かささぎ ♪ | DANCING-IZAのブログ


皆さま、この鳥をご存知ですかサゲサゲ↓


カラス科の鵲かささぎ)たん


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カワユイねラブラブ


って今日はその手のお話ではなかったです笑


鵲(かささぎ)が何を意味しているか何のシンボルなのかについてのお話ですポイント


3世紀頃に中国で書かれた「魏志倭人伝」に倭(日本)には「牛馬虎豹羊鵲なし」と記されています


牛・馬・羊は人間の生活を支えてくれる大変重要な動物で


虎と豹はどちらも動物界の頂点に君臨し、時に神格化されるほど強く美しく立派な動物です


しかし鵲はどうでしょう


そんなに人間の役に立つ訳でもなければ、他の動物よりも特別秀でている訳でもありません(鳥類の中では脳は大きめでお利口ではあります)


それなのになぜ牛馬羊虎豹と並べて記されたのでしょうか


それは鵲が古代中国にとって特別重要な鳥に他ならないからでした


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一説によると古代中国では鵲は陰陽道(自然哲学思想)を象徴する鳥で


生物版の太極図として重要視されていました(太極図が文献として確認されるのは11世紀ですが陰陽道の思想は3世紀以前からありました)


太極図は宇宙の法則ですから、つまり神さまでもある訳です


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陰陽道は森羅万象は陰と陽から成り


生きとし生けるものは陰と陽のバランスをとる事で命を保っていると考えます


ですから古代中国の人々にとって、この太極図の意味する法則は最も重要な情報だったのです


陰陽道は生活の全ての基礎となっていましたが、とりわけ命を守る為の医療行為に役立てられていました


当時の日本の医療は陰陽の法則に基づくものではなく、それを超越したシャーマニックな祈りに基づくものでした


との事で、この倭人伝の鵲なしとは医師が居ないことや医療技術の未熟さを示しているのではないかと言う説もあります(ちょっと無理があるかなと言う気はしますが)


鵲なしとは鵲も居なければ陰陽の法則も知らないと言う意味なのかも知れませんね


今の日本にいる鵲は戦争の時に朝鮮半島からつれて来たものの子孫と言われていますが


実は古代日本にも鵲は居たと言う説もあればヤタガラスは鵲の事ではないかと言う説もあります


しかしわざわざ「鵲なし」と文献にしてまで書き残した中国と違い


日本人は鵲が居たと言う情報を残したり捏造しようとする努力はしていないようなので


鵲はそれ程重要な情報のシンボルではなかったのでしょう


日本で重要なシンボルはヤタガラス(3本足の鵲)ですね


2本足の普通の鵲と3本足のありえない鵲はどこかで繋がっているのでしょうか?


何かを暗示しているのでしょうか?


その謎にせまってみたいと思います


鵲とは昔の鳥と書きます


なぜ昔の鳥と書くのでしょうか


そして、昔の鳥がいるのなら今の(新しい)鳥も居るのでしょうか(陰陽道的に考えるなら居るはずです)


その答えは未だ謎に包まれています


IZAはこう考えます


古代の人が神さまからインスピレーションを与えられ昔の鳥と書いた


来るべき新しい鳥の為に


昔の鳥とは2本足の普通の鵲


旧い契約、純粋な宇宙の法則


そして新しい鳥とは3本足の鵲


つまりヤタガラス


3本の足、ありえない事、奇跡の象徴、愛の絆きらきら


宇宙の法則を覆す新しい契約


陰と陽、光と闇の法則を超越する愛のエネルギーきらきら


神さまと私達だけの関係では到達出来ない地上の天国


そこへ導き入れて下さる、ただ一人の御子きらきら


愛の奇跡を起こされる方きらきら

  

たった一人の救い主きらきら


全てはイエス・キリストきらきらに出会うための道のり


神さまきらきらとイエスさまきらきらと聖霊の降りた人間


3つが巡り逢えたとき天国への扉は開くきらきら


かささぎの作ってくれた架け橋をみんなで渡る待ち焦がれた時


そう二人三脚のように、みんなで揃って


色んな道があったけど、最後はみんなで一緒にゴールだよ音譜


全ての道はキリスト教へ繋がっているきらきら