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そう広くはない2車線の県道。
でも大型ダンプがけっこう通る。
そんな道路上に
轢かれた子猫が倒れていました。
買い物に行く途中
対向車線の真ん中より少しセンターライン寄りのところに
倒れていました。
走行する車がまばらなら、
手前から子猫の姿が分かるので
車は子猫を避けていく。
見た時はそういう感じでしたが
もしも車が連なって手前から確認する事が出来なかったら
避け切れずにまた轢かれてしまうような位置でした。
なんとかしなきゃ、と思ったけど
車を止める場所が無い。
少し先でも、と思ったけどどうにも場所が無い。
ならば猛ダッシュで買い物を済ませて
帰りに必ず!と決めて
とりあえずは先へ向かいました。
帰路、
どうか間に合って、
あのまま無事で(亡くなっていると思うけどあれ以上轢かれないで)
と祈る思いで現場へ向かうと
よかった、子猫はまだ同じ位置に横たわっていました。
こちらの車線にはいくつか会社があって
停める場所もありました。
とはいえ「お客様用駐車スペース」と書かれている処に
勝手に停めたのは申し訳なかったけど(^_^;)
少し通り過ぎた辺りにとにかく停めて、降りて
向かうと
大型ダンプがこっちへ向かって来るところ。
でも、運よくふたつの車線両方にダンプが来ていて
すれ違おうとして互いにかなり減速していたので
車道に出てダンプに向かって手を振ってお辞儀したら
ダンプさんしっかり止まってくれました。
それでダンプが盾になってくれる状態でむしろ安全に、
車道に出て子猫の亡骸を移動することができました。
少し出血しているものの目立った外傷は無いので
たぶん、ぶつけられて一瞬のことだったのだと思われましたが
顔を見たら
衝撃は相当のものだった事は分かりました![]()
足が汚れて
痩せた子猫でした。
可哀想に…
最初は、道の脇へ避けてあげれば、というつもりでいたけど
細い道で避けておくいい場所も無く
ダメもとで何軒か並んでいる会社の敷地内に置かせてもらえるように頼むことにして
最初は、現場より少し先だけど
入口が開放されている、車の整備作業中らしき会社を覗いてみた
(車はそこに勝手に置かせてもらってた(^_^;))
でも…
なんだかどの人も忙しそうで声を掛け辛く…
では、と、
入り口のサッシが閉まっているので最初何となく敬遠した、
現場前の会社に行ってみました。
サッシの中の、奥の方に3人ほどの社員の方がデスクに向かっているのが見えました。
何回かノックすると
若い男性社員さんが出てきてくださって
事情を話して
「こちらで然るべき所へ連絡を入れるので、
先方が引き取りに来てくれるまでここに亡骸を置かせてもらえないか」
と頼んだのです。
社員の方は嫌な顔一つせず快く応じてくださり
「どういうところへ連絡するんでしょうか?」と聞かれるので
「私も初めてで、ここ!と確かには分からないのでこれから調べるのですが、
道路を管理している処に言うと、
ちゃんと猫の特徴等をチェックして記録してから火葬してくれるので
もしも飼い猫だった場合も
飼い主さんが問い合わせした時にわかるので
行方も分からない><ということにならないで、いいと聞いたことがあります」
と言うと納得して下さった様子。
話しながら新聞をめくって見せると
お顔は可哀想な状況なので「ああ…」という感じでしたが
「野良ですかね、首輪してないですね」
とおっしゃり
さてそれで何処に置いておくか、考えながら
段ボール箱を持ってきてくださったので
新聞にくるんでいた子猫の亡骸をそのまま箱へ入れました。
連絡を入れる際に、
こちらの会社の位置を言う必要があるので
住所等伺ってメモしていたら
「連絡もこちらでしましょうか」
との優しすぎるお申し出![]()
そこで、お言葉に甘えてお任せして帰って来てしまったのですが
お仕事中のところへいきなりお邪魔してお願いして
あまりにも厚かましかったかなと![]()
連絡先を調べて伝えるくらいはするべきだったと反省
で
もう遅いだろうからお伝えはしなかったけど
次の為にちょっと調べてみたら
道路緊急ダイヤル ♯9910
というのがあるんですね。
道路名を把握してから、掛けてほしいそうです。
しかし
調べる際に、そうなの!?という悲しい現状も知りました。
轢かれているのを知らせるのは、
ゴミのように回収してほしいからではないのにね。
いつもながら長くなりました。
今週はちょっと
凹む事があって沈みがちでしたが
子猫ちゃんをあれ以上轢かれないようにしてあげられたこと
たった1回でなんだ!ということではありますが
ちょっとだけ、
自分に丸をあげてもいいかなと
反省点もいっぱいですが
そんな日でした。
おやすみなさい。
あっ
こんなに久しぶりなのに
御挨拶も無くいきなり書き出しますが…
すみません、このままいきます
では続き…
なにしろ、私が結婚してすぐの頃に買って
新居のマンションでずっと使っていたのを
婚家での同居突入時に持ってきて更にそのまま使っていたのだから
でも十分に満足に使えたし
ちょっと小さいのが難点と言えば難点だったけど
お役御免にする理由は無いのでそのまま使っていたのでした
それが先日
姑がピザトーストを焼こうとしていて
山盛りに大袈裟に追加したとろけるチーズが絶対に下へ垂れるのに
網にそのまま乗せようとするので
「これを使ってwww」とトレーを出したりしていたら
「まったくこんなオンボロいつまで使うのよ買い替えなさいよ」
「ぶっ壊れるまで使うつもり!?」
とブツブツブツブツ言われて
でも私は無視してそのまま焼くための作業をしたのだけど…
しばらくしてタイマーセットした時間がきて
いつも通りに音が鳴ったので見に行くと
・・・全然焼けてない
本体に触っても
トースターは全く温まってすらいなかった
昨日まで何の支障も無く使えていたのに
急に壊れてしまった…
その時
トースターが
自分の事で私がガミガミガミガミ言われないようにするために
本当はまだ頑張れたのに敢えて自ら身を引いて幕を下ろした
という風に感じた(:_;)
そうとしか思えなかった
昔読んだ話でこんなのがあった
世の中にはいくらでも、最新式のアイロンが出回っていたのに
その家庭にはまだ、
コンセントにつなぐと本体が熱せられる
というだけの、
温度調節機能やスチーム機能はもちろん、ON/OFF のスイッチも無い、
シンプルなアイロンがありました
不便ともいえるそのアイロンを、
その家の女の子は愛用していました
中学、高校の制服のスカートのひだを整え
就職してからはシャツをパリッと整え…
そんな日を重ねて
古いアイロンを愛用していた少女だった彼女が
嫁ぐ日が訪れました
嫁ぐ前の日
明日着ていく服に彼女はアイロンをかけました
古いアイロンは、
でも長年使い慣れた彼女の手でならば
どんな新式のものにも負けないくらい
完璧に仕事をこなし
そして
それっきり
壊れたそうです
彼女の新たな旅立ちを見送るかのように
旧式ゆえに、
場合によっては使い勝手の悪さで押し入れのすみっこへ追いやられたまま
そのうち捨てられたかもしれないところを
ずっと愛用してくれた少女にありがとう、おめでとう、を言うかのように
最後の仕事を完了してから
道具としての一生を終えたのです
どう考えても、「意思」を感じてしまう
こういう話に弱いです(/_;)
だから
トースターが壊れた時
この彼女ほどの愛情をトースターに注いだという自信は無いけど
トースターの方の誠意を感じてホロッとしてしまった…
…気のせい、偶然、と言われるかもだけど
気のせいや偶然ではないと思う自分のままで、いたいです
ご無沙汰しています
今日はこちらで少し(少しで終われるか…?)
書きます
特別な話ではないですが
ふと書きたくなった日記みたいなものです
今日、送迎の帰りに
たまにしか通らない道を走行していた時のこと
赤信号で止まったら
何か会社?の駐車場の前でした
そのフェンスのところに
社員らしき若い男性が
こう言ってはなんですがちょっとだらしない感じで
もたれているのが目に入りました
その人の他に
もう一人男性と
若い女性もいました
何をしているのかな?
と
なんとな~く好ましくない空気を感じてつい見ていると
さっきのもたれていた人がいきなり
駐車スペースの車止めとフェンスの間に立っていた木に
飛び蹴りをしたのです


えっ!木は
先に
根元から20センチくらいのところに鋸が入れてあったようで
蹴られるままにすぐにばったりと倒れました
乱暴な光景に嫌な気持ちになりながらよく見ると
その木より右には
既に同じようにされたらしき切り株が
三つ並んでいました
左には
これから伐られるらしい木が
どの辺までかミラーでも見えなかったけど
かなり並んでいるようでした
どういうわけで伐り倒しているのか
植え替えの準備なのか
何か病気でも出てのことなのか
今倒した木の切り株を
3人でのぞきこんで何か言いながら触ったりしていましたが
そのうち
次の木の皮を
ひとりがばりばり剥がし始めました
手入れが悪いのか
しばらく水ももらえなかったのか
それとも病気なのか
皮はもうひと固まりずつめくれあがっていて
手で簡単にどんどん剥がれて
剥がされた内側は
無防備なツルツルの白い木肌が見えていました
そこで信号が変わってしまったので
その先は見届けられなかったけど
伐り倒すのにどういう理由があるにせよ
木も生きているでしょ
足元に鋸を入れて
倒す
という工程…
どうしても必要な伐採なら仕方ないのかもしれないけど
何も飛び蹴りで倒さなくてもいいじゃないか

実際、倒された木はもう見るからに生気が無くて
手でそっと押せば倒れたに違いない感じだった
なんかヘラヘラしながらいい大人が
弱った友達に悪ふざけで蹴りを入れて倒した、
そんな印象すら受けた光景だった
思いやりの無いことは
なんでも嫌だ

また別の話
READYFOR の企画に何回か参加した為
たまに
「こういう企画があります」
というメールが来る
多くは
簡単に読み捨てられない内容だけど
さすがに全部に応じることもできない
とはいえ
明日のご飯に困っているわけでもない身で
今、困っている誰かへの支援を躊躇するのは
怠慢ではないのか…?
とも思えて今日もまた一つ
これは
目標額に達しないと決済されないしくみから
まだ支払いは先だけど
ウミガメに想いを届けましたよ

こういうの
…これでリンクできるのか若干自信ないですが産卵に来たウミガメが最悪死に至る悲劇~表浜海岸の今を1冊に~は、あと6日で、約21人からの協力がないと支援が届きません。ひとりでも多くの方に広めてください! - READYFOR?
他にも少し
リンク貼ります
気になっている中のほんの、一部です
一部なのだからもっとちゃんと記事にして、と思いましたが
取り急ぎですみません
みなさん、大赤字で大変な中、
脇目もふらずの活動です
なかなか支援を形にできない時も
ずっと応援しています
中部 猫 LIFEさん
LYSTAさん
また書きます
今日はこれでおやすみなさい
〇○ちゃん
メッセージ送ったの
届いているかな
…読んでもらえたかな
他に通信手段が無いので
望まないかもしれないけど
ここで
こんな風に書く事許してね
気になっています
でも
無理に「返信を!」って言わない
ただどうか元気ですように
やさしかった、〇○ちゃんへ・・・
割ってしまった…
見事に三つに

もちろん(と言うのもなんだけど
)今までにも
お皿とかコップとか
ティーカップとか
壊してしまった事はあります
結婚した時に母から貰った、
ペアのコーヒーカップも
不注意でもう片方しかない…ゴメンナサイ
でも
今日割ってしまったお茶碗は…
もう、
ん十年前のこと
婚家での同居がいよいよスタートする事になり
それまでのマンション住まいから
半分以下の広さの部屋へ引っ越す準備をしなければならないのに
通いでの手伝いをあまり免除してもらえずほとんど時間の無い中
(たった一日休みをくれて「全部できたかしら?」って引越しを舐めてるよねw)
少しずつ荷物をまとめ
泣く泣く大きいものを処分して減らし
追い込みで最後の3日はほぼ徹夜で作業して(旦那さんは寝てたwwwww)
そして壮絶な引っ越しが完了し…
あまりの疲れでその日は
着替えも
洗顔も歯磨きも何もかももう不可能なほど
「綿のように疲れる」
という言いまわしがあるけどそんな感じで
「布団に寝なよ~」
という旦那さんの声を遠くに聞きながらも動けず
次に目を開けた時は
寝坊気味の朝
ぇ!
バッタバタで支度して
同居スタートの最初の朝なのに
どうしようもない姿で母屋へ出勤し
朝食の準備を手伝い…
そして
いただきますの時、
「これ〇子さんのお茶碗」
と…
私のお茶碗が用意されてた
マンションで暮らしていた時は
夫婦茶碗を使っていたけど
旦那さんは当然
結婚前に実家で使っていたものを再び使うわけで
持ってきた夫婦茶碗の出番は無い
だから新しくここで暮らすことになる私用には
新しいお茶碗が用意されてた
…姑が用意したものなわけ
だから…
初めて見た時
正直あまり嬉しくなかった
「私の為に買ってくれた…」というささやかな感謝も
ほんの少しだけは思いもしたけど
なんで、わたしお茶碗持っているのに
それを使えないで
この家での私用のが
勝手に用意してあるの?
って思ってしまった
考え過ぎと思うかもだけど
ああ支配の始まりだ、とすら思えた
それまでもずっと
通いで手伝ってきたから
同居する事でのこの家での悪夢の日々はもう
予めわかってたから
同居自体が憂鬱そのものだったし
しかもあまりにも壮絶な引っ越しの後だったし
そんなことから
“あてがわれたもの”
という感じだった
その後
いろいろと修羅場あり
絶望して良からぬ事を考えたりしたこともあったけど
なんとか日々を積み重ね
年月が流れ
いつしか
私のお茶碗として愛着を感じるようになってた
洗って伏せる時、
なるべくいい場所に置いたり
食器棚の中でも
想定される被害を受けないように置いたり
(想定される被害、は適当にご想像下さい)
悔しくてご飯が喉を通らなかった日の事も知ってる
言葉にできない感情を押し殺してご飯をひたすら口へ運んだ日も
同居スタート以来のこの家でのすべての日々を
私の小さなお伴として
ずっと
控えめに
一緒にたお茶碗だった
なんて…
今日の日までそんな風に
特別に感じることもなくきました
あたりまえに、そこにありました
でも今日・・・
洗っていた時手が滑ってうっかり落としてしまい
一瞬で
壊してしまった・・・
そして
三つになってしまったのを手に取ったとたん
上に書いたような事…
ずっと、私のこと見ててくれた、ってことを
初めてずっしりと感じたのです
物にも魂が宿ると思うタイプだからかな
そんな風に急に感じたのはきっと
お茶碗が私にそう思わせたのだと
普通に思ってしまう
お別れの前に
気付かせてくれたんだね
ごめんね
今までありがとう
つまらない話と思いますが。。。
こんなにショックを受ける自分に驚いてるのです
メッセージボードは ただ今工事中です
