2018年 春公演CHROMA
ハル役 大島 圭裕
16のけいです。2018年の春公演CHORMAにて、主人公ハルを演じさせてもらっています。
今回の春公演は、お客さんがハル目線になることを目指しています。なので、ハルについて語ります!
ハルってめちゃくちゃいいやつなんです笑 めっちゃ素直で、弱い人を見捨てることができない。尽きるところ、とにかく優しい。 ストレートだけど、これって、鬼カッコよくないですか? ハルみたいに20歳にもなって、大人になったとしても、こういう人になりたいです。
ただ、悪気はないけど、何かしらやらかす、っていう一面もあります笑
最後に、僕が、春公演にかける思いは、限定R&Bの創作者ブログで述べたように、『春公演の成功、つまり春公演に関わる全ての人が満足できるものにすること。』つまり、今出てる128名のダンサー、照明や映像の業者の方々、そして見にきてくださる観客が満足できるものを作りたい。これに尽きます。
みんなで、ハルみたいな人になろ!!!!
16 けい
こんにちわ、レイラ役やらせていただいてます、石川晴佳です。
んーとこういう場苦手だから簡潔にいきます。
キャストとして本音を言うと
今の仕事よりがんばりたいことはたくさんある。
でも全部がんばることにした、
意味あるかどうか、なにを得れるかどうかは終わって見ればわかると思う、
だから今はがんばるとしか言えない。
こんな感じで明日もよろしくお願いします。
“エミリ”役のあかねです!
私は、ダンスサークル2つに所属していて、1年生の時には執行部に入って春公に出ているなんて想像もしてなかったし、キャストをやってるなんて思いもしませんでした。
私が春公にでることを決めたきっかけの1つは、ホテボとデパチを観て感銘を受けたから。
Wの人としてではなく見たホテボ。
気づいたら泣いてました。
自分でも驚くほど。
これが春公の凄さなんだって思いました。
言葉では伝えられない何かがそこに確かにあった
デパチでも同じことを感じました。
4歳からバレエの舞台、新体操の舞台に立ってきました。
舞台に立つまでの大変さと、その大変さ以上の達成感を得られることを小さい時から体験してたからこそ、舞台の上のみんなに自分を投影してしまったし、輝くみんなの姿に感動しました。
執行代になって、やっぱり諦めきれなかった。
ここで踏み出さなかったら絶対に後悔すると思いました。
私のモットーは
「後悔する」と思ったら即行動。
そうした時に、受け入れてくれたのは16でした。
キャストをしないかって背中を押してくれたのも16でした。
文セ入りして、高台と照明が入った舞台に立って
私の選択は間違ってなかったと思いました。
舞台の力って 不思議。
どうしても舞台から下りれない。
春公期間を通して
確信したことがひとつ。
【舞台の力】は、多くの人の想いと努力の結晶でできてること。
Wの仲間だけではなくて、関わってくださってる全ての人の。
みんなと創りあげるものだから
1人ではないことを体感するから
私のCHROMAは
“人と一緒にいること”
この春公期間で、自分のCHROMAを再確認できた。私の原動力はいつも人です。
みんなが私のCHROMAでした。
たくさんの感謝を、
エミリを演じきることで伝えたい。
好きを楽しもう!
お疲れ様です。
春公演「CHROMA」で、主人公ハルと一緒に魔王を倒しに行く仲間の少年、カイト役として出演させていただく、16りょーたです。
今回のメッセージは、「好きを楽しもう」というものです。でも最初は正直、「あー、いいね」ぐらいのテンションで受け取ってました笑
それから暫くして、自分がキャストとして出る事に決まり、ストーリーの事を深く考える機会が増えてきました。自ずと、メッセージの事も考えるようになって来ました。
「好きを楽しもう」って何だろう、、。
ぱっと見、各々が自分の好きなことを楽しんでいる様子があれば良い、と捉えられるかも知れません。
でも一人一人が好きを楽しめている環境って、誰もが人の好きを邪魔しない、言い換えると、皆んなが皆んなの好きをリスペクトしてる、って事になりませんか?
この事に気付いた時、なるほどね!って、自分の中に落とし込めた気がしました。
私の「CHROMA」は、仲間です。仲間と居ること。春公演を通じて、当たり前じゃないことだし、素晴らしいことなんだって感じることが出来ました。
全力で、駆け抜けます。
千秋楽まで、出し切りましょう。
お疲れ様です。ジョウって言います。サブキャストのはずが気づいたらキャストに仲間入りしていました。
キャストとしては、自分がストーリーのどの位置にいるのか、そしてそのストーリーを自分ごとにできるといいなぁと思います。
みんな一人一人が実はchromaのキャストなんですねぇ
楽しんでいきましょう!