最近、大学のバレエサークルでトレーナー活動を始めました!
私がサークルのメンバーだった時は気づかなかったのですが、
思った以上に悩みを抱えているダンサーが多いです。
前回は、腰痛3人、足首1人、肩こり1人、筋肉の固さ2人という統計でした。
やはり腰痛が多いですね。。。
先日も腰痛について書きましたが
もう一度腰痛について語らせてください。
腰痛といっても様々な種類がありますが、
メンバーを見たところ
皆お尻の筋肉が凝り固まっていることにより
腰痛が引き起こされているようでした。
バレエダンサーは
常にお尻に力を入れているので、
お尻が気づかないうちに
凝ってしまうんですね。
すると、
大腿筋膜張筋だいたいきんまくちょうきん(お尻の横にある筋)や
梨状筋りじょうきん(お尻の後ろ側にあるインナーマッスル)
が疲労して凝り固まってしまいます。
先日見たメンバーも、
お尻の筋肉がゴリゴリに固まっていました!!
そして、押すと痛みを訴えます。
大腿筋膜張筋の凝りは
簡単に確認できます。
右側を確認するときは、
膝を左側に倒したお姉さん座りになります。
この時右脚を体の真横に持ってきます。
右のお尻の横が膨らむと思うので、
その部分を押してみてください。
大腿筋膜張筋が凝り固まっている人は
奥の方に固くて痛いコリコリが見つかります。
バレエダンサーは大体皆お尻の筋肉が凝り固まっているので、
そこをほぐしてあげると腰痛が楽になることが多いです。
バレエ以外のダンサーも
お尻の筋肉をよく使っているはずなので
お尻の筋肉が凝り固まっている方が多いと思います。
練習後によくお尻をほぐしてあげることで、
腰痛予防、腰痛対策になります。
腰痛についてはホームページに書いてあるので、
詳しいマッサージ法などはこちらをチェックしてみてください!
http://dancersconditioning.com/?p=191