昨日、
ツイッターで、
以下のような投稿をしてました

ブログであまり書かないけど
安倍政権に「NO!」の意思の私ですので

戦後70年談話に
以前から危機的なものを感じていて

それで実際に発表されたのを一部聞き、
全文は読んで
感想を書いていました

続きを書く都合上ここに転載します

ツイッターの文字制限に合わせて8個に分けて書いていますので
通し番号もそのまま入れました


①タイムリーにはしっかり腰を据えて聞けない状況だったので
今全文をネットで読みました
すぐにはうまくまとまらないけど感じた事を書きます
村山元総理もおっしゃっているけど
「何をおわびしているのか、よく分からない」
「言葉は盛り込んであったけど全部薄めて入れてきた感じ」

②私も、作業しつつ最初の方だけは聞き耳を立てていましたが
「百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。」
おいおい!まず、言い訳から!?と思った
第一次世界大戦にも言及し少しずつ進むので
どの辺でお詫びを?と注意して聞いていた


③が…
「こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。」
「進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。」
印象としては他人事として淡々と述べているような感じ
「そして七十年前。日本は、敗戦しました。」
えっ…唐突に敗戦…
私は日本人ですが、想像の上で、


④“日本の侵略で傷付けられた側”に立つ思いで
この首相の口からどんな言葉が出るかを待っていたのですが
次に並べられたのはそれこそ美辞麗句
「国内外に斃(たお)れたすべての人々の命の前に、深く頭(こうべ)を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。」…


⑤個人的感想と言われてしまえばそれまでだけど、
心に響かない!
その後も
「たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました」
「深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません」
なんというか「ちゃんと言及してるよ!」的だけど
上滑って行く感じ…


⑥いちいち引用すると字数が足りないのでしませんが
この後、「不戦、平和の誓い」へ繋がって行きました
…この人の言いたい事はなに?
不戦平和の誓いなら、普段から誰の目にも分かる形でその道を歩んでいればいいのにそれはなく、
長さ(だけ?)で記録に残る談話の中でわざわざ

⑦それこそが主眼であるかのように強調してみせる
「胸に刻み続けます、忘れてはなりません、」とは言いながらついに、
真っすぐこちらを見て謝罪している、と感じられる個所は皆無でした
ここでひとつ触れておきたいのは
先程 “日本の侵略によって傷つけられた側”と言いましたが

⑧侵略に携わった日本兵の方々も傷付いた事を忘れてはいないという事です 手を汚さないで指令する幹部の事ではなく
有無を言わさず送りこまれて結果的に加害者となり
生涯かけて慙愧の念と闘うことを強いられた人々をそしる事は出来ません
脱線しました
時間がこんななのでまた明日続きを書きます


昨日の投稿は以上です

で本当は
またツイッターで続きを

と思っていたのですが、

ついさっき、
ある事に気付きました

談話についての想いを書いた文章

投稿済みと勘違いしていましたが
下書きのままでした

それだと、
私が「お詫び」にこだわった理由が
ひとつも見えて来ないので

遅れましたがそれを
ここで投稿したいと思います

でせっかくなので
続きもこのままここで書こうかと思います

では
下書きしていた分

これはまだ、
安倍総理が
過去の談話の表現に敬意を払わない姿勢が
あからさまだった頃に書いたものです

↓ココカラ

村山談話について
下手(したて)に出て媚びへつらったとか
日本を貶めたとか
いつまで謝ればいいのか!とか
批判する人がいるけれど
どれほど深い思いであの談話になったかも知らずに
謝る事が恥ずかしい事であるかのように言う
その方がずっと、
心の狭い言い分


国家として謝罪するべき過去があるから
他国がどうとか関係なく
日本は日本としてきちんと言葉にして
心からの思いをこめて真摯に
そして同時に毅然として
(言うまでもないけど「毅然」というのは決して
謝ってやるという居丈高な態度を言うのではなく
真剣なればこその
誠実さゆえの
背筋を伸ばした態度のことを言っています)
そういう姿勢で談話を発表した

そういう国の「姿勢」を
他国は尊敬信頼こそすれ
下げられた頭を更に打つような事はしない
きちんと謝れる国家としての威厳を
村山談話があのとき確立した
それなのに
極めて狭量な独りよがりの判断で
その謝罪の姿勢を卑屈であったかのように見下して排除し
せっかく築いた日本の威厳を
根っこから崩そうとしている
台無しにしようとしている独裁者がいる
これほどに反対の声が上がり
訴えているのを無視して
独自の路線を
平和と完全に相反する路線を
全てを薙ぎ倒して踏みつけて進もうとする独裁者がいる

矢印ココマデ

なんか
文章、偉そうですみません…
中学高校とも政治経済の成績が
あまり人に言えないレベルだった分際で
どうなんだwとは思いますが
それでも
そんな私でも
現政権と総理の椅子に座る人を
どうしても許せない気持ちなので
常にこんな風な態度になります

発表された談話は

結果的に
さすがに最初の構想だったであろう独自の路線を
強引に進むわけにもいかず
形ばかりとはいえ話題に上っていたキーワードを盛り込み
内外の要望に一応応えた形で
無難に(とも私には思えないけど)まとめた、
感じではありますが

キーワードを使うかどうかという表面的な事でなく
「謝罪」の気持ちが真実あるか、という点では

全体の印象として
「無い」
としか言えません

謝りたくないのがありありと伝わりつつも
微妙に謝ってる「風」というか…

「~~を胸に刻みます」
「刻み続けます」
という表現を多用していましたが
自分に置き換えた時、
どうですか
自分に危害を加えた相手に
「危害を加えるに至った事を胸に刻み続けます」
と言われたとして
スッキリしますか…?


ところで
談話から一夜明けて、
有識者の方々のご意見を
テレビでかなり耳にしました

知識と教養に裏打ちされた発言の前に
私の「感想」はあまりに稚拙ではありますが

でも言いたい

長ければいいってもんじゃない!
難しい言葉を使えばいいってもんじゃない!

長くて難解なだけでも、
何を言いたいのか充分分かりにくい談話でしたが
ご本人はきっと
「歴代の談話の中で最も長く、難しい言葉をたくさん使って、
それに新しい提言も加えた!」
ことに満足しているのでは…
と勘繰ってしまいます

しかし
舅姑は
「立派ねぇ~
これだけのものを何も見ないで話して、
やはり総理になるだけの事はある!」
と大変な褒めよう…ガーン

確かに
良さそうな事をいろいろ、
喋っていました
それが全部本当なら、
確かに立派かもしれない

でも

「我が国は、いかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。」
の部分で

正直、「は!?」ってなった

イスラエルで武器の商談してきたのじゃなかったの?
人質事件のただ中に!
通常民間人は乗せられない筈の政府専用機に
メーカーの人達を大勢乗せて行って!

日本の為に震災以来ずっと、
復興祈願の凧揚げをしてくれたガザの子供たち
その子供たちをも危険にさらす、
シリア領内への米軍の空爆を
支持する表明をしましたよね

私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性 たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。」

世界をリード!

国会で下品なヤジを飛ばしたみっともない姿をふと
思い出しました
女性議員に対して

ここで言っている過ちとは別問題ではありますが
女性の人権に
世界をリードできるほど寄り添っているとは
とても思えません

『積極的平和主義』の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります。」

これまで以上にかどうかは知らないけど
世界の平和と繁栄を願う事はもちろんです

日本は、
70年、その道を歩んできたのです
それを
憲法解釈を変えてまで壊そうとしているのは誰

多くの人が問題視し、
ある人はまた絶賛した
あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。」
については

そういう事を言うなら、
この70年談話でも、
充分な謝罪があってからならわかる

前回の談話までで
充分に謝った
今回はだから前ほどは言わない
未来にももうそれはいいだろう
みたいなこと、
こちらから言うべき事と思えなかった



ああまた日付が変わった


こうして書いてくると
批判目的の
あげあし取りか
粗探しのようだけど

一応、
偏らない視点で見ようとしてはいました

それで
一ヶ所だけ、
あらこれは、?
と、
ちょっとだけ響いた個所がありました

それは
私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈(しれつ)に戦った、米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐(おんしゅう)を越えて、善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。

 そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。」


これを本当に

本当に有言実行するならば、ですが



ちゃんと読み返して明日UPしようか、

せっかくここまで書いたからチェック無しで出すか

どうしようかな・・・







眠い目をこすりこすり

一応チェックしてみた


最後の方駆け足でなんだかまたしても

まとまりが無くて情けない文章だけど




更新しちゃいます




そして

おやすみなさい



昨日の続きです
(と、昨夜書き始めたけど、
書き上げないうちに睡魔に負けたので
一日挟んでの更新です)

時計

自分が「お客」の立場で、
何か面白くない事があって
文句を言いたい気持ちになった時
思い出す出来事がひとつあります

それは
遥か昔・・・

私が初めて、バイトをした時のことです

この、
のろま叫び汗で、
キャパを超える事態になるとパニックになってしまうような私が

当時こともあろうに
JRと地下鉄と西武線が乗り入れている、
高田馬場駅近くのマックという
時間帯によってはそれは恐ろしい混み方をする店舗で
バイトしていましたガーン

私は家がそこそこ厳しかった為に
遅い時間はシフトに入れなかったので
早朝専門でした

通勤通学のめちゃ混みの時間帯には
各レジの前に冷や汗ものの長蛇の列

そんな時はマネージャーが、
お客様を待たせずに済むように
常に商品をすぐ揃えられるように

厨房へ見込み発注を出していましたが

それでもたまに
欲しいものが出来ていないこともあるので
そんな時はレジ担当の各人が直接厨房へオーダーして
用意が出来次第取り揃えるということで
一旦お客様には待って頂き
ただ待っていても仕方ないので
どんどん次を受けていきます

次を受けながらでも
自分が出した発注の品が上がって来た時
それを知らせる声を確実に聞き取って
お待たせしていたお客様の分を即行で用意して
お渡し…

しなければいけないのに

ある時

物凄い行列に埋め尽くされていた店内から
全てのお客様が買い物を終えて出られ
ガラ~~ンと誰もいなくなって

はぁ~やっと、魔の時間が終わった…ニコニコあせる

と、思いかけた時

店の隅に
ひとりの女性が静かに佇んでいるのが目に入りました…

そのとたん思い出したえっびっくり

それは
魔の時間が始まってすぐの頃に私が受けて
あろうことかそのまま忘れ
通常では有り得ない長時間をお待たせしたままになっていた
お客さんだったのです

平謝りで商品を揃える私に
その方はひとつの文句も言わず
笑顔で受け取って店を出て行かれました・・・

物凄く怒られても仕方のない大失敗

あるいは
怒っているけど口には出さず押さえて押さえて下さっても
でも当然、不満がひしひしと伝わってきたり
嫌みのひとつふたつ言われたとしても仕方ない
とにかく謝る以外にない
どうしようもなく救いようのない
言い訳の余地などひとつもない落ち度

なのにしょぼん
その方は

「怒りを抑えて平常心を保ち笑顔を作った」

のではなく

包み込むような笑顔で「大丈夫ですよにこにこ」と
まるで大失敗した私を労わるように
何事もなかったかのように
接して下さったのでした

この天使のような方を思い出すたびに
私もこのようでありたい
…と思うのですが

なかなかそうはいかず

頑張って表面上は
やさしい人を演じられる時も
実は本心ではないのを
自分が一番よく知っているわけで…



昨日(一昨日)の1件など
これに比べたら
どーーってことない!
こんな些細なことに引っ掛かったりして情けない!

と後になれば思う事は出来ても

その状況のただ中では
あんな心からの笑顔は出来ない…

器が小さいな
心が狭いな
と反省するけど

心底あの方のように振る舞うことは
なかなかできない


いつになったら
あの方に近付けるかなぁ…


ん十年経っても忘れられずに思い出す、
素敵な方でした

これを読んでいる事はまずないと思うけど
もし読んでいて
「これは私だわ」
と思ってくださったなら

あらためてお礼申し上げますd.heart*ヒマワリ

自分が失敗したのに勝手だけれど
もしあの時怒られていたなら
こういう形で思い出に残ってはいないと思うのです

許してもらうというのは時として
怒られるよりももっと深く強く
大きな教訓として残るものですね

あの時 二十歳前だった私は

いつか貴方のようになりたいと思いながらも
未だに実践できていませんが
(進化無さ過ぎでごめんなさい…(:_;))
でもきっと
一生、忘れません





そんな、
昔の思い出話でした
今日は
半月とちょっとぶりにお休みもらいましたしっぽフリフリ音譜


あまりの暑さと日ごろの色々…で疲れて
思考もやる気も停止していて
遠出する気力もなかったので
実家でゆるゆる過ごそうかと思ったら

母はこの暑さの中でも
元気にお出掛けの予定の日で
…振られてしまって 汗顔

でも
多少、近場で買い物した後に
何も気にしないでいい休息の場が欲しかったので
ワタシ実家に空き巣侵入してきましたねずみ小僧(了解は取ったヨ)
勝手に仏壇のお菓子まで食べて来た温泉まんじゅうおまんじゅうダヨ
父が食べろって(たぶん)言ってくれたので・・・



それはともかく

その前に
お昼を食べに入ったお店でのことです

お茶屋さんがやっている、
こじんまりとした甘味&お食事処

私は茶そばセットを
座ってすぐに注文を取りに来た店員さんに頼みました
「冷たいおそばですがよろしいですか?」
「はい^^」


しばらくして
年配の女性が来店、
私の背後の席に座り、
やはり座ってすぐに注文をしてました

ほどなく、
その背後の女性には
お食事が届きました

はてなマーク
何故あちらが先…はてなマーク

そのお店では
食事メニューは3品しかなく
①玄米ご飯とと豆乳のお味噌汁と、小鉢3品
②茶そばと小鉢2品
③茶そば単品
なのです

私は②です

女性が③だとしても、
提供までの時間にそんなに差がある内容じゃない筈…

おかしいなーと思っていたら

最初の人とは違う店員さんが来て
「お決まりでしたら…そろそろご注文よろしいですか?」

えっショック!?

それじゃまるで、
私が座ってからずっと何の意思表示もしないままでいる不審なお客
みたいな言い方汗

「もうお願いしていますけど」
と言うと、
「!すみません」
と厨房へ戻り

すぐまた来て、
「申し訳ありませんがもう一度」
と言うので
再度、「②を、」と注文しました
すると
「冷たいおそばですがよろしいですか?」
イラッむっ
それさっきも聞かれましたけど!と言いたかったけど
やめといた・・・

やっと届いた茶そばセット

小鉢は2品の筈のところ
お詫びのサービスで3品お付けしました、って

あら
ありがとうございます

最後会計の時、
よろしかったら…と
飴を差し出されたけど
飴はあまり食べないのでお気持ちだけ~
と辞退して出ました

しかし
その会計の際に
「オーダーが遅れてすみませんでした」

言われたのだけど・・・

なんだかね・・・

オーダーが遅れた、は、
厳密には違わないか・・・ ワタシコマカイデスカ?あせる

でもそれだとやっぱり、
詫びてはいるけど「注文をうかがうのが遅れた」になって

私がなかなか「お願いします」と呼ばなかったみたいな


と、
釈然としない気持ちを抱えたまま出たのですが


あw
また日付変わるまで起きててしまったw

実は、
本当に書きたかったのはここからなのですがwww


今日のエピソードはこれで終了なので
この後に展開があるわけではなく

こういうことがあると思い出す、
ある思い出を書こうと思ったのでした

それはまた
次の更新にて。。。


おやすみなさい肉球 茶色またねd.heart*


放送から時間が経って、

ちゃんと覚えているつもりでも段々
内容を忘れてきてるガーン

①で、(…②かな?)書いたけど
(…じゃなくて③だったかな!?汗・・あせる確認を億劫がってスミマセン汗
今回は番組見ながらちゃんとメモを取れていなくて
そのためにここまで、
行き当たりばったりな書き方のブログになってしまったけど

最後はこれで締めくくろう、というのだけは
頭の中で大まかにですが予定組んでいたのです

なのに…
その最後に書こうと思っていた事を

…忘れたw え゛!ぇ!?


番組の動画を見直せばいいのだけど
その時間がなかなかとれず
再チェック出来ないでいます

でも段々
放映から時間が経ってしまって

このままうやむやになるのも気持ち悪いので

今思い出せる範囲で
それと新しく知った事も含め
感じた事を少し書いておこうと思います

幸いなのは、
うのさんの発言の記憶も一緒に薄れているので
「ちょっとぉww」と頭に血が上った状態で書かずに済み、
むしろ本質に近付けるかも?
とも思えることです
わからないけど



動物園、
“あったほうがいい!派”の方々は、
映像とは全然違う!
生で見て、時には触れることが、
貴重な体験になる
そんな体験を通して、子供の心に、
動物への興味や愛情や
大事にしようという気持ちが育まれる…
といった主張をしますよね

でも、
そういう言い方には違和感を感じるのです

敢えて動物園で生で間近に見て触れたりしなくても
興味や愛情や大事にする気持ちを育む機会は他にもあります

例えばそういう意味でなら、
絵本や童話の方がずっと効果大に思えます

見たい触れたい、
もし出来れば猛獣の赤ちゃんを抱っこなんかもしてみたい…
それは、学習の機会を想定しているのじゃなく
欲求や好奇心でしかないと思う

可愛い動物を撫でて、
癒されて、楽しい時間を過ごす…
きっと、動物も楽しい筈!
それか、
動物も楽しいかどうかは、正直どっちでもいい
そんなの考えたこともない

そんな、人間側の都合だけの、
ふれあい体験になっていないでしょうか?

それが、本当に、よい情操教育に繋がると
本気で言っていると思えない…
ただ優等生的な付加価値をくっつけて
聞こえを良くしているだけに思えてならない

たとえ、本気で、
「ふれあい体験とは単に楽しむだけでなく、
本当に教育を目的としています!」
と言う人がいたとしても、

ならば尚更、
そんなことのために利用される動物達の境遇を
もっと真剣に考えてほしいのです
動物は人間の為にあるのではない
ということを…

だから、
前にも書いたけれど、例えば
イルカと触れ合いたい!
という興味があるならば、
その興味を打ち消さなくてもいいから
水族館ではなくて、
イルカの本来居る場所へ行って欲しいです
野生のイルカと会える場所がありますよね
水族館ほど手軽には行けないけど
その方がずっと、『本物』です
勿論その場合は、
イルカに迷惑をかけない範囲でなくてはいけないし
本当に会ってくれるかも運次第、
こっちの思うようにはいかないかもしれないけど
本来、「思うようにいく」方がおかしいのです

でもなかなか、
そんな面倒な事をしてまで、
という熱意は起こらない
今現在
普通に動物園や水族館が存在して
それは子供連れで行ける娯楽施設の代表格であり
人間主体で考えれば、癒しと和みの時を過ごせると期待できる、
そんな場所であり…

でもそれがある時たまたま、
劣悪な環境を見てしまってそれで
「可哀想だね…」という実感を得ることがあったとしても、
そうなるその時までは
誰かにどうこう言われても
「でも行きたい」
という人がどうしても大多数なのかもしれない
そこにあるのだから見に行きたい、
子供にもせがまれる、…

でも
もし今から50年とか月日が流れて
その頃に
今ある形での動物園が無くなっていたとして
今のこの議論を昔の事として話すとしたら、
「あの頃は行くのは普通と思っていたけど、今は無くてもいい」
となるのではないでしょうか

そこにあるままで、
「行くな」と言われても難しい面はあるのだと思う

今回、アニマルライツ側で参加してらした先生も、
子供にせがまれると妻の手前連れて行く、ようなこと
おっしゃっていましたよね…

だから仕方ない、と言うのではなくて

この先生のようではなく
疑い無く動物園賛成派の人 であっても、
動物園が今のまま、変わりないとしても
本当にそれでいいのかどうか、

動物が好きだから見たいのですよね
好き、だと、思っているのですよね
でもその「好き」は、本物ですか
自分の都合だけで言っていませんか

というのを、
もっと本気で考えてみて欲しいのです

50年後の動物園がどうなるかを変えて行く責任は
今の時代にあるのではないですか


ちょっと
だらだら長くなりましたが
まだ続きます

この先までどなたも脚を伸ばさないとしても
自分的に止まらない~~

でも、すぐ下のリンク記事は、
是非見て頂きたい記事です

つい先日、

動物の解放

さんのブログで知りました
円山動物園で、マレーグマが暴行死させられた事件 です

番組中で、小菅元園長は話されていましたね
「野生の場合近親交配なども起こり得るが
そういった無秩序な繁殖よりも、
動物園では、
より良いと思える交配を計画的に行うから優れている」
といったことを

このマレーグマの事例は
どのようにお考えになるのだろう
人間の思惑で
逃げ場もない中で『計画』の為に使われる命
どんなに無念で苦しく辛かったか…
しかも
延々と残酷な情景を来園者に見せるという無神経
もちろん、見せなければいいと言うのではないです!
どちらにしても、
こんなやり方は動物園として、
誇れるような事ではない筈です

この他にも
現に劣悪な環境や待遇の動物園は
実際にあるわけで
にもかかわらず番組では
そうしたことには一言も触れない
(一言ぐらいは触れましたっけ?)

身内側の不備には触れずに
少しでも相手が何か曖昧な事でも言うと
バカにし切った突っ込みを入れることは忘れない

何か
絶滅の危機にあった動物(何か忘れました…蒙古馬?違うかな汗?)
を他の地域でどうかして救ったような話がありませんでしたか?
その時誰かが
緯度が同じだからできたのではないか?
とちょろっと言ったら
「緯度!?全然違いますよ!アンタ何言ってんの!?」
みたいなやり取りがあった気がするのですが

…こんな細かい事を、
しかも詳細に自信が無いようなうろ覚えで書いても仕方ないのだけど
とにかく全体通して、
自分は全部正しい!
動物園に何一つ、マイナス要素など無い!
という居丈高な態度が本当に不快で

番組の趣旨としてそうならないのかもしれないけど
動物園側にも改めるべきところは確かにあります、
と何故ならないのか、
自分の園は、
国内の他の園より数段素晴らしいかも知れないけど
そうでない残念な所があると言う事は
どうでもいい事なのか…
それともそういう議論は
実はあったけどカットされてる、のだろうか


また夜中が近付くので
急いで、まとめにならないまとめに向かいますが

ちょっと唐突ですが

小田急ロマンスカーのCMご存知ですか?

地域的に放映されないところがあると思いますが
検索すると出てきます

その、2015夏バージョンとでもいうのか、

家族で温泉旅行中の父親母親と、ふたりの息子がいて、
父と息子は自然の中で遊び、
息子が蝉の抜け殻?を持ってきて見せるのです

すると父親が
「蝉はな、何年も土の中で過ごすんだよ
でもな、
たった1週間しか生きてないんだ」
と教えます

翌朝
朝風呂を浴びる父と息子たち

その時年上の子が言います
「ぼく、もうセミを捕らないよ」

少年の日に、
セミを捕った記憶のある人は少なくないと思う
大方は、高学年~中学にもなれば何時しか、
そうした遊びへの興味も薄れて
自然とセミ捕りから遠ざかると思う

でもこの少年は
まだそんな遊びをしたい盛り
それでも
僅かな時しか生きられないセミの宿命を知って、
自分の興味よりも
セミの一生を尊重する事を決めたのですよね

そして多分、
このCMを見た人は、
静かな共感を覚えると思うのです

でも
つながりませんか?この話
動物園、水族館にも…

見たい、手に入れたい、調べたい、
という欲求よりも、
あるがままに置いて尊重して
共に生きて行くことに
本当は価値を見出していませんか?

若葉鳥サン若葉鳥サン若葉鳥サン若葉鳥サン若葉鳥サン若葉鳥サン若葉鳥サン若葉鳥サン


やっと続きを書いたと思えば
またしても
ちゃんとまとまらない(しかも無駄に長い)ままですが

この暑さと
某ストレスとでボロボロなので
これ以上は睡眠を削れません…
すでに赤信号赤信号

とりあえず保存して
明日ちゃんと見直して
という手もありますが

もう…
これでUPします。。。

真面目な(真面目なつもり泣)記事の後でナンですが
今日私は
実生活で
小さな反乱を起こしました~~
これが凶と出るか
何事も起こらないか
(どう考えても吉とは出ない)
明日の朝わかるでしょう・・・


では
おやすみなさい


お付き合いありがとうございました




昨夜書いた分にまた関連することですが

肯定派から、
「それでは、蚊が絶滅するとなったらやはり保護をしますよね?」
といった質問
というか「当然そうですよね?」的ニュアンスの屁理屈攻撃(と私は思った)
がありましたが
これって
逆なのでは…?

種の保存に携わっていることを、
存在意義として高らかにうたっているのは
動物園の方ですよね…?

言っている方は、
「そうやって、あらゆる動物の権利を主張し
動物園を虐待と言い放ち
人間が彼らを苦しめていると言って批判するなら、
分け隔てなく『蚊』にも当然、
同様の配慮をするんでしょうね?」
ということを言いたいのだと思います
「真面目に正論を語っています!」風でした

でも
重ねて言うけどそれは
動物園側へ言うべきことと思ったのですが
違いますか…?

その点を敢えて譲歩するとしても、
人間の娯楽や様々な欲求の為に自由を奪われている動物達への配慮を訴える事と
蚊が絶滅しないように配慮するべきだと訴える事は
同列で語る事と思えません

命の価値には差は無い筈!と言うなら
動物園動物でも蚊でも同じ命!と言うなら

もう少し広げて
人間も動物も同じ命

家族と引き裂いて連れて来て展示する事も
“研究目的”という大義名分で長期間拘束する事も
おかしいとなると思うのですが…
その部分は直視しないで後回しにして、
代わりに『蚊』を引き合いに出して
「絶滅するとしたら」という仮説…
大人の論議と思えなかった

・・・・・

こんな風に書く事って・・・

これこそ売り言葉に書い言葉…かも 汗顔
「論争」とは別の話だから
こんなところに引っ掛かっている場合じゃないのかもしれないですが

こんなのばかり頭に残ってしまってるのです


番組は本当にイライラする内容だったので
もう一度見たくは、ない!
と思っていましたが
やはりこうして書いていると
あまりに詳細を忘れている部分があります…

ツイッターの方でお世話になっている方が
番組のYou Tube 探して教えて下さったので
時間を見てもう一度チェックしようと思います



きょうはこれで(^_^)/~
今日は
本当に暑くて大変でしたねあせる

こんな猛暑の中、
白く塗っただけで実は灼熱コンクリートの
氷山もどきの上で過ごすシロクマの辛さをどう思うか、
動物園肯定派にきちんと答えて頂きたいです


さて

こんな風に、
番組を見てのブログ書いていますが
タイトルでは『論争』と言いながら
実際にはあまり
正々堂々の論争とは言えない内容だったと思います

言いっ放しのヤジ的言葉もかなり目立ちました

中でも本当に心底うんざり呆れたのは
肯定派がアニマルライツ側に投げつけた
「それじゃ外も歩けませんね?」
アリを踏むから
みたいな発言www
思考が小学生並み!
…と言っては小学生に失礼ですねw
小学生だって、
こんな的外れな極論で「これで相手を言い負かせる!」
と思うようなやれやれ…(。-人-。)な子ばかりじゃないでしょうにね

まず、世の中には
肯定派がどう言おうと
多種多様な動物達の苦しみがあふれてる
それを、
ひとつ残らずいっぺんに全部解決なんて
到底出来るわけがない
けれど、
それを、
少しでも減らしていきたいと言ってるのです
速効力のある救済が出来なくて心が引き裂かれそうな事案も山のようだけど
とにかく出来ることから、
変えられる事から少しでも、
良くしていきたいと言ってるのです

動物園、水族館もそうです

在るのが当り前になってしまっている中で
こうした問題定義が摩擦を生むのは避けられないことだし
すぐに変えられる事でないのは百も承知だけれど
いっぺんに変えられないなら
本当に変えるべき部分から、でも
本当に小さな一歩一歩であっても
変えて行きたい、という想いなのです

「私たちは何一つ、人間以外の生物に危害を加えずに生きています!
そう出来なければダメ!」
なんて言ってないのに
なんで、
「動物愛護を偉そうに言う貴方がたはアリ1匹だって踏まないですよねぇ?
踏んで平気なら言ってることと矛盾していますよねぇ!?」
みたいな方向へ行くんでしょうね?

番組見ながらあのシーンでは本当に、
「バカみたい!」
と声に出ましたよwww
言った人、自分では、
鬼の首を取ったような気持ちだったでしょうけど
恥ずかしいですね




今日はもうひとつ、
書きたいことあったのですが

書くのがのろくてww
そこまで間に合いませんでした

⑤に、つなげます


おやすみなさい!ファーファ


読み返してないけど…
このままUPしちゃう
 
今回の番組内容に対して書こうとする事が、

冷静であろうと努力しつつ書く大人文
というよりは
応戦する子供文
的な感じが我ながら拭えないのは…

失礼ながら
ゲストの神田うのさんに因るところが大きいと思うむっ

彼女が
「えぇー絶対ある方がいぃよ~」といった調子で
駄々っ子のように主張する度に、
イライラしてメモを取ろうとする手が止まってしまった

うのさん
お母さんになられた後
徹子の部屋だったかな?
出演なさってるのを見た時に、
それまでは鼻もちならない感じであまり好きじゃなかったのが
とてもいい話をしていて(内容は忘れたw)
好きになって
ブログに応援メッセージ書いたりまでしたのに…

それからしばらくして、
一時はやめていた?と思うのだけど(違ったらすみません)
ご自身のブランドで
再び毛皮を扱うようになったΣ(゚д゚;)
だってやっぱり好きなんだも~~ん!
というノリだった気がする

たくさんの人が
「お願いですから残酷な毛皮を扱わないで下さい
影響力あるファッションリーダーとして、
動物を苦しめない選択をして下さい」
とメッセージを伝えた筈ですが

未だに、
そうした発信を目にしていません
ご自身のお子さんは愛し慈しんでも、
動物の赤ちゃんが悲しんだり苦しんだりすることは何とも思わない
(そうではないとご存知の方いらしたら教えて下さい)

この毛皮の件でもわかるように
動物の身になって考える、という感覚は、この方には無いらしいので
この企画のゲストとして
「こんな楽しい娯楽は人間の為に絶対あるべき!」という
まったくストレートな意見を臆面もなく言える
またとない人選だったと思いますが

それがまたこちらにとってはこの上なく不愉快で
余計な闘志を燃やす結果になってしまったのでした。。。


うのさん
セレブ~なママとして
外国の大きな動物園にもお嬢さんを連れて行かれたようで
環境展示(この言い方だったでしょうか…?)の好例である園にも行かれて
動物の暮らしの中へ入っていくような展示に驚かれたようですが
それと、
日本のほとんどがそうであるところの
生態展示(…でしたか?すみませんメモしてなくて)
との違いを問題意識を持って考える事は無いのですね


話が(ちょっとだけリンクしつつ)変わりますが
アニマルライツの岡田さんは
旭山動物園小菅元園長が改革として
従来の生態展示から行動展示(でしたよね?スミマセン><メモしてなくて)
に踏み切った点で素晴らしいと
主張だけでなく歩み寄る姿勢を見せたのに
元園長の方では
多くのシーンで相変わらず岡田さんに対して
「アンタねぇ!」という態度が目立った気がします

元園長にとっては
この実績ある私に!小娘が生意気にも楯突いてくる!
という感覚なのかもしれませんが
同じ事を言うにしても
紳士的態度できちんと話して下さればよいのにと思ったり
…それじゃこの番組らしくないのかもですが



なんだか内容に関しての意見よりも
個人的感想ばかりみたいな今日w

もう少しだけ書こう

でも

明日から夏時間(サマータイムではありません)を更に進めて
夏時間がスタート、で始業時間がまた早まるので
早く寝なきゃなのです
夏が終わるまでは毎日4時半前に起きなきゃだ汗


さて

肯定派は何度でも、
実際に間近に見てこそ、
その動物への興味を養える!
と言い張りますが

私は第一弾の時も書いたけど
映像で充分だと思っています

動物園を子供に見せたいパパママ代表のうのさんは
外国まで行ってしまうほどなので
およそ一般の家庭とは同レベルで語れないと思いますし
劣悪な環境の
見るからに可哀想な動物園などは
ご存知ないのでは?と思いますが

肯定派の方々にとっても、これは虐待…と思えるような所の事は
どう考えるのでしょうか

元園長は?
大きいくくりで動物園側の人間として
それも
生態展示を行動展示に切り替えた名物園長としては、
旧態依然とした、生気の無い動物達の嘆きに満ちた園は
どのように映るのでしょうか

それでも、動物は可愛そうじゃなく
そのままで存続していいのだと
見下したような目線で断言するのでしょうか

…私も確かに
こうした想いに目覚める以前は動物園へ行きましたが

思ったより毛がボサボサした退屈そうなクマや
行ったり来たり行ったり来たりしているだけの疲れたライオンを見て
ワクワクした、事は無かった気がします

私が想像力をかき立てられ未知なるクマに想いを馳せたのは
間近に見た体験よりも
ムツゴロウさんの本、どんべえシリーズから

ライオンも
野生のエルザシリーズの本や映画から得た感動が大きかった

百科事典のカラー写真も
飽きることなく見ていました



ww
日付変わりました

物凄くいきなりですが
終わります

今回は
前もってそう言った通りではあるけど
思い付くまま~書くばかりで
あまり読み返すこともせず…

きっと読みにくいと思います

ごめんなさいあせる

そんな、ブログにお付き合いありがとうございました


で、
性懲りも無くまた、④を後日書きますが(^_^;)

では

おやすみなさい














前記事で予告(?)を書いたので…

もう本当に、
前置きも説明も無く、

番組内での論争の順番も意識せず、

思い出すまま思い付くままに
言いたい事を書いて行きます

全部今日書けるとは思えないので
唐突に終わって
また明日以降同じように書いて行くことになると思います

番組を見ていない方には
「なんのこっちゃ?」な内容でごめんなさい

では本当にいきなり始めますが


いる!派の発言で
  イルカは芸を楽しんでいる、
  水族館の魚は幸せで、喜びの表情を見せてくれる、
といったのがありました


部分的に切り取れば、
そういうシーンもあるのかも知れませんが
それをすべてだと言い切るのは違うと思う

海においては、イルカはもちろん
時にはシャチも、
人間に遊びをしかけてきたりするそうで
本来は、対等にであれば
人間と遊ぶのは楽しい事であるらしい(とても光栄ですd.heart*

だから、水族館のプールであっても、
楽しいと感じてくれることも、少しはあるのかも知れない

だからと言って、
イルカが水族館の暮らしやイルカショーを楽しんでいる、幸せだ、と
何故断言できるのですか

それなら何故、
水族館のイルカは寿命が短いの?
胃潰瘍になるの?

ほかの魚たちもそう

喜びを、表情や態度で示してくれるんですよ、と
知らなかったでしょう!?的な感じで
話されていましたが

逃げる術のない環境に置かれた中で、
それが元居た海での幸せとはかけ離れたものであっても、
それなりに楽しいと感じる時間があって
それを表現してくれるとしても
不思議ではないですが

でも、だからといって
水族館での暮らしがすべて幸せ、と何故言えますか

おとなしく運命を受け入れるしかない、
圧倒的に弱い立場の生き物の想いを
天敵から護ってやっている、
餌を与えている、
から幸せに違いないと、
人間が決めつけるのは傲慢に思える

また、
  長く飼育すればこそ、
  多くの研究成果を得る事が出来る
  例えば、このような不調の時はこの治療が効果的、等々
  そうしたノウハウがあるからこそ、
  野生が砂浜などにうち上げられた時はみな、
  水族館に助けを求めるじゃないですか!

確かにそれはそう、助けを求めています
頼もしいなと、思っています

けど何かが引っ掛かる

そうだ
そうした研究成果は、
横の繋がりで共有はしないのかなと
ちょっと思ったのです…

自分のところの水族館で調べて得た事は
他所になんか教えてあげない
門外不出事項なのかなと

動物の為!と胸を張って言い切るなら、
そうした研究は、世界中で共有するべきではないでしょうか
その方が、研究のための犠牲を減らせる筈
既に何処かで持っている知識は、
全世界の共有財産として動物の為に公開する

…当然そうしている!なら申し訳ないですが…

なんだか
研究者の知識欲は
対象の動物の命の重さよりも尊重されてよい、かのような
何か特別な権利であるかのような
そんな感じを若干受け、
動物の為、という部分が言っている事に反して
置き去りになっている、気がしたので…


あら日付が変わってしまった

では今日はここまでで

でも最後に、

最初、文中に何となく書き始めて長くなった、
イルカの気持ちはこんなでは?
という文章を、
余計かなー…と切り取ってあったのを
やっぱりちょっと貼り付けて終わります

イルカあせる


自由だった大海原から
家族と無理矢理引き離されて
連れて来られた小さな変な水たまり・・・

悲しくて寂しくて
どうしていいかわからないけど
お腹がすく頃になると
人間がごはんをくれた
それなりに美味しかった

引き裂かれた哀しみは癒えないけど
お腹はすくのでごはんは嬉しい

そうこうするうち、
何か人間がこうやって、ああやって、と
指示を出すことを始めた
捕まえられたことを忘れてはいないけど、
遊ぶのは嫌いではない

いいよ、やってあげよう、笑顔

人間が望んだとおりにできると、
人間は喜んで、褒めてくれて、ごはんもまた出てきたりする
思いっきりジャンプして上の方にあるボールに触れると、いいらしい
よーし力いっぱい、狭いけどグイグイ泳いで、
ジャーーンプ!
歓声が上がった
それは…
ちょっとだけ楽しかった

でもね・・・

いつでもやりたいわけじゃない
人間だってそうでしょ

そんな遊びより、
もっと遠くへ、泳ぎたい
家族と会いたいしゅん
だから
ゲームをやりたくない時もいっぱいあるけど、

でも
仕方ない
今日はあまり楽しくないけど
遊んであげるね

ぼくたちは穏やかな生き物だから
イヤだって襲ったりしないよ

輪っかくぐりも、
バレーボールも、
気分じゃない時だって
ホラね上手にできるよ

たくさんの人間が、喜んでるのが見える
ぼくも、
喜んで楽しんでいるように見えていますか?

この時間が終わると
気の進まない遊びをしなくていい代わりに、
退屈な狭い水たまりで行ったり来たりするだけの時間が
すごく長い時間が始まる

見ましたか?
昨夜のTVタックル

前回にも増して突っ込みどころ満載で
放送終了後ツイッターにこんな風に↓書きました

言いたい事が山のようで追い付かずメモも出来なかった

100の話を交わして欲しい内容なのに

10くらいの噛み合わないままの話と余計なふざけ話、脱線話で過ぎた

元園長は相変わらず人を小馬鹿にした態度

道も歩けない等極論に逃げる肯定派にもうんざり

私の想いまとめたいけど…すぐは無理そう




 
 
もうひとことだけ

第一弾は消化不良だったけど 今度のは…

消化不良どころか、

変なものをどんどん口に入れられて

飲み込むことも出来なくて

苦しいのにさらにどんどん盛られて

そこへ神田うのが横できゃっきゃ言ってて いい加減にしてという感じだった・・・

でも今回もたけしが救いだった




前回は、

メモ取ったりして

それなりにまとめようとしながらブログ書いたけど


今回は・・・


ちょっとした茶々発言ひとつひとつまで

いちいち捨て置けない感じでメモが追い付かず

書く準備がほとんど出来ていません


けど

再度動画を見て全部確認するという時間も無いし

(第一もう一度、は見たくないので)



今回は、

もうホントに私の記録用として

思い出すまま、

思いつくまま、

あまりまとめようとせず書いて行きます


なんて

これは予告


今日は、ここまでです~あはは…


また書き出すとだらだら長くなりそうだから、

タイトルに①って付けましたあはは・・・


いくつまでいくかな


②までだったりして?



とりあえず今日は

おやすみなさい星

これで最終のつもりでもう一度
TVタックル関連です


番組
進行についても腑に落ちない点がひとつ

動物園・水族館の目的として
4つの柱を書いたボードが用意されていて

きっちりではないけど何気なくそれに沿った形で進行したので
種の保存とか
調査・研究の話になったように思うのだけど…

同じ事ならアニマルライツセンターの方にも
主張の要点を記したボードがあってもよかったのでは
と後から思った

番組側が企画してそうしたものだろうけど
激論、激突、と言う割に
不公平感が否めない

そこで
まぁ…
あまり意味は無いかも知れませんが
私があのボードを偉そうに評価してみようと思います

ここまで書いてきたことの
まとめの意味もあります

①種の保存
エゾリスのように、可能な限り、生まれたその土地や
元居た自然に近い環境で
真の復活を目指すなら賛成
また動物の専門家であると自負するなら
園の範囲を超え外に出て
アホウドリのデコイ作戦のようなプロジェルトに
参加するなら賛成
「種の保存のためには、見せて必要を知らせる事が大事」とは思わないので
展示の理由としては反対

②教育
個々に感じること、得ること、があるとしても、
受ける側はそれで「教育」される感覚は無いのでは?
これを動物園側が「目的」として掲げるのは

もっともらしくなるようにする為だけのようにすら思える…

③調査・研究
そもそもこの言葉に違和感だけど…
例えば、弱って保護された野生動物を
自然に返せるようになるまで、
展示無しで適正に専門的知識を生かして飼育し
その間に、動物に間違っても負担をかけない範囲でのみ
今後のより良い活動のための調査をするなら賛成
それ以外は出来れば、
園から派遣される形で現地で行って頂きたいところですが
100歩譲って園内で行うにしても
前述の通り、
負担をかけない範囲である事は必須

④レクリエーション
これは…
このレクリエーションという言葉になんとなく誤魔化されるけど
結局、人間だけの為の「娯楽」という枠であるので
信条として全否定です
ですが
現状として、
動物園が子供たちの為になると信じて連れていくのは
①でも②でも③でもなく
この④を期待するからかと思います
癒され、楽しみたいから行く

ところが…
さきほど、お友達の
anticaちゃんがUPしたブログを見て
この動物園には、
その、最大の売りである筈の、(再度言いますが私は共感しません)
レクリエーション(娯楽)施設としてのプライドすら無いのか!?
とガッカリしました

こちらの記事です↓

上野動物園からの回答 

 

↑これ、ちゃんとリンクに出来ていないかもしれません
そうだったら、やり直します
ごめんなさい!!

antica
ちゃんは、
これまでにも貴重な、
出色のブログを多数発信しています!

今回のTVタックルの情報も、実は彼女から教えてもらいましたビックリマーク
私はあまり、自分からテレビを見ないので
知らなかったんです汗

そして、上野動物園からの回答、の前に、
動物園での渾身のレポート記事をあげてくれています!

こちらです↓

動物園で過酷な毎日を強いられる動物たち(前半)




動物園で過酷な毎日を強いられる動物たち(後半)



これを見ると、
園長の
「ゾウもライオンも餌さえあれば狭くて問題ない」
という発言に
更に実感を伴った反感を覚えます

あれが本来の姿?
違う筈!違う筈!!
動物にもっと優しくして下さい(:_;)
それがせめてもの、願いです
なのに
「なんで動物園の動物が可哀想なんですか!?」
と食いついてきた園長は、
上野動物園の回答をどう思われるのでしょうね



ああwまた日付が変わってしまった

朝早いのでこれが続いているのはマズイのですが

もう少しだけ書いて終わります



動物園に関する、
このコーナーの終わる時、
旭山動物園のユキヒョウの展示を話題にして
「あそこへ二人で行こうよ!興奮するよ!
ここに(すぐ頭上を指して)いるんだよ!」
と大竹さんが笑いでまとめました・・・

いえ
それで終わりとは夢にも思わなくて
でもいきなり終わったので

あんな冗談で急に終わるなんて!
と、憤慨したのだけど

しばらくたってからちょっと考えが変わりました
大竹さんの発言には
番組中ずっと不快なことが多かったけど
終わりに関しては
ああでもしないと
あの番組らしく終わらなかったのかな…と

諦めに近いですが思いました


でも
あの消化不良だった番組だけど
救いは

たけしがアニマルライツ寄りでいてくれたことでした!

ちょっと・・・
尻切れトンボですがw

寝不足が危機的なので終わります


読んでいただいてありがとうございました!

おやすみなさい✩