Dance Unit W+I&S ~慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル~

慶應義塾大学公認サークル Dance Unit W+I&S のブログです!


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お疲れ様です!

第27代部長の大塚雄登です!

 

いや〜この秋祭で2回もこんな神聖なブログを書かせてもらえるなんて、、、本当に光栄だし、ついこの間まで本当に考えられませんでした。

とか考えながら秋祭を個人的に振り返っていたら、「あれ?この前秋祭始まったよね?」と。

 

そうなんです、秋祭って一瞬なんです。

 

春公演は3月終わりから練習が始まって本番まで約2か月間練習ができますが、秋祭は約1か月しか練習ができないんです。終日練の日数は変わらなくても、やっぱり期間の長さは大事で、短いように感じてしまいます。

他にも色々理由はあると思いますが、秋祭って気持ちを込めるのが難しいなって個人的には感じます。感じない人もいると思うけど。 

 

 

 

でもやっぱりおれは秋祭のステージが大好きなんですよね〜。

 

その理由は秋祭のステージってめちゃくちゃ「生」に近いということと、ステージで踊ってる人のことを全員知ってるからなんですね。

 

まず一つ目に「生」に近いということについて。この「生」とは言い換えると「Live感」のことで、以前創作者のお話で「ダンスはナマモノだ!」というお話をさせていただいたのですが、秋祭って本当にナマモノなんですよ。屋外だし、観客ともものすごく近いし、Liveだからこその良さがあるんです。Liveだからこそ出るダンスとか表情とか動きとかが絶対あるんです。それはストーリーとかは無くダンスだけに集中できる場である秋祭だからこそ、そこで出せるもの、見れるものがあると思ってます。

でもそれって別に他にもそういうイベントだとか、他のサークルの学祭を見に行けば感じられるはずじゃないですか。

でもそうじゃなくて、秋祭じゃないといけないんだ!!!っていうのは二つ目の全員のことを知ってるっていうのが本当に大きいんじゃないかなと勝手に感じてます。

ダンスの良さって「人」に現れると思うんですよね。考え方、生き方が熱い人は、ダンスにもその熱さがにじみ出るし、めちゃくちゃ練習して、普段の色んな事が真面目な人とかはきれいでぶれないダンスをすると思うし。

人それぞれ、ダンスって絶対違うんです。

それは生まれ持ったものと生まれてから今までの育ってきた環境が違うから。その人の人間身がダンスに絶対滲み出てくるんです。

これって絶対その人を知ってないとわからない事だと思うんです。

 

だからおれはみんなで打つこの秋祭が好きでたまらないんです。

 

 

でもこれだけではただの身内イベントで終わってしまいます。せっかくならおれらの事を知らない人にも「良かった」「素晴らしかった」「伝わってきた」と思って帰ってほしいじゃないですか。

そのためには全集でも何度も言ったように

①なんでダンスを始めたか

②なんで秋祭に出ようと思ったか

③自分なりの「さらけだせ」の解釈

を考えることが絶対にキーになって、ダンスに気持ちが乗ることにつながると思うんです。その気持ちはきっとどんな気持ちでも、みんなのダンスに乗って、一人一人の思いが強くなればなるほど大きな一つの塊となってお客さんには必ず伝わると思うんですよね。

 

長くなっちゃいましたが、何が言いたかったかというと、秋祭が好きだってこととまだまだ本番を迎える直前までやれることはいくらでもあるっていうことです!

全部のことに妥協せずに、最後のひと滴まで絞りきって、出し切って、さらけだしましょう!!

大好きで一緒におどれることに誇りを持てるドゥブルベのこのクルーならきっとできるって信じてます。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

大塚雄登

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