お疲れさまです!
春公演ThymeでM11無限定HOUSEを創作させていただいています、17のことみです🌼
ありがたいことに、去年はアシスタントとして、今年は創作者として、 創作者ブログを書かせていただいています。
2008年から続くこのブログに私は何を残したらいいんだろう、とずっと考えていました。でも、何かを残そうと格好つけるよりも、等身大の自分、今の自分を書き残すことに意味があるという結論に至りました。
そんなわけで、今思っていることをつらつらと書いていこうと思います。長くなるので、時間があるときに読んでいただけると幸いです。
まずは、私がWに入った経緯とHOUSEを始めたきっかけから。
私は、大学生になったら新しいことに挑戦したいと思っていました。SFCに入学して、W+I&Sというダンスサークルがあることを知りました。気になってはいたものの、いつのまにか新歓期間は終わっていて、ある日一人で平日練を見学しに行きました。そこには自分の知らない世界が広がっていて、Wのあたたかさを感じて、その日のうちにWに入ることを決めました。
そして、2012年の秋祭で愛梨さんが創作された限定HOUSEの動画を見て「HOUSE格好いい!あんな風に踊れるようになりたい!✨」と思い、HOUSEを始めました。私は1年生の頃からずっとHOUSEが好きで、その気持ちだけでここまで続けてきました。
だから、HOUSEの格好よさと楽しさを知らないのはもったいないと思います。HOUSEに興味はあるけれど踊ったことがないという人がいたら、ぜひ一度私と一緒に踊ってみましょう😉
次に、無限定HOUSEの創作について。
執行代になり、春公演で誰が創作をするのか考え始める時期、私は初め、限定HOUSEを創ろうと思っていました。しかし、改めて自分なりに春公演における無限定と限定の意味を考えたとき、私は無限定を創作したいと思いました。無限定は、普段他のジャンルを中心に踊っている人でも出たいと思えば出れる曲です。さらに、Wに入ったばかりの1年生が一番最初に踊る曲です。つまり、限定よりも直接的な影響力が大きいと考えました。今になって、あの時無限定を創作すると決めたことは間違いではなかったと心から思います。
無限定HOUSEの創作を通して得たものは何にも代えがたく、私にとって一生の宝物です。私の中のイメージを体現してくれたコマ生31人とアシスタントのなほには、感謝しかありません。本当にありがとう💗
みんなへの想いは、ことなほHOUSEの主題歌、flumpoolの君に届けに詰まっています。いつもはコマの最初にしか流さないけれど、ぜひ一度最後まで聴いてみてください。
最後に。
私は、Wに入って最初に格好いいと思ったHOUSEを創作することができて、17として春公演を打つことができて、こんなにも素敵な110人の仲間と同じ舞台で踊ることができて、本当に幸せです。
このような環境があるのは、これまでWを創り繋いできてくださった先輩方とこれからのWを担っていく後輩達のおかげです。17執行部だけでは春公演Thymeは成り立ちませんでした。
そして何より、私がこの環境にいれるのは、どんな時でも私の好きなことを応援し支えてくれる両親のおかげです。感謝してもしきれません。いつもありがとうございます。
次は18の代。これからのWを、WのHOUSEを、よろしくね。
終わりは始まり。
吉田琴美