遺体は長時間放置されたままの可能性が高いとのことです。
これは、あまりにも捜査がずさんだとしか言えません。
遺体がまだ見つからない段階とはいえ、被害者が失踪した状況からすれば、流しによる車両を利用した犯行の可能性が極めて高い。
てあるならば街灯もなく、被害者に騒がれても、だれにも気づかれない緑地が、犯行の舞台となったか、または遺体が遺棄されていると考えるはずです。
事件は時間が経過すればするほど証拠が散逸してしまいます。
であるならば、もっと徹底した緑地の捜索をするべきでした。
捜査の過程で、山や緑地を捜索することはよくあることですが、通常は3m間隔で警察官を一列にならべて、徹底的な捜索をします。
広さにもよりますが、日ごとの捜索エリアを決めて、何日もかけて行います。
それが本当の捜索です。
今回の緑地の広さから考えれば、200名体制で10日くらいかかるはずです。
私は、遺体が発見されるまで、当然その程度の捜索はしていると思っていました。
しかし、北海道警察の発表は
2回捜索しましたが…
です。
もし、上記の捜索をしていたならば、逆に
◯月◯日に捜索が終了していますから、その前には遺体は絶対に緑地にありませんでしたので、遺体は後から運びこまれた可能性が極めて高いと広報できたはずです。
そして犯人の絞り込みもできたはずです。
あまりにもずさんです。
プロとしてのプライドがなさすぎです。