まずは、軽い話題から。

元モー娘。の紺野アナがただひたすら踊りまくるという番組「紺野、今から踊るってよ」の年末特別版「紺野、日本の絶景で踊るってよ」でのゲストがMAXの回での紺野アナの踊りの切れはさすがでした!

やはり、踊りが上手い人と競演しなければ、本当の実力はわかりません。

特に複数のメンバーがいるグループダンスだと、細かな踊り以外にもフォーメーションやシンクロ度も求められるために誤魔化しがききません。

この番組で登場するタレントは若いモデルや歌手が多いのですが、やはりダンスの経験があるのとないのとでは一目でわかってしまいますね。

見栄えのダンスをするには経験がものをいい、観客をうならせるダンスをするにはセンスがものをいう、のでしょうねえ。

それにしても、MAXのNanaさんはなぜあんなに綺麗でいられるのだろう?

ということで、ググリましたが、もうアラフォーだったのですね。

Nana(ナナ、1976年3月25日 - )は、日本の歌手。(ウイッキペディア)
本名、澤岻 奈々子(たくし ななこ)。
別名、沢詩 奈々子(たくし ななこ)。
沖縄県島尻郡南風原町出身。MAXのメンバー。

プロフィール・エピソード:
・身長159cm、血液型A型。スリーサイズはB82・W61・H80。
・特技は書道で、五段の腕前をもつ。
・MAXメンバーの中では最年長であり、リーダー的な役割を果たしている。
なお、MAXには正式なリーダーは存在しない。
・愛称は「ナナコ」または「(屋上の)モップ」。
一時期、髪形をベリーショートにしていたが、石橋貴明から「フルマラソン走り終わった有森さんみたいになってる」と言われたこともある。
・MAX結成直前の1995年春に本名の姓「澤岻」を「沢詩」(読みは「たくし」で変わらず)に改めた。
・1999年に開催された全国ツアーの奈良公演でステージから転落し、ライブが中止になるというハプニングがあった。
・MAXメンバーのなかではダンスの能力に秀でており、『シャル・ウィ・ダンス?〜オールスター社交ダンス選手権〜』でもプロのダンサーとともにその能力を披露している。
・料理の腕が酷いことが料理バラエティ番組『愛のエプロン3』(テレビ朝日系列)で発覚した。
酢豚にたけのこの中身ではなく皮を使い、天丼では丼つゆに重曹とニンニクを使い、MAXのメンバー全員を愛のバケツ行きにさせた。
さらに自分が食べた時には、首の筋がつってしまうというハプニングもあり、過去に出場した130人の女性タレントの中で最下位となった(後に137人中136位となる)。
ただし、上京してから覚えたというフレンチトーストだけはちょっぴり自信があるとのこと。
・さらにプライベートでは、レコーディングの差し入れに手作りケーキを作ったが、当時メンバーだったAkiによれば「石けんの味がする」ものだったため不評だった。
また、袋入りインスタントラーメンの説明書きに「温かいお湯で作ってください」と記載されていたので、ポットの中に麺とかやくを入れてフタをし、スイッチを押せばラーメンが出てくると思って調理していたことがある。
・デビュー前の1991年に沖縄県の砂糖をPRする「沖縄砂糖真時代」というCMに出演したことがある。
沖縄県では有名なCMで、LinaはこのCMソングを完璧に覚えている。
・オーストラリアに占い旅行に行ったとき、前世が「捨て子だった森三中・村上知子の前世を拾って、育てていた」という結果が出た。
ちなみにNanaと村上は非常に仲がよく、オーストラリアに行ったときも、Nanaと村上の二人旅だった。
・動物が苦手である。
他のMAXメンバーは全員犬を飼っているが、Nanaだけは飼っていない。
番組内で犬を膝に乗せられた時は、引きつった笑顔で「可愛い」と犬の頭を撫でていた。
その直後にはロボット犬「AIBO」を同様に膝に乗せられるが、頭を撫でていたにもかかわらずAIBOが暴れだして苦笑していた。
またLinaの愛犬を間近で見て、恐怖のあまり絶叫したこともある。
ただし、ReinaとMinaの愛犬の名前はNanaが名付けている。
なお、現在はリクガメをペットとして飼育している。
・単独での活動のほとんどは、Reina同様バラエティ番組のゲスト出演である。
リアクション上手なので、お笑い芸人に人気がある。
その他女優として、映画やドラマにも出演しており、今後、大女優を目指しているが、芝居はいまいち。
・笑う時に口に手を当てる癖があるが、これは本人いわく「口の中が乾いてしまうため」とのこと。
・2009年、NAHAマラソンに出走し、5時間54分42秒(ネットタイム5時間40分11秒)で完走した。

さらに、モー娘。15のメンバーと踊ったロケ地が最高!

首都圏外郭放水路は、埼玉県春日部市の国道16号直下・深度50mにある世界最大級の地下放水路である。
一級河川に指定されている。

シールド工法で建設されたシールドトンネルで、延長約6.3km、内径約10m。
1992年(平成4年)度に着工し、2006年(平成18年)度に完成した(稼動自体は2002年〈平成14年〉から部分的に行なわれている)。

台風・大雨などによる中川・倉松川・大落古利根川など周辺河川の増水時、洪水を防ぐため流量容量を超えた水を貯留し、江戸川に排水する。そのため、地下河川であると同時に巨大な洪水調節池としての機能がある。
この放水路の開通により、洪水常襲地帯であった倉松川流域などで洪水が減少している。

地下トンネルから流れ込む水の勢いを調整するための調圧水槽は、長さ177m・幅78mの広さがあり、59本の巨大なコンクリート柱が林立している。
洪水防止のみを目的とすることから、通常時は水を取り込まず空堀状態で、人も立ち入れる巨大な地下空間となっている。
この巨大水槽内の空間に整然と太い柱が立ち並ぶ様子は一種の荘厳さを感じさせ、あたかも地下神殿のような雰囲気を持つ。
このため、特撮テレビ番組やCM、映画などの撮影にも使用される。

施設の一部については、予約をすれば湛水時以外は一般見学できる。

ロケ地に使用した作品:
・ULTRAMAN
・ウルトラQ dark fantasy(第6話)
・仮面ライダー555(最終話)
・仮面ライダー響鬼(第17話、第18話)
・仮面ライダーディケイド(第16話)
・仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!(劇場版)
・北の国から(2002遺言)
・鉄人28号 (映画)
・魔弾戦記リュウケンドー(最終話他)
・魔法戦隊マジレンジャー(第29話、第30話)
・特命戦隊ゴーバスターズ(第30話)
・魍魎の匣
・REMIND/ACIDMAN(プロモーションビデオ)
・トミカヒーロー レスキューフォース
・レンジローバー ランドローバー社
・WILD EYES(プロモーションビデオ)
KILL(プロモーションビデオ)
・喰霊 -零-(第1話)
・G線上の魔王(第5話)
・No Limit featuring 宇多丸 (from RHYMESTER)/三浦大知(プロモーションビデオ)
・THE NEW ERA/NOISEMAKER(プロモーションビデオ)
・FRAGILE 〜さよなら月の廃墟〜

やはり、撮影ロケ地としても有名だったのですね。

では興味のある方に、見学会の案内です。

開催日時・定員・説明内容:
定員:1回25名まで
開催:毎週火曜~金曜(平日のみ)
※ 土曜・日曜・祝日は開催しておりません。
※ 月曜日は龍Q館が休館のため、団体見学(1組26名~50名)のみ開催します。
※ 夏休み期間は、申込多数のため1日4回見学会を実施します。なお、うち3回は子ども向けの見学会を行います。

受付期間・お申し込み方法:
•事前にお申し込みが必要です。
•インターネット又は電話でお申し込みください。
•28日前(4週間前)から受付を開始します。
•定員に達し次第、締め切らせていただきます。
電話でのお申し込み・キャンセル・人数変更・お問い合わせ:
電話番号
首都圏外郭放水路 見学会受付
048(747)0281

受付時間:
月~金曜日(祝日・年末年始を除く)
9:00 ~ 16:30
※見学会の実施時間中等は、電話対応できないことがあります。

興味のある方は、一人でも受け付けてもらえるそうなので是非どうぞ。


では、本題です。

都会から地方への移住の勧めは、地方の過疎化防止対策の大きな柱でもありますが、実は都会暮らしの高齢者の直面するクオリティ オブ ライフという価値観も問われています。

そんな問題を考えてみましょう。

都会か地方か いまの選択と価値観が、老後を決める
12月28日(月)(Yahoo!ニュース・AERA編集部)

こんな生活はもう嫌だ、と地方に移る。
便利な都会で生き残ろう、と決意する。
誰にとっても先が見えないこの時代、老後を少しでも豊かにするために私たちはどうすればよいのか。
『下流老人』の藤田孝典さん、地方移住したブロガーのイケダハヤトさん、経済エッセイストの井戸美枝さんに聞いた。

貧困率4割の時代 「受援力」で生き抜く

藤田孝典さん(『下流老人』著者)

2015年の新語・流行語大賞にノミネートされた「下流老人」。
私の定義は「生活保護基準相当で暮らす高齢者、その恐れがある高齢者」です。
NPOで生活困窮者の支援に取り組んでいると、相談に来る人のほとんどが「働けなくなるとは思わなかった」「こんなに年金が低いとは」「病気をするとは思わなかった」と言い、社会の大きな変化に戸惑っています。
予想しろというほうが酷なんです。

高齢化は急速に進んでいます。
統計上の所得の中央値の半分に満たない額で暮らす「相対的貧困」は国内の全高齢者のうち22%。
700万人に達しています。
一人暮らしの高齢者に絞ると、男性の38%、女性は52%が相対的貧困に陥っています。
預貯金や年金が減り、政府の貧困対策が進まない現状が続けば、将来的には1000万人規模に膨れ上がると予想されます。

現在は労働者の4割が非正規雇用です。
夫の年金で暮らしていける専業主婦を除き、多くの人たちは将来、無年金か低年金の「下流老人」になるでしょう。
さらに、病気やリストラなどの突発的なリスクによって中間層から下流へ転落する人も。
今の30~40代が老後を迎えるときには、少なくとも相対的貧困は40%にのぼるはずです。
現役世代も他人事ではいられないのです。

特に都会では「住宅費の高さ」が最大のリスクになります。
電車やバスなどのインフラが整備された都会は、本来は高齢になるほど住みやすい場所のはずですが、世界の都市の中でも東京の家賃は高額です。
しかも日本は公営住宅が少なく、生活困窮者でも公営住宅に住めないという異常な状態。
いったん転落すると家を失い、再就職するのも生活の立て直しも至難の業という悪循環に陥ってしまいます。

最善の方法は「下流予防」です。
まず個人でできるのは、老後の生活を年金だけに頼らないこと。
予想される年金額を調べ、少なければ貯蓄をし、なるべく早く暮らしをダウンサイジングしておく。
病気や介護も想定されます。
老後は予想以上に資金が必要だと考えて、現役時代の半分の収入で生活できるように準備しておいたほうがいい。家族や友人、地域やNPOとつながりを持ち、困ったときに相談したり助けてもらったりできるよう「受援力」を高めておくことも必要です。

ふじた・たかのり/1982年生まれ。
特定非営利活動法人ほっとプラス代表理事。
ソーシャルワーカーとして現場で活動する。著書に『下流老人』



生活コスト半減 地方移住は下見がカギ
イケダハヤトさん(プロブロガー)

2014年に東京から高知県に移住しました。
僕のブログには「田舎暮らしをなめんな」という親切なおじさまからの書き込みが多いですが、今の田舎は昔とは全く違います。
地域活性化に期待して“移住者ウェルカムモード”全開です。
僕の娘なんて地域のアイドルですよ。

ただ、引っ越す前には入念な下見を。
「のんびりしたい定年退職後の夫婦」VS「地域活性化に貢献してほしい地元の人」という構図はありがちです。
会社選びと一緒で、自分に合った場所を選ぶことが大事です。
移住促進のイベントに参加して、その地域の“人”を知ってから移住すれば、失敗は少ないはず。
いきなり田舎暮らしをするのではなく、まずは地方都市で様子を見る「ニ段階移住」をおすすめします。
僕は今、山里の小さな集落に住んでいますが、はじめは高知市内で1年間暮らすことで、海沿い、山あい、集落によって文化が違うということが理解できました。

仕事の価値観も都会とは変えたほうがいいですね。
地方都市はフルタイム正社員でも手取りが月額10万円を切ることも多いのが現実です。
一つの雇用先に勤めるサラリーマンではなく、小さな仕事を自分で集めてください。
例えば、農業で5万円、林業で3万円、飲食業で3万円、というイメージ。
でも、そんな地方だからこそ起業のチャンスがたくさんあります。
少子高齢化、過疎化、雇用、空き家、医療など社会問題がすごく身近にあって、課題を解決しようとすることがビジネスにつながるんです。

“都落ち”はもはや死語。
僕の場合、東京に住んでいた頃と比べて生活コストは半減、年商は3倍の2000万円になりました。
“地方”というコンテンツが新たに加わったことで、仕事もブログ読者の幅も広がったからです。
東京より田舎のほうが創造性が高まるのに、大半の人がそれに気づいていません。
娘と過ごす時間も増えて、家族関係もよくなって、ホント最高ですよ。
特色のある教育をしている地方の公立小中学校もありますし、親のために家を建てて介護移住もいいでしょう。

ダウンサイジングをして浮いた時間とお金で何をやるか?
野望は膨らむばかりです(笑)。
年収1000万円でタワマンをローンで買って……そんな小さな夢でいいんですか?
まだ東京で消耗してるの?

いけだ・はやと/1986年生まれ。
東京でソーシャルメディアコンサル事業を立ち上げた後、フリーライターに転向。
2014年6月から高知県に移住し、ブログで地域情報を発信している。
著書に『年収150万円で僕らは自由に生きていく』など



中流より上の安心感 備えなき老後は危険

井戸美枝さん(経済エッセイスト)

さまざまな家庭のライフプランニング相談を受ける中で、中流から上流のアッパー層こそ「マネーリテラシー」が低い人が多いと感じます。
今の「ステイタス」があれば老後も安泰だという妙な安心感があるからです。
ですが、将来の貧困リスクは、アッパー層にももちろんあります。

【リスク①共働き】
実は、共働きで財布を分けている家庭ほど貯蓄できていません。
住宅ローンや保険料などの固定費は分担していても、食費・交際費などのいわゆる変動費は各自が自由に使っているからです。
でも、老後もそれを続けられますか? 
隠れ借金・ギャンブルによる浪費などトラブルに発展することもあるので、まずは家計を把握して、貯蓄目標を決めましょう。

【リスク②子どもの教育投資】
年収や子どもの年齢でも異なりますが、支出内訳の目安は、住宅ローン25%、生命保険10%、生活費(食費・光熱水費・通信費・雑費など)35%、貯蓄20%です。
原則として教育投資は10%に抑えること。
少なくとも高校まではこのスタンスを守らないと、貯蓄を削って教育投資をすることで老後資金を貯められず、将来、子どもが親を養うために貧困に陥るという本末転倒な結果となってしまいます。

【リスク③マイホーム・介護】
自宅を購入するときにまず考えるべきは、自分や配偶者に介護が必要になったら、そこを終の住処にできるか?ということです。
環境は良くても車の運転が必要な郊外の一戸建てか、交通アクセスの良い都心のタワーマンションか。
誰にどのような介護をしてもらいたいかを想定して検討しましょう。
都会のメリットは、お金さえあればサービスが充実した介護施設を選べることですが、看取りまでしてもらえる有料老人ホームに入りたいなら、3000万〜4000万円は用意しておかなければいけません。
いったん上げた生活レベルを老後に落とすのは難しいと肝に銘じておきましょう。

定年や年金受給開始年齢が引き上げられているように、時代は大きく変わっています。
職場の先輩が老後をエンジョイしているのを見て安心したり、裕福な家庭に育って養われた金銭感覚をそのまま受け継いでいたりする人は要注意です。
今の年収やキャリアに安心せず、ライフプランニングを見つめ直してください。

いど・みえ/社会保険労務士、ファイナンシャル・プランナー、キャリアカウンセラー。
関西と東京を拠点に、個人の相談から企業のマネープラン講習まで幅広く活動。
『知ってトクする! 年金の疑問71』など著書多数


都会でうまく生きられない人が、田舎でなら大丈夫という保証はどこにもありません。

田舎の人は往々にして縄張り意識が強く、部外者を受け入れてくれるまでの時間がかかります。

積極的に自ら交流していかない限り、孤立したまま暮らすことになりかねません。

ただ、一度仲間入りができれば、相互補助の精神が強いため、都会では味わうことが出来ない強い連帯感はありそうです。

そもそも田舎のそんな窮屈感や閉塞感が嫌いで都会に出てきた元田舎者も多いのに、不思議な現象ですよね。

イケダ氏が指摘するように、単純に都会から田舎へと場所が変われば生活が上手くいくのではなく、田舎でも自立できる仕事やスキルをもっていることがやはり成功するには必要なようです。

ただ、その競争力は都会ほどシビアではなさそうですが、そこそこの創意工夫も求められるでしょう。

そして都会とは違い、体力さえあれば畑を耕しいざとなれば自給自足でしのげる世界でもあります。

結局、「生きるために何をするのか」「何をするために生きるのか」という根源的な人生の価値観が問われています。


最後に、朗報が入ってきたようです。

慰安婦問題、日韓が合意=日本政府「責任を痛感」―人道支援へ10億円財団
時事通信 12月28日(月)

 【ソウル時事】日韓両国間の大きな懸案となってきた、いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる両政府の協議が28日、合意に達した。
 日韓外相会談後の共同記者発表によると、日本政府は同問題への旧日本軍の関与を認め、「責任を痛感」するとともに、安倍晋三首相が「心からおわびと反省の気持ち」を表明。
元慰安婦支援のため、韓国政府が財団を設立し、日本政府の予算で10億円程度の資金を一括拠出する。
合意に基づく解決策が「最終的かつ不可逆的」であることも確認した。

 首相は28日、韓国の朴槿恵大統領と電話で会談し、慰安婦に対する謝罪と反省を伝達するとともに、「慰安婦問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを歓迎したい」と表明。
朴大統領は「両国の最終合意がなされて良かった」とした上で、「首相が直々におわびと反省の気持ちを表明したことは、被害者の名誉と尊厳の回復、心の傷を癒やすことにつながる」と評価した。
 また、国交正常化50年を迎えた日韓関係の今後について、首相は「未来志向の新時代に入ることを確信している」と述べ、朴大統領の訪日を招請。
大統領は「互いに信頼関係を強化し、新しい韓日関係を築くべく、互いに努力していきたい」と語り、訪日を検討することを約束した。

 焦点となっていた元慰安婦の請求権を含む法的問題について、首相は電話会談で「1965年の日韓請求権協定で最終的かつ完全に解決済みとのわが国の立場に変わりはない」と伝えた。
 これに先立ち、岸田文雄外相と尹炳世韓国外相はソウルの韓国外務省で会談した。
岸田氏は共同記者発表で、慰安婦問題について「最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する。
今後、国連など国際社会で、本問題について互いに非難、批判することを控える」と表明。
尹氏も合意事項の履行を前提に、「この問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する」と述べた。

 また、ソウルの日本大使館前に設置された慰安婦問題を象徴する少女像について、尹氏は元慰安婦支援団体「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会(挺対協)」を念頭に、「関連団体との協議などを通じて適切に解決されるよう努力する」と語った。
日本政府は少女像の撤去を求めている。 

両国にとって大きな前進と思えますが、挺対協がこのまま引き下がるとも思えません。

朴大統領の強力な指導力が問われる局面に入ったようです。

今後とも、冷静に推移を見守る必要がありそうですね。

では、12-29生まれの有名人です。

1800年チャールズ・グッドイヤー (米:発明家,加硫ゴムを発明)、1876年パブロ・カザルス (スペイン:チェロ奏者,指揮者)、1938年ジョン・ヴォイト (米:俳優)、1950年見城徹(編集者,幻冬社社長)、1952年浜田省吾(シンガーソングライター)、1964年浅井健一(ミュージシャン(BLANKEY JET CITY[解散]/ヴォーカル・ギター))、1972年ジュード・ロウ (英:俳優)、1973年佐藤ルミナ(総合挌闘家)、1989年錦織圭(テニス)。

かわいい楽曲ですよね。
Donna Lewis - I Love You Always Forever