M4 無限定house ast. 林宏樹 | Dance Unit W+I&S ~慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル~

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慶應義塾大学公認サークル Dance Unit W+I&S のブログです!

お疲れ様です。

 

今回創作者の佑太さんのもとでりさこ、ももかと共にM4無限定Houseのアシスタントを務めさせていただきました21の林宏樹です。まだ感情的には一年生が抜けきらない状態でこのブログを書かせていただくのは恐縮ですが、せっかくの機会なので色々と今回の宴やドゥブに対する思いについて書きたいと思います。

1 自己紹介


環境情報学部2年の林宏樹です。小学校の頃から野球を始めて、中学は一度剣道に浮気するも高校ではまた野球部に戻るといった感じで根っからの野球小僧です。大学でも野球部に入るか迷いましたが、兄の彼女のチアの公演を見てダンスのかっこよさに憧れドゥブに入りました。主ジャンはhouseで他ジャンルは公演ごとに満遍なく色々とってます。

2 ドゥブへの想い
 

自己紹介にてなぜダンスを始めたのか軽く説明しましたが、絶対ダンスやるという固い意志を持っていたわけではなかったため、最初ドゥブに入った時は練習の多さに衝撃を受けていました。「え、練習多、怖い」と思って練習の出席率がめちゃめちゃ悪かったです(ダイヤさん、かなみさん、まりんさん、きりこさんあの時はすみませんでした)。ただやめようとも思えず、公演日が刻々と近づいていたので久しぶりに練習に出るとみんなめちゃめちゃ踊れるようになっていてすごい焦ったのを覚えています。そんな時に19の先輩方が通常のコマ外の時間に追加での練習会を頻繁に行ってくれたおかげでなんとか振りを踊ることができるようになりました。あの時は本当にありがとうございました。残念ながら春公演は中止になってしまい舞台で踊ることはありませんでしたが、自分でもダンスを踊ることができるんだという達成感を得てドゥブに残ることを決めました。この頃まではドゥブの人たちはずっとオンライン上存在でしかなかったのですが、その後バトルべ、りょうさんきりこさんのナンバー、ジャンル練習会などを通して対面でも絡むことができるようになって徐々にドゥブの暖かさを感じるようになりました。そして迎えた18の引退公演の秋祭、この公演のおかげで今の自分はあるといえるぐらい自分にとって大きな出来事でした。秋祭では本格的に対面での練習が再開したため、先輩方・同期と多くの時間を共に過ごすことができました。自分はジャンルの取り方の効率悪かったため夏休みは週6で練習に参加していました。本当に大変でしたが、その分先輩方や同期と空きコマに一緒に練習できて本当に楽しかったです。創作で大変な中「基礎練してください」とお願いしたら喜んで承諾してくれた18の先輩方には頭が上がりません。特に無houseの創作をしていたりこさん、なほさんには本当にお世話になりました。この秋祭があったおかげで本気でダンスにハマることができました。

3 春公演への想い
 

そして今回の宴で自分は秋祭で先輩方にお世話になった分後輩に還元したいという想いからアシスタントを志望し、就任することができました。ただ、全力で頑張った限定houseのオーディションに落ちてしまいました。本当にショックで何日間は練習を頑張ろうと思っても頑張りきずhouseを踊るの苦しいという精神状態でした。そんなメンタルがまいっている時に主ジャンではない限定popに受かったことで決断を迫られました。もし限定popに出るとになれば、受かったもののまだまだ基礎が足りていないため空き時間もpopの練習に費やさなければならなくなりアシスタントとしての業務が全うできなくなってしまうこと。対して限定popに出れば先輩方に本気で指導してもらえるため、popを上手くなるための絶好の機会であること。限定popとアシスタントどっちを取るか本当に悩みました。実は一度は主ジャンとして練習し続けていたhouseが落ちたのに対して、オドルベから始めたpopで受かったため自分はpopの方がセンスがあるのかもしれないと思い限定popに出る決意を固めていました。ただ創作者のまさとさんと限定popというジャンルの重みについて話され、また練習していく中でも苦しい状況でもhouseを踊るのが楽しい感じたことで自分はhouseを心から好きなんだなと気付かされました。そして「お世話になった分を後輩に還元したい」という初心を思い出し、今回の春公演はアシスタントとして22ちゃんの練習に費やすことを決意し、限定popは辞退することになりました。今振り返ってもこの時どっちの決断をしても後悔はなかったなと感じています。ただあの時忙しい中本音で話してくださったまさとさんのおかげで今のアシスタントとしての自分はあります。本当にありがとうございました。


こういう経緯があった中で自分はアシスタントとして全力でコマ生の練習の手伝いをさせていただいていました。何度かコマ生のお世話ばっかになってしまってて自分の練習をしたいんじゃないかと心配されたりもしましたが、自分の春公演を頑張る理由が「ダンスが上手くなりたい」以上に「後輩に還元したい」という想いだったので後悔はありません。実際、houseには4人もの22ちゃんが来てくれて、しかも全員真面目に練習に取り組んでくれる子達が来てくれて本当に幸せでした。22ちゃんのおかげで自分は今回春公演を頑張ることができたので本当に感謝しています。

4 みなさまへの感謝
今回の春公演を迎えるまでに本当にさまざまな人たちにお世話になりました。


ます第一に家族へ、ダンスをやるという選択を受け入れてくれてありがとう、そして練習が大変な時に帰った後ご飯がある幸せを身に染みて感じました。特に兄へ、二人暮らしになってしまってお互い家事をやらないといけないのに練習が忙しくてできなかったけどそれを怒りつつも受け入れてくれて本当にありがとう。春公演が終わったら家事頑張ります。


友人たちへ、自分がオーディションに落ちてメンタル的にキツかった時、練習が忙しくて疲れが溜まっていた時寄り添ってくれてありがとう。みんなのおかげで春公演はがんばりきれました。


22のみんなへ、ドゥブに入ってくれてありがとう!まだまだ話せてない人いっぱいだからこれから話せると嬉しいね!ドゥブの雰囲気は本当に他のサークルにはない素晴らしいものだから、きつい時もちょっとやってみるかという感じで続けてくれると嬉しいです!そしたらダンスにハマる時が来るかもしれないから笑


21のみんなへ、みんな本当に頑張ってた!そしてその頑張ってる姿を見て自分も頑張ることができた!本当にありがとう。春公演が終わったら宴しようね!!


20の先輩方へ、ほとんど初めての創作の中、みんな死にそうになりながらも創作をしてくださりありがとうございました!20の先輩方の頑張りのおかげで春公演にでれていることを心から感謝しています。春公演が終わったらゆっくりと休んでください!


19の先輩方へ、オンラインという大変な状況の中練習をしてくださりありがとうございました。就活で大変な中でも出てくれた19の先輩方の存在のおかげで今回の春公演はなんとか開催できるようになったと思います!本当にありがとうございました。


18の先輩方へ、18の先輩方のおかげで自分はダンスにハマることができました。ずっと憧れです!ありがとうございました!ハウスのみんなにはまた手紙で細かく書くね!

引退するの?ってぐらいの文量になっちゃったのでここまで読んでくれている人がいるかわかりませんが、本番かましましょう!
ここまで読んでくださりありがとうございました。