32代 舞台監督 塩野莉子 | Dance Unit W+I&S ~慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル~

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おつかれさまです!

第32期舞台監督を務めさせて頂いております、21の塩野莉子です。


今回の公演をもって19の方々は引退となりました。

今年の19引退公演は10月頭に一回のみです。夏休みが始まってすぐに練習が始まり、そのうちの2週間実習でいけないと考えたら寂しくて泣きながらnewschoolコマで瞑想していた日もありました。そのくらい、19の引退というのを感じる時期が早かったです。


さっきも美月の作り途中のエンドロールを5秒くらいみただけで涙出てきました。


私は今まで卒業式とかで泣いたこと一回もなくて、別れには強い方だと自負していたので、相当19が大好きなんだろうなあと感じています。


舞台監督としての話をします。


まず公演始まる前に1921会議がありました。司会するということでしたが、コミュ障の自分には年上の方相手に仕切るのって相当難しくて初回とかど緊張で臨んでいました。休憩時間に寄っていったら芋けんぴくれたきりこさん、助け舟を出してくれた1921三役の皆さん、一番後ろの席で眉間に皺寄るくらい真剣に話聞いてるたえこさん(こわかった)、時差がある中参加してくれた千明さんみらいさん、などなど。ほんとにいろんな人の協力あって会議も無事に進めることができました。



今回のステージは普段と少し違います。幕の形や舞台裏、階段など図面や文章で正確に把握するのが難しかったです。深夜3時ごろにバミリ表を5回くらい送り直すも全部間違っていたこともありました。(22バミリアごめんね)そのため、創作者の皆さんには何かと質問することが多かったのですが、皆さんすぐにレスポンスをくださり、とても助かりました。コマ生の人も柔軟に対応してくれたおかげでこうして最後の通しや本番を迎えることができています。



そしてそして。私には声が小さいという三役として決定的な弱点があります。マイク使っても怒らないでくれるし扇風機消してくれるし何ていい人たちなんでしょうといつも思ってました。ボイトレ頑張ります。


皆さん一人一人のご協力があってこそ舞台監督を務めてこれています。今回の公演、三役という立場で積極的に関わることができて本当に良かったです。舞台監督であるからこそ他ジャンラーの方とも関わる機会をいただき、よりW+I&S愛が深まった公演期間でした。


改めまして、19のみなさん引退おめでとうございます。まだあと少しありますがよろしくお願いします。これからは21執行部が19の背中を追っていきます!


本当にありがとうございました!本番かましましょう〜🎋