤去ももちろんですが、教科書問題は韓国政府が直接関与できるため、是非多面的な考察を加味した教科書へと改定すべきです。

最終的に文書合意しなかった韓国側の意図は、「政府は最大限努力したが、できなかった」という口実を予め視野に入れたような気配がしますので、日本サイドは都度英語での海外発信もうまく利用しながら、世界の世論を味方につけながら「やらずぼったくり」商法に風穴をあけていくしかありません。

ただただ穏便に済まそうとする外務省にそうした意気込みがまるで見えてこないのが気になります。

せめて敵対する韓国政府、挺対協以外に、超えるべきハードルとして内向きな日本外務省という内憂外患状態だけは避けて欲しいものです。

外務省よ、日韓外交のトゲ(日本にとっては単なるいいがかり、いちゃもんの類ですが・・)を抜く千載一遇のチャンスなんだからもっと気合入れなはれ!


最後は、格闘技の結果です。

まずは、ボクシング。

八重樫 日本人3人目の3階級制覇!
激しい打ち合い制し戴冠
スポニチアネックス 12月29日(火)

 国際ボクシング連盟(IBF)と世界ボクシング機構(WBO)のダブル世界戦12回戦は29日、東京・有明コロシアムで行われ、IBFライトフライ級8位の八重樫東(32=大橋)が王者ハビエル・メンドサ(24=メキシコ)を3―0の判定で下し、亀田興毅、井岡一翔に続く日本人3人目となる3階級制覇を果たした。

 八重樫は、身長差は2センチながら、13センチ差ある王者の長いリーチに苦しみながらも、激しい打ち合いを続けた。
第6Rには右フックでメンドサをグラリとさせる場面も。その後も互いに接近戦での打ち合いを展開。
鍛え上げた体力に勝る八重樫は第11R終盤には左右フックを連打でヒットさせ、終了時には両手の拳を突き上げガッツポーズ。
最終第12R残り1分からは猛ラッシュで王者を攻め続け、場内を沸かせた。

 11年10月にWBAミニマム級王座、13年4月にはWBCフライ級王座を獲得。
昨年12月、階級を1つ下げたライトフライ級での世界挑戦は試合決定から2カ月しか調整期間がなく、コンディション不良でKO負け。
所属ジムの大橋会長は再びフライ級で挑戦させる計画を進めていたが、今年7月のグアム合宿で自ら「去年ふがいない負け方した。もう一度ライトフライでやらせてほしい」と直訴。
フィジカルトレーナーも代えて肉体を改造し、前回の2倍以上に当たる準備期間で武器である下半身のバネも復活した。

打ち合いを恐れない生粋のファイターです。

この人の試合は勝っても負けても目が離せません。

そして、もう1試合。

井上 2回TKOで初防衛!
1年ぶり復帰戦でも圧倒的強さ

 国際ボクシング連盟(IBF)と世界ボクシング機構(WBO)のダブル世界戦12回戦は29日、東京・有明コロシアムで行われ、WBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥(22=大橋)は同級1位ワルリト・パレナス(フィリピン)に2回TKO勝ちし、初防衛に成功した。

 井上は昨年12月、ナルバエスを2回KOし、世界最速の8戦目で2階級制覇達成したが右拳を故障。
この試合が1年ぶりとなる初防衛戦だったがブランクを感じさせなかった。

 第1Rから優位に立った井上は、第2Rに入るとガードの上から右ストレート放ち、連打でダウンを奪い、さらに左フックを効かせて2度目のダウンを奪い、TKO勝ちした。

 12月1日には高1から約7年間の交際を実らせ結婚。
挙式は来春にも予定される2度目の防衛戦後を希望している。
「勝って式を挙げたい。(29日は)今までで一番負けられない気持ちです」と語っていただけに、最高のお祝いともなった。

相手のガードの上からのパンチでもダメージを与えられるという異次元のパンチ力。

対戦相手がいなくなりそうです。

そして、総合格闘技のライジングの主な結果です。

【RIZIN】石井慧まさかの96秒KO負け!
東スポWeb 12月29日(火)

 新格闘技イベント「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND―PRIX」(29日、さいたまスーパーアリーナ)のヘビー級(100キロ以下)トーナメント1回戦で、北京五輪柔道金メダルの石井慧(29)がイリー・プロハースカ(23=チェコ)に屈辱の96秒、KO負けを喫した。

 IGFを主戦場としていた石井が総合格闘技デビュー戦の地、さいたまスーパーアリーナに戻ってきた。
6年前のデビュー戦では柔道王・吉田秀彦にまさかの判定負け、4年前のエメリヤーエンコ・ヒョードル戦は3分持たずにKO負けを喫している。
会場との相性はいいとは言えず、この日もその通りの展開となった。

 相手のプロハースカは193センチの長身を利した右ハイキックを連発。
石井はこれで及び腰になり、前に出られない。
鋭いヒザも見せたプロハースカは、石井のガードごと右ハイで吹っ飛ばした。
石井は何とか立ち上がったが、右ストレートをまともに食らってダウン。
そのまま右のヒザ爆弾で追撃され動けない。
1R1分36秒、レフェリーが試合を止めた。

 昨年大みそかもIGF両国大会でミルコ・クロコップにTKO負けを喫しており、2年連続の完敗に石井はぼうぜん。旧PRIDEスタッフによる新イベントのレベルの高さを証明すると同時に、石井にはあまりにも痛い黒星となった。

みていて、痛々しい試合でした。

まだ、対戦相手がブロハースカ選手だったから96秒も持ちましたが、他の組に入っていれば30秒で終わっていたでしょう。

寝技が得意なら寝技で勝負するという基本さえできないのでは、最初から勝負になりません。

そして、レジェンド、桜庭選手は・・

青木真也、桜庭を殴り続け「全盛期の桜庭和志ではなかった」
サンケイスポーツ 12月29日(火)

 RIZIN(29日、さいたまスーパーアリーナ)メーンイベントに登場した青木真也(32)は桜庭和志(46)に1R5分56秒、セコンドのタオル投入でTKO勝ちした。

 開始早々タックルでダウンを奪うと、サイドポジションからマウントポジションに。
約6分間、ひたすら顔面、後頭部を殴り続けた。

 試合後は一方的な内容に「正直うれしくない。今日は全盛期の桜庭和志ではなかったし。すごく寂しさはある。これが現実なんですよ」と複雑な心境を吐露。

 レフェリーが試合を止めず、セコンドがなかなかタオルを投入しなかったことに「あそこまでやらせる必要があるのかよと、つくづく思う。誰も気持ちよくない。切なかった。試合が終わって、桜庭和志へのリスペクトは強まってますね」と最後まで浮かない表情だった。

一度ダウンをさせたら、相手をそのまま押さえ込む青木選手のテクニックはやはり世界レベルです。

桜庭選手も、正直ここまですごいとは思っていなかったのでは。

ただ試合当日まで、桜庭選手は新日プロレスの試合をこなしながらのコンディションづくりだったため、年齢や体力というハンデ以上に厳しい戦いであったことは間違いありません。

そして、個人的にこの日の収穫は、これでした!

あびる優絶叫も…才賀紀左衛門は所英男に逆十字で敗れる

 RIZIN(29日、さいたまスーパーアリーナ)才賀紀左衛門(26)が“戦うフリーター”こと所英男(38)に1R5分16秒、腕ひしぎ逆十字固めで敗れた。

 空手家で総合格闘技3戦目の才賀は、高いポテンシャルをみせ健闘も、最後は所に無念のタップアウト。
「完全に経験の差が出た。(総合を)しっかり練習したのは、この2カ月ぐらい。もっと寝技はダメかと思ったけど、思ったよりもできた。次の試合は見違えていると思います」とサバサバした表情で振り返った。

 リングサイドでは妻のタレント・あびる優(29)の悲鳴のような絶叫が終始轟いたが、勝利を届けることはできなかった。

才賀選手は、敗れましたが要所に身体能力の高さをみせ、所選手相手にほとんど五分の試合運びを見せていました。

スピードやディフェンス以外にも精神的な強さも頼もしく、まだ3試合目という総合格闘技戦ですので、これからが楽しみな選手です。

最後に、悲しい知らせです。

バンナが「RIZIN」欠場、代役はアーツ
デイリースポーツ 12月29日(火)

 31日に総合格闘技デビュー戦を行う元大相撲大関・把瑠都のバルト(エストニア)の対戦相手だった元K-1王者ジェロム・レ・バンナ(フランス)の欠場と、代役に同じく元K-1王者のピーター・アーツ(オランダ)に決まったことが、会場内で高田延彦RIZIN統括本部長から発表された。

 高田本部長の呼びかけでリングに上がったアーツは「クリスマスの夜に、榊原さん(RIZIN実行委員長)に、『バンナが試合をしないんだ。助けてくれ』と言われ、助けようと決めた。私は日本の格闘技界を助けたい。そしてバルトをノックアウトします」と、出場の経緯を説明するとともに、勝利を宣言。

 一方、バルトもリング上で高田本部長から「こんなタイミングで対戦相手が代わってしまって、それもK-1の伝説のファイター。大みそか、やれんのか?」と問いかけられると、「間違いない。やります」と力強く答えた。

なぜ?

故障なら発表するだろうし、何があったのでしょうか?

まさか、ファイトマネー?

では、12-30生まれの有名人です。

1865年ラドヤード・キップリング (英:小説家,詩人『ジャングル・ブック』)、1884年東條英機(首相(40代),陸軍大将,外相(66代),文相(53代),内相(64代),軍需相(初代),陸軍相(31代))、1918年ユージン・スミス (米:写真家)、1930年開高健(小説家『裸の王様』『日本三文オペラ』)、1975年タイガー・ウッズ (米:ゴルフ)。

年の瀬はクラシックが似合う?これはバッハの名曲をうまくコラージュしています!
sweetbox -Everything's Gonna Be Alright
まずは、軽い話題から。

元モー娘。の紺野アナがただひたすら踊りまくるという番組「紺野、今から踊るってよ」の年末特別版「紺野、日本の絶景で踊るってよ」でのゲストがMAXの回での紺野アナの踊りの切れはさすがでした!

やはり、踊りが上手い人と競演しなければ、本当の実力はわかりません。

特に複数のメンバーがいるグループダンスだと、細かな踊り以外にもフォーメーションやシンクロ度も求められるために誤魔化しがききません。

この番組で登場するタレントは若いモデルや歌手が多いのですが、やはりダンスの経験があるのとないのとでは一目でわかってしまいますね。

見栄えのダンスをするには経験がものをいい、観客をうならせるダンスをするにはセンスがものをいう、のでしょうねえ。

それにしても、MAXのNanaさんはなぜあんなに綺麗でいられるのだろう?

ということで、ググリましたが、もうアラフォーだったのですね。

Nana(ナナ、1976年3月25日 - )は、日本の歌手。(ウイッキペディア)
本名、澤岻 奈々子(たくし ななこ)。
別名、沢詩 奈々子(たくし ななこ)。
沖縄県島尻郡南風原町出身。MAXのメンバー。

プロフィール・エピソード:
・身長159cm、血液型A型。スリーサイズはB82・W61・H80。
・特技は書道で、五段の腕前をもつ。
・MAXメンバーの中では最年長であり、リーダー的な役割を果たしている。
なお、MAXには正式なリーダーは存在しない。
・愛称は「ナナコ」または「(屋上の)モップ」。
一時期、髪形をベリーショートにしていたが、石橋貴明から「フルマラソン走り終わった有森さんみたいになってる」と言われたこともある。
・MAX結成直前の1995年春に本名の姓「澤岻」を「沢詩」(読みは「たくし」で変わらず)に改めた。
・1999年に開催された全国ツアーの奈良公演でステージから転落し、ライブが中止になるというハプニングがあった。
・MAXメンバーのなかではダンスの能力に秀でており、『シャル・ウィ・ダンス?〜オールスター社交ダンス選手権〜』でもプロのダンサーとともにその能力を披露している。
・料理の腕が酷いことが料理バラエティ番組『愛のエプロン3』(テレビ朝日系列)で発覚した。
酢豚にたけのこの中身ではなく皮を使い、天丼では丼つゆに重曹とニンニクを使い、MAXのメンバー全員を愛のバケツ行きにさせた。
さらに自分が食べた時には、首の筋がつってしまうというハプニングもあり、過去に出場した130人の女性タレントの中で最下位となった(後に137人中136位となる)。
ただし、上京してから覚えたというフレンチトーストだけはちょっぴり自信があるとのこと。
・さらにプライベートでは、レコーディングの差し入れに手作りケーキを作ったが、当時メンバーだったAkiによれば「石けんの味がする」ものだったため不評だった。
また、袋入りインスタントラーメンの説明書きに「温かいお湯で作ってください」と記載されていたので、ポットの中に麺とかやくを入れてフタをし、スイッチを押せばラーメンが出てくると思って調理していたことがある。
・デビュー前の1991年に沖縄県の砂糖をPRする「沖縄砂糖真時代」というCMに出演したことがある。
沖縄県では有名なCMで、LinaはこのCMソングを完璧に覚えている。
・オーストラリアに占い旅行に行ったとき、前世が「捨て子だった森三中・村上知子の前世を拾って、育てていた」という結果が出た。
ちなみにNanaと村上は非常に仲がよく、オーストラリアに行ったときも、Nanaと村上の二人旅だった。
・動物が苦手である。
他のMAXメンバーは全員犬を飼っているが、Nanaだけは飼っていない。
番組内で犬を膝に乗せられた時は、引きつった笑顔で「可愛い」と犬の頭を撫でていた。
その直後にはロボット犬「AIBO」を同様に膝に乗せられるが、頭を撫でていたにもかかわらずAIBOが暴れだして苦笑していた。
またLinaの愛犬を間近で見て、恐怖のあまり絶叫したこともある。
ただし、ReinaとMinaの愛犬の名前はNanaが名付けている。
なお、現在はリクガメをペットとして飼育している。
・単独での活動のほとんどは、Reina同様バラエティ番組のゲスト出演である。
リアクション上手なので、お笑い芸人に人気がある。
その他女優として、映画やドラマにも出演しており、今後、大女優を目指しているが、芝居はいまいち。
・笑う時に口に手を当てる癖があるが、これは本人いわく「口の中が乾いてしまうため」とのこと。
・2009年、NAHAマラソンに出走し、5時間54分42秒(ネットタイム5時間40分11秒)で完走した。

さらに、モー娘。15のメンバーと踊ったロケ地が最高!

首都圏外郭放水路は、埼玉県春日部市の国道16号直下・深度50mにある世界最大級の地下放水路である。
一級河川に指定されている。

シールド工法で建設されたシールドトンネルで、延長約6.3km、内径約10m。
1992年(平成4年)度に着工し、2006年(平成18年)度に完成した(稼動自体は2002年〈平成14年〉から部分的に行なわれている)。

台風・大雨などによる中川・倉松川・大落古利根川など周辺河川の増水時、洪水を防ぐため流量容量を超えた水を貯留し、江戸川に排水する。そのため、地下河川であると同時に巨大な洪水調節池としての機能がある。
この放水路の開通により、洪水常襲地帯であった倉松川流域などで洪水が減少している。

地下トンネルから流れ込む水の勢いを調整するための調圧水槽は、長さ177m・幅78mの広さがあり、59本の巨大なコンクリート柱が林立している。
洪水防止のみを目的とすることから、通常時は水を取り込まず空堀状態で、人も立ち入れる巨大な地下空間となっている。
この巨大水槽内の空間に整然と太い柱が立ち並ぶ様子は一種の荘厳さを感じさせ、あたかも地下神殿のような雰囲気を持つ。
このため、特撮テレビ番組やCM、映画などの撮影にも使用される。

施設の一部については、予約をすれば湛水時以外は一般見学できる。

ロケ地に使用した作品:
・ULTRAMAN
・ウルトラQ dark fantasy(第6話)
・仮面ライダー555(最終話)
・仮面ライダー響鬼(第17話、第18話)
・仮面ライダーディケイド(第16話)
・仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!(劇場版)
・北の国から(2002遺言)
・鉄人28号 (映画)
・魔弾戦記リュウケンドー(最終話他)
・魔法戦隊マジレンジャー(第29話、第30話)
・特命戦隊ゴーバスターズ(第30話)
・魍魎の匣
・REMIND/ACIDMAN(プロモーションビデオ)
・トミカヒーロー レスキューフォース
・レンジローバー ランドローバー社
・WILD EYES(プロモーションビデオ)
KILL(プロモーションビデオ)
・喰霊 -零-(第1話)
・G線上の魔王(第5話)
・No Limit featuring 宇多丸 (from RHYMESTER)/三浦大知(プロモーションビデオ)
・THE NEW ERA/NOISEMAKER(プロモーションビデオ)
・FRAGILE 〜さよなら月の廃墟〜

やはり、撮影ロケ地としても有名だったのですね。

では興味のある方に、見学会の案内です。

開催日時・定員・説明内容:
定員:1回25名まで
開催:毎週火曜~金曜(平日のみ)
※ 土曜・日曜・祝日は開催しておりません。
※ 月曜日は龍Q館が休館のため、団体見学(1組26名~50名)のみ開催します。
※ 夏休み期間は、申込多数のため1日4回見学会を実施します。なお、うち3回は子ども向けの見学会を行います。

受付期間・お申し込み方法:
•事前にお申し込みが必要です。
•インターネット又は電話でお申し込みください。
•28日前(4週間前)から受付を開始します。
•定員に達し次第、締め切らせていただきます。
電話でのお申し込み・キャンセル・人数変更・お問い合わせ:
電話番号
首都圏外郭放水路 見学会受付
048(747)0281

受付時間:
月~金曜日(祝日・年末年始を除く)
9:00 ~ 16:30
※見学会の実施時間中等は、電話対応できないことがあります。

興味のある方は、一人でも受け付けてもらえるそうなので是非どうぞ。


では、本題です。

都会から地方への移住の勧めは、地方の過疎化防止対策の大きな柱でもありますが、実は都会暮らしの高齢者の直面するクオリティ オブ ライフという価値観も問われています。

そんな問題を考えてみましょう。

都会か地方か いまの選択と価値観が、老後を決める
12月28日(月)(Yahoo!ニュース・AERA編集部)

こんな生活はもう嫌だ、と地方に移る。
便利な都会で生き残ろう、と決意する。
誰にとっても先が見えないこの時代、老後を少しでも豊かにするために私たちはどうすればよいのか。
『下流老人』の藤田孝典さん、地方移住したブロガーのイケダハヤトさん、経済エッセイストの井戸美枝さんに聞いた。

貧困率4割の時代 「受援力」で生き抜く

藤田孝典さん(『下流老人』著者)

2015年の新語・流行語大賞にノミネートされた「下流老人」。
私の定義は「生活保護基準相当で暮らす高齢者、その恐れがある高齢者」です。
NPOで生活困窮者の支援に取り組んでいると、相談に来る人のほとんどが「働けなくなるとは思わなかった」「こんなに年金が低いとは」「病気をするとは思わなかった」と言い、社会の大きな変化に戸惑っています。
予想しろというほうが酷なんです。

高齢化は急速に進んでいます。
統計上の所得の中央値の半分に満たない額で暮らす「相対的貧困」は国内の全高齢者のうち22%。
700万人に達しています。
一人暮らしの高齢者に絞ると、男性の38%、女性は52%が相対的貧困に陥っています。
預貯金や年金が減り、政府の貧困対策が進まない現状が続けば、将来的には1000万人規模に膨れ上がると予想されます。

現在は労働者の4割が非正規雇用です。
夫の年金で暮らしていける専業主婦を除き、多くの人たちは将来、無年金か低年金の「下流老人」になるでしょう。
さらに、病気やリストラなどの突発的なリスクによって中間層から下流へ転落する人も。
今の30~40代が老後を迎えるときには、少なくとも相対的貧困は40%にのぼるはずです。
現役世代も他人事ではいられないのです。

特に都会では「住宅費の高さ」が最大のリスクになります。
電車やバスなどのインフラが整備された都会は、本来は高齢になるほど住みやすい場所のはずですが、世界の都市の中でも東京の家賃は高額です。
しかも日本は公営住宅が少なく、生活困窮者でも公営住宅に住めないという異常な状態。
いったん転落すると家を失い、再就職するのも生活の立て直しも至難の業という悪循環に陥ってしまいます。

最善の方法は「下流予防」です。
まず個人でできるのは、老後の生活を年金だけに頼らないこと。
予想される年金額を調べ、少なければ貯蓄をし、なるべく早く暮らしをダウンサイジングしておく。
病気や介護も想定されます。
老後は予想以上に資金が必要だと考えて、現役時代の半分の収入で生活できるように準備しておいたほうがいい。家族や友人、地域やNPOとつながりを持ち、困ったときに相談したり助けてもらったりできるよう「受援力」を高めておくことも必要です。

ふじた・たかのり/1982年生まれ。
特定非営利活動法人ほっとプラス代表理事。
ソーシャルワーカーとして現場で活動する。著書に『下流老人』



生活コスト半減 地方移住は下見がカギ
イケダハヤトさん(プロブロガー)

2014年に東京から高知県に移住しました。
僕のブログには「田舎暮らしをなめんな」という親切なおじさまからの書き込みが多いですが、今の田舎は昔とは全く違います。
地域活性化に期待して“移住者ウェルカムモード”全開です。
僕の娘なんて地域のアイドルですよ。

ただ、引っ越す前には入念な下見を。
「のんびりしたい定年退職後の夫婦」VS「地域活性化に貢献してほしい地元の人」という構図はありがちです。
会社選びと一緒で、自分に合った場所を選ぶことが大事です。
移住促進のイベントに参加して、その地域の“人”を知ってから移住すれば、失敗は少ないはず。
いきなり田舎暮らしをするのではなく、まずは地方都市で様子を見る「ニ段階移住」をおすすめします。
僕は今、山里の小さな集落に住んでいますが、はじめは高知市内で1年間暮らすことで、海沿い、山あい、集落によって文化が違うということが理解できました。

仕事の価値観も都会とは変えたほうがいいですね。
地方都市はフルタイム正社員でも手取りが月額10万円を切ることも多いのが現実です。
一つの雇用先に勤めるサラリーマンではなく、小さな仕事を自分で集めてください。
例えば、農業で5万円、林業で3万円、飲食業で3万円、というイメージ。
でも、そんな地方だからこそ起業のチャンスがたくさんあります。
少子高齢化、過疎化、雇用、空き家、医療など社会問題がすごく身近にあって、課題を解決しようとすることがビジネスにつながるんです。

“都落ち”はもはや死語。
僕の場合、東京に住んでいた頃と比べて生活コストは半減、年商は3倍の2000万円になりました。
“地方”というコンテンツが新たに加わったことで、仕事もブログ読者の幅も広がったからです。
東京より田舎のほうが創造性が高まるのに、大半の人がそれに気づいていません。
娘と過ごす時間も増えて、家族関係もよくなって、ホント最高ですよ。
特色のある教育をしている地方の公立小中学校もありますし、親のために家を建てて介護移住もいいでしょう。

ダウンサイジングをして浮いた時間とお金で何をやるか?
野望は膨らむばかりです(笑)。
年収1000万円でタワマンをローンで買って……そんな小さな夢でいいんですか?
まだ東京で消耗してるの?

いけだ・はやと/1986年生まれ。
東京でソーシャルメディアコンサル事業を立ち上げた後、フリーライターに転向。
2014年6月から高知県に移住し、ブログで地域情報を発信している。
著書に『年収150万円で僕らは自由に生きていく』など



中流より上の安心感 備えなき老後は危険

井戸美枝さん(経済エッセイスト)

さまざまな家庭のライフプランニング相談を受ける中で、中流から上流のアッパー層こそ「マネーリテラシー」が低い人が多いと感じます。
今の「ステイタス」があれば老後も安泰だという妙な安心感があるからです。
ですが、将来の貧困リスクは、アッパー層にももちろんあります。

【リスク①共働き】
実は、共働きで財布を分けている家庭ほど貯蓄できていません。
住宅ローンや保険料などの固定費は分担していても、食費・交際費などのいわゆる変動費は各自が自由に使っているからです。
でも、老後もそれを続けられますか? 
隠れ借金・ギャンブルによる浪費などトラブルに発展することもあるので、まずは家計を把握して、貯蓄目標を決めましょう。

【リスク②子どもの教育投資】
年収や子どもの年齢でも異なりますが、支出内訳の目安は、住宅ローン25%、生命保険10%、生活費(食費・光熱水費・通信費・雑費など)35%、貯蓄20%です。
原則として教育投資は10%に抑えること。
少なくとも高校まではこのスタンスを守らないと、貯蓄を削って教育投資をすることで老後資金を貯められず、将来、子どもが親を養うために貧困に陥るという本末転倒な結果となってしまいます。

【リスク③マイホーム・介護】
自宅を購入するときにまず考えるべきは、自分や配偶者に介護が必要になったら、そこを終の住処にできるか?ということです。
環境は良くても車の運転が必要な郊外の一戸建てか、交通アクセスの良い都心のタワーマンションか。
誰にどのような介護をしてもらいたいかを想定して検討しましょう。
都会のメリットは、お金さえあればサービスが充実した介護施設を選べることですが、看取りまでしてもらえる有料老人ホームに入りたいなら、3000万〜4000万円は用意しておかなければいけません。
いったん上げた生活レベルを老後に落とすのは難しいと肝に銘じておきましょう。

定年や年金受給開始年齢が引き上げられているように、時代は大きく変わっています。
職場の先輩が老後をエンジョイしているのを見て安心したり、裕福な家庭に育って養われた金銭感覚をそのまま受け継いでいたりする人は要注意です。
今の年収やキャリアに安心せず、ライフプランニングを見つめ直してください。

いど・みえ/社会保険労務士、ファイナンシャル・プランナー、キャリアカウンセラー。
関西と東京を拠点に、個人の相談から企業のマネープラン講習まで幅広く活動。
『知ってトクする! 年金の疑問71』など著書多数


都会でうまく生きられない人が、田舎でなら大丈夫という保証はどこにもありません。

田舎の人は往々にして縄張り意識が強く、部外者を受け入れてくれるまでの時間がかかります。

積極的に自ら交流していかない限り、孤立したまま暮らすことになりかねません。

ただ、一度仲間入りができれば、相互補助の精神が強いため、都会では味わうことが出来ない強い連帯感はありそうです。

そもそも田舎のそんな窮屈感や閉塞感が嫌いで都会に出てきた元田舎者も多いのに、不思議な現象ですよね。

イケダ氏が指摘するように、単純に都会から田舎へと場所が変われば生活が上手くいくのではなく、田舎でも自立できる仕事やスキルをもっていることがやはり成功するには必要なようです。

ただ、その競争力は都会ほどシビアではなさそうですが、そこそこの創意工夫も求められるでしょう。

そして都会とは違い、体力さえあれば畑を耕しいざとなれば自給自足でしのげる世界でもあります。

結局、「生きるために何をするのか」「何をするために生きるのか」という根源的な人生の価値観が問われています。


最後に、朗報が入ってきたようです。

慰安婦問題、日韓が合意=日本政府「責任を痛感」―人道支援へ10億円財団
時事通信 12月28日(月)

 【ソウル時事】日韓両国間の大きな懸案となってきた、いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる両政府の協議が28日、合意に達した。
 日韓外相会談後の共同記者発表によると、日本政府は同問題への旧日本軍の関与を認め、「責任を痛感」するとともに、安倍晋三首相が「心からおわびと反省の気持ち」を表明。
元慰安婦支援のため、韓国政府が財団を設立し、日本政府の予算で10億円程度の資金を一括拠出する。
合意に基づく解決策が「最終的かつ不可逆的」であることも確認した。

 首相は28日、韓国の朴槿恵大統領と電話で会談し、慰安婦に対する謝罪と反省を伝達するとともに、「慰安婦問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを歓迎したい」と表明。
朴大統領は「両国の最終合意がなされて良かった」とした上で、「首相が直々におわびと反省の気持ちを表明したことは、被害者の名誉と尊厳の回復、心の傷を癒やすことにつながる」と評価した。
 また、国交正常化50年を迎えた日韓関係の今後について、首相は「未来志向の新時代に入ることを確信している」と述べ、朴大統領の訪日を招請。
大統領は「互いに信頼関係を強化し、新しい韓日関係を築くべく、互いに努力していきたい」と語り、訪日を検討することを約束した。

 焦点となっていた元慰安婦の請求権を含む法的問題について、首相は電話会談で「1965年の日韓請求権協定で最終的かつ完全に解決済みとのわが国の立場に変わりはない」と伝えた。
 これに先立ち、岸田文雄外相と尹炳世韓国外相はソウルの韓国外務省で会談した。
岸田氏は共同記者発表で、慰安婦問題について「最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する。
今後、国連など国際社会で、本問題について互いに非難、批判することを控える」と表明。
尹氏も合意事項の履行を前提に、「この問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する」と述べた。

 また、ソウルの日本大使館前に設置された慰安婦問題を象徴する少女像について、尹氏は元慰安婦支援団体「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会(挺対協)」を念頭に、「関連団体との協議などを通じて適切に解決されるよう努力する」と語った。
日本政府は少女像の撤去を求めている。 

両国にとって大きな前進と思えますが、挺対協がこのまま引き下がるとも思えません。

朴大統領の強力な指導力が問われる局面に入ったようです。

今後とも、冷静に推移を見守る必要がありそうですね。

では、12-29生まれの有名人です。

1800年チャールズ・グッドイヤー (米:発明家,加硫ゴムを発明)、1876年パブロ・カザルス (スペイン:チェロ奏者,指揮者)、1938年ジョン・ヴォイト (米:俳優)、1950年見城徹(編集者,幻冬社社長)、1952年浜田省吾(シンガーソングライター)、1964年浅井健一(ミュージシャン(BLANKEY JET CITY[解散]/ヴォーカル・ギター))、1972年ジュード・ロウ (英:俳優)、1973年佐藤ルミナ(総合挌闘家)、1989年錦織圭(テニス)。

かわいい楽曲ですよね。
Donna Lewis - I Love You Always Forever
とりあえず、決まったようです。

採用理由は?事業費縮減や工期短縮で上回る
日本テレビ系(NNN) 12月22日(火)

 2つの案で争われていた新国立競技場の建設について、政府は22日午前、建築家・隈研吾さんデザインの案を採用することを決めた。

 遠藤五輪担当相「(審査の結果は)A者610点、B者602点との報告がありました。
A者が優先交渉権者になりました。
大成建設、梓設計、隈研吾建築都市設計事務所、共同企業体であります」

 新国立競技場の建設計画は、大成建設などのグループで建築家・隈研吾さんがデザインしたA案と、竹中工務店などのグループで建築家・伊東豊雄さんがデザインしたB案の2つの案で争われていたが、政府は22日、隈研吾さんデザインのA案を採用することを決めた。

 A案は、地上5階・地下2階建てで「和」を意識し、屋根に木材をふんだんに使い、周辺環境と調和を考えて高さを抑えたデザインになっている。
工費はおよそ1490億円で、東京オリンピック・パラリンピック開催前年の2019年11月末の完成を目指すとしている。

 公表された審査員7人による採点結果によると、採用されたA案が合計610点だったのに対し、B案は602点で僅差だった。

 施設のユニバーサルデザインや木材を利用した日本らしさ、屋根や観客席の構造などの項目でB案がA案を上回っていたが、逆に配点の高かった事業費の縮減や工期短縮などの項目で、A案が大幅に上回っていたことが分かった。

アスリートや一般人の評価結果は公表しないの??

一緒に公表すべきですよね!

そして、B案のデザイナーのコメントが気になります。

「負けていない」と悔しさ=B案デザインの伊東さん―新国立競技場
時事通信 12月22日(火)

 新国立競技場の整備でB案をデザインした建築家の伊東豊雄さん(74)が22日午後、東京都渋谷区の事務所で取材に応じ、「基本理念では負けていない」と語り、悔しさをにじませた。
 
 伊東さんは、事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)と工期についてやりとりがあったことを明かした。
その上で、工期短縮で大差を付けられたことについて「疑問に思っている」と首をかしげた。
 一方、A案については、白紙撤回された建築家ザハ・ハディド氏の案を下敷きにしていると指摘。
「表層は違うがスタンド部分はほとんど変わらない」とも述べた。
 伊東さんは「われわれの案を取り入れてくれてもいいので、皆さんが満足するものを期待する」と強調した。 

コメントの中の基本理念云々はいいんです。

ザハ氏のマネだと指摘している点です。

これは、このまま終わりそうもない予感が・・

もちろん当事者からもこんなコメントも聞こえてきました。

ザハ氏「我々のデザインに驚くほど似てる」
テレビ朝日系(ANN) 12月22日(火)

 2020年東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場を巡っては、これまで「A案」と「B案」の2つの計画案が出されていました。
22日午前、A案を採用することが決まりました。
見直し前のデザインを担当したイギリスの建築家、ザハ・ハディド氏は「我々のデザインに驚くほど似ている」とコメントしました。

 ザハ氏は「発表されたデザインは、スタジアムや座席のレイアウトなどが、我々が2年かけて進めてきた案に驚くほど似ている」というコメントを発表しました。
また、「我々がこれまでに提案し、否定されたコスト削減案のすべてが新しいコンペで採用されている」とも記していて、白紙撤回されたプランで新競技場を建設できたと重ねて強調しました。
また、「知的財産権は我々にあることを強調しておく」としています。

ザハ氏には最後まで悩まされそうですね。

それにしても今回、わざわざ紛争の種の方をどうして選んだのでしょうか!?

そしてなぜこの時点までA案とザハ氏案の類似性について、誰も指摘しなかったのでしょうか?

事前にわかっていたなら、B案に落ち着いたんじゃないのかな。

今からでも遅くない、安倍総理、総理権限でひっくり返しなさい!

そして・・まるで素人の責任者出て来い!


といったら、責任者が出て行ってしまいました!

五輪組織委の豊田副会長が辞任 
森氏の右腕、唐突
産経新聞 12月22日(火)

 エンブレムの白紙撤回問題に続き、トヨタ自動車社長で大会組織委ナンバー2の豊田章男氏が辞任した。
経済界における実力者の突然の辞任劇をめぐっては、組織委の運営態勢に疑問を持っていたのではないかとの見方も浮上。
今後、波紋を広げる可能性もありそうだ。

 豊田氏を頼りにしていたのは森喜朗会長でもあった。
「私に何かあっても代わりを務めてくれる」と、後継指名していたほどだ。

 今回の辞任で引っ掛かるのは豊田氏が組織委の改革チームの座長に就き、トヨタ方式で業務改善をリードしていた点だ。
組織委は「改革も12月で一段落した」と説明したが、具体的な取り組みは18日の理事会で報告されたばかり。
問題となったエンブレムも、まだ選び直されておらず、改革の推移を見極めるには時期尚早の印象を拭えない。

 組織委によると、豊田氏は組織委に要望を出す経済界協議会会長の立場と、組織委副会長として経済界に協力を求める立場とを整理しないといけないと考えていたという。
だが、期待されたのは経済界と大会の橋渡し役であり、役割がある程度、相反することは以前から分かっていたことではなかったか。

 組織委内からは「もともと(副会長職に)乗り気でなかったのでは」「経済界でトヨタばかりが前に出ることを気遣った面もあったのだろう」との声も聞こえてくる。
パナソニックの津賀一宏社長が後任に就任予定だが、大会の軸となるべき組織委が、どうにも落ち着かない。

社長~、辞めるなら、辞任の理由を正直に語るべきです。

五輪組織内にはびこる不正やごり押しに耐えられなかった・・など本音で語ってほしいものです。

経済界を代表する経営者がこの程度の胆力(まるで逃げるように辞任)では、やはり日本経済をリードする小者化が気になるところです。

ちゃんと膿(うみ)を出し切って、相打ちや返り血覚悟で臨んでほしかったですね。

まあ、トヨタのおぼっちゃま君では、無理か!



さて最後は、芸能ネタを1つ。

AKB48卒業直前の人気メンバーがJリーグコーチとお泊まり
週刊文春 12月22日(火)

 12月15日に行われた「AKB48紅白対抗歌合戦」の中でグループからの卒業を発表した高城亜樹(24)。
だが、週刊文春の取材により、このわずか5日前に都内に住む男性の家でお泊まりデートをしていたことが分かった。

 卒業発表の際、高城は涙を見せ、「今の環境に何の不満もありません。
でも、この環境に甘えていてはいけないと思いました。これからは高城亜樹の道を進んでいきたいなと思います」と話していた。

 週刊文春が高城と男性を目撃したのは12月10日の22時頃。
中目黒の和食店で男性2人と会食し、高城は男性に「契約がやっと切れるの」などと身の上話を打ち明けていた。

 2時間ほどで3人は店を後にし、タクシーで移動。
男性1人を渋谷駅で降ろし、車は渋谷区内の男性宅へと向かった。男性が鍵を取り出し、通用口からマンション内へ入る2人。
高城が再び姿を現したのは翌日の午前11時。
スッピンのまま、眠たげにタクシーを呼び、男性宅から帰宅したのだった。

 男性はJリーグ浦和レッドダイヤモンズでコーチを務めるA氏。
後日、A氏を直撃すると、「家に来たことは確かですが、1人で寝た」と答えた。
AKBの運営会社にも回答を求めたが、期日までに回答はなかった。
だが、あるAKB関係者は「高城は部屋には事前に別に男女がもう一組いて恋愛関係ではなかったと言っています」と話した。

しかし、週刊誌の張り込み取材、恐るべし!

紅白もまじかに迫りましたが、こうした不注意が周りに大きな迷惑をかけることに気づかなかったのなら、アイドルグループ所属の適性を欠いています。

しかも、卒業発表したのだから、もう少し待てば何をやってもOKだったのに・・

厳しいですが、弁解の余地無し、ファンへの裏切り行為です。


では、12-23生まれの有名人です。

1812年サミュエル・スマイルズ (英:作家『自助論』)、1929年チェット・ベイカー (米:ジャズトランペット奏者,歌手)、1938年ロバート・カーン (米:情報工学者,TCP/IPプロトコルを開発)、1954年盛田隆二(小説家)、1960年綾辻行人(推理小説家『時計館の殺人』)、1960年宮部みゆき(小説家『理由』『模倣犯』)、1962年武藤敬司(プロレス)、1971年山崎まさよし(シンガーソングライター,俳優)、1988年樫野有香(かしゆか)(歌手(Perfume))。

何度みてもこのラストシーンは泣かせます!
Charlie Chaplin - City Lights