おっは~
今朝の極楽橋
は霜が降りてて、白くてとっても綺麗でした
雪も霜も大好きです![]()
(外猫ちゃんが心配ではありますが
)
雪は空から降ってくるものだけど、霜は地上で空気中の水蒸気が昇華して出来る氷の結晶なんですよ
美しいものは、天にあるが如く地にもあるんですね![]()
雪
が天と地にあるように、星
も天と地にあるはず
夜空に輝く美しい星
のように、私達は地上に輝く星
なんだと思います(何か話が飛躍しちゃいましたが
でも真面目にそう思ってます
)
人間は間違いなく星の欠片ですから
自分達の美しさを信じましょう![]()
橋を見ててふっと、先日書いた大伴家持さまの歌を思い出しました
かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける
これは七夕
の歌で
七夕の夜に天の川にかささぎ達が白い羽を広げて連なって橋を作って織姫
と彦星
を逢わせてくれると言う伝説をもとに作られているんですが
旧暦の七夕は夜遅くに上弦の月
が沈んでから天の川
の星々が霜のように白く見えてきて織姫と彦星が逢う事が出来るので夜が更けると言うのは、待ち焦がれたその時が来る、時が満ちると言う意味で、とってもロマンチックな場面の歌です
天にあるが如く地にもある![]()
この地上に真っ白な霜のような無条件の愛が見えた時に、時は満ち聖書の御言葉は成就するんだと思います



